冬の公園暮色(横浜こども自然公園)

2015.03.02(Mon)

いつも鳥を見に行くのは朝が多いのですが、この日はごろごろだらだらして既に14時を廻っている。

鳥を見るにはいかにも遅い時間ですが、一日ごろごろしている自分に嫌気が差して出かけることにしました。行き先は横浜市のこども自然公園。

着いた時間は15時半を廻っており、既に夕方の光になりかけ。公園を一回りしているうちに日も傾いていきます。


見上げた梢の上で鳴くシジュウカラ。お腹の毛がふわふわしている。夕方の寒さが忍び寄ってくるだけに、暖かそうでうらやましい。
IMG_8667.jpg

園内をウロウロしていうるうちに、茂みに隠れているアオジ、草地でぼんやりしているツグミ、池でぼんやりしているキンクロハジロやカルガモ、せわしなく飛びまわっているエナガの群れを見かけました。

林の中でバサバサ飛んでいる大きめな影が。タイワンリスが跳ね回っているのかと思ったら、アオゲラ。ちゃんと鳥を見ようと思い立ってからは、はじめて見ました。見るもの全てが新鮮で良い。ただアオゲラを写真に収めるのは暗くなってきて条件が厳しく、証拠写真くらいしか撮れなかったので今度は明るいときに撮りに来よう。

公園を一回りしてきたら、来たときにはたくさん並んでいたカワセミを狙う人もお帰りのようでひっそりとしていました。
IMG_8650_20150303133439d83.jpg

冬の公園の暮れは物寂しさがありますが、園内には梅が5分咲きくらいになっており、春が近づきつつあるのでしょう。なんとなく心が浮き立つような地に足が付かないような季節です。

本日見た鳥:
シジュウカラ、ツグミ、カワセミ、キンクロハジロ、アオゲラ、エナガ、アオジ、コゲラ
スポンサーサイト

暖かい陽射しの横浜市こども自然公園

2015.02.11(Wed)

本日は建国記念日、水曜日なのに祝日です!
暦は2月も半ばの冬真っ只中ですが、本日は気温が3月並みに上がる予報が出ており、「鳥も森から出てくるかな」と思いまして、年末以来の横浜市こども自然公園に様子を見に行くことに。この公園には梅園もあるのでそろそろ咲いている梅もあるかなと思いつつ。

本日は寝坊して日が高くなった9時頃に到着。梅も品種によっては咲き始めていました。今日は天気もいいし気温が上がるのでもっと花が開くでしょう。鮮やかな花の赤を見ると一気に春気分になります。
IMG_8444.jpg


よく晴れているのということで放射冷却で明け方は冷え込んだのか、池の日陰部分には氷が。カルガモが寒そうです。日中には解けるでしょう。
IMG_8520.jpg


公園をぶらぶら奥のほうへ。途中の梢にはなかなか凛々しいツグミ。
IMG_8157.jpg


日が高くになるにつれ、霜柱も解け気温も上がっていきます。これまでに来たときはあまり鳥を見なかった草地エリアで、数羽のアオジビンズイ(アオジではなくてビンズイではないかとご指摘を頂きました。ありがたいです。大変失礼いたしました)が日向ぼっこをするように地面を跳ねていました。
IMG_8217.jpg

この草地は丈の短い草が生えていて見通しがよく、何より陽射しがよく当たるので暖かい。アオジを見ている間にも、陽気に誘われたのか小鳥やら動物たちが出てきました。

シジュウカラは切り株近くの極低いところへ。
IMG_8368.jpg


タイワンリスも珍しく木の上から草の上にまで降りてきてドングリか何かを食べていました。
IMG_8306_201502111759104d3.jpg



枝の上にいたツグミも草の上へ。その後ろではジョウビタキがぼんやりとツグミの飛ぶ様子を見ているようです。
IMG_8271_2015021118041253a.jpg


上の写真でツグミの後ろにぼんやり写っていたジョウビタキのメス。
IMG_8322.jpg


ジョウビタキは丸っこくて可愛い。切り株の上に止まります。見通しの利く所に止まるのが好きなのでしょうか。
IMG_8355_20150211180755b4d.jpg


これはもともと地べたにいることが多いシロハラ。
IMG_8465_2015021118075663d.jpg


ジョウビタキもお立ち台から地面の上に降りてきて跳ねていました。
IMG_8398_20150211180755b4a.jpg


陽射しは昼が近づくにつれ強力になり、気温が高くなります。鳥の動きも活発になるかもしれませんが、人間も活発になり公園内の人も多くなってきます。暖かい陽射しが好きなのは恒温動物共通の想いかもしれません。

た人間が多くなると鳥も出にくくなり、落ち着いて観察もできなくなりますのでそろそろ退散します。公園に来る子どもが気付かずに鳥に近寄ってしまって、飛び立つようなことは度々あると思いますが、それに対して「チッ」とか思うようなマニアは好きではないし、自分自身が同じように思ってしまうのも嫌なので、そんな場面に出くわす前に退散します。

本日のドキッとした一コマ。
IMG_8515_20150211181122146.jpg

アシの向こうの広場で子どもがバドミントンをしているのですが、そのシャトルが一瞬、鳥に見えてしましました。だいぶ頭がそっちよりになっている気がします。

本日見た鳥:
カルガモ、ツグミ、コゲラ、ビンズイ、シジュウカラ、ジョウビタキ、カワセミ、シロハラ、アオジ

2015年の初鳥見(多摩川河川敷)

2015.01.17(Sat)

今年最初の探鳥です。

いつもの自宅近くの公園ではなく多摩川河川敷のほうに行ってみます。本日は鳥に詳しい知人に同行です。

河川敷に生えているイネ科のスス
キの類の植物を食っているホオジロ。いつもの森がちな環境とはやっぱりずいぶん異なる。
IMG_8013.jpg

水際にいるのはツグミ。
IMG_8075.jpg


ハクセキレイが葉っぱや枯れ草でできたミニ浮島に乗って流されていました。彼らはちょっとした浮き草に乗ってもびくともしない。
IMG_8050.jpg


水際ですからもちろんカモの類も。ヒドリガモ、コガモ、オナガガモ等々。
IMG_8053.jpg


帰りにちょこっと林っぽいところに寄ったら、同行の士に囲まれているミヤマホオジロ・オス(名前は知人から伺った)。よくこんな感じに進化したなと感心してしまう黄色と黒色のツートンに染まった頭のフワ毛。風が強く、午後から曇りがちだったせいか、風の陰になる林にいました。
IMG_8093.jpg

今日の午前中は日が射して暖かい天気でしたが、吹き抜ける風は冷たく、午後からは日差しも雲に遮られ、関東の冬らしい一日でした。

本日見た鳥:
河川敷)キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、コサギ、ダイサギ、カワラヒワ、カワウ、カワセミ、コガモ、マガモ、ヒドリガモ、オカヨシガモ、オナガガモ、ノスリ、ジョウビタキ、シジュウカラ、ツグミ、ホオジロ、コヒバリ、アオサギ、オナガ、トビ、チョウゲンボウ、ヒメアマツバメ、カイツブリ、オオバン、
林)ミヤマホオジロ、カワラヒワ、エナガ、メジロ、モズ、シロハラ、シメ

今日も野鳥を探しに・・・(横浜こども自然公園)

2014.12.28(Sun)

本日は年末年始の9連休の2日目。ゆっくり寝よーっと思っていたら、妻に仕事の緊急対応が入り、朝の7時に車で駅まで送ることに。。。
窓の外には雲が無い空が広がっているので、今日も天気は良さそう。せっかく朝早くから叩き起こされ車を出すのにそのまま帰るのももったいなく思い、二日連続の早朝こども自然公園に行ってみることにしました。

今日は日が上がって間もない7:30に自然公園駐車場に到着。大池にはうっすらと氷が張っております。いやー寒かった・・・。

池の周回歩道を歩いていると程なく大きな二羽の鳥が。
IMG_7627_20141229012544bf4.jpg
野鳥初心者の私ですら分かる、サギだと。しかし、、、ダイサギなのかチュウサギなのかコサギなのか、それが問題です。帰宅後図鑑を調べると、コサギは足が黒いとあるので確実に違いますが、種の違いの他に成鳥・幼鳥の違いもあるようで困ったものです。嘴の切れ込みが目の後ろまで来ているか否かで判断できる様なのですが、それって個体差は無いの?と思わずには居られない。いろいろ図鑑を見ましたがこれはダイサギな気がします。うーん、見分けられる日が来るのか

IMG_7649.jpg
昨日、大砲レンズに囲まれていたカワセミ。本日も似たようなところに居ます。まだ早朝なので大砲には囲まれていませんが相当人慣れしているような気がします、このカワセミ。

ふと森の中から何か飛び出して潅木の茂みに逃げ込みました。今日は一箇所にじっとしていられないせっかちなお供がおらず単独行なので、潅木の中をよく観察します。敵も然る者で小さな茂みの中を視線から逃れるようによく逃げます。
IMG_7749.jpg
我慢比べの様に位置を変え、高さを変え、カメラを構えていたら目が合った!

こいつは私の中では初見の鳥です。
IMG_7767.jpg
家に帰って図鑑で調べたらシロハラのようです。冬にやってくる渡り鳥。ちゃんと季節に忠実です。


これは昨日見たアオジ。慣れてくるとやたら見つけられることが分かりました。今日はいたるところで飛んだり鳴いたりしていました。
IMG_7683.jpg

ヒヨドリ。ずいぶん丸いですが空気を吸って膨らんでいるのかな。
IMG_7915.jpg
一ヶ月前はヒヨドリすら見分けがつかなかった私ですが、この鳥は少なくとも横浜のちょっとした自然があるとこの今の季節ならどこにでもいることがわかってきました。


こいつはヨシ原の中でガサガサ音がするので執念で撮影した画像。
IMG_7922.jpg
ずいぶん丸くて大きめの鳥がヨシ原の中を歩いておりました。もちろん初見の鳥。
家の図鑑で調べたらコジュケイという鳥のようです。あまり聞きなれない鳥ですが、新版 日本の野鳥 (山溪ハンディ図鑑)によると1919年には神奈川県に放たれた外来種のようです。

今日は我が家の絶対権者である妻がいないので一人で好き勝手に心ゆくまで林の中を歩いたり、丘の上のほうに入ってみたりします。エナガやメジロの群れも見ましたが林の中は写真は撮れず・・・。その他キツツキの類が幹を叩く音も聞こえたけど姿は確認できず。コゲラ以外のキツツキも見てみたいものです。

そんな中、日あたりが良い細めの切り株の上の「お立ち台」で丸っこい鳥が日向ぼっこをしています。
IMG_7814.jpg
まさにお立ち台ともいうべき場所で、薄ぼんやりしていたようです。

ジョウビタキのメスです。ふわふわの羽毛に真ん丸い目で可愛いですね。
IMG_7882.jpg

お立ち台から飛んでも人間の近くの木に止まる。よく慣れているのでしょうか。
IMG_7888.jpg
オレンジや茶の羽毛が陽に当たってきれいです。見ているだけで陽だまりの中にいるような気分。


地面にはムクドリっぽいようなヒヨドリっぽいような目つきの悪い鳥がいました。最初は「ムクドリか」と流そうとしたのですがどうも様子が違う。
IMG_7981.jpg
私の中では初見です。図鑑で調べたところツグミですね。名前はとてもよく聞く鳥ですが、初めて意識して見ました。(と、同時に私の野鳥知識はこのくらいのものなのです・・・)


帰り際に本日もバズーカレンズに取り囲まれているカワセミ君を眺めて帰ることにします。
IMG_7948.jpg

今日は一人で好き勝手に回ったせいか粘り勝ちで初見の鳥が多かったように思います。7時半に来て11時くらいまでいました。

本日見た鳥:ダイサギ(?)、カワセミ、アオジ、シジュウカラ、コゲラ、エナガ、メジロ、シロハラ、ジョウビタキ、ヒヨドリ、ツグミ、コジュケイ(外)

9連休開始!(野鳥:横浜こども自然公園)

2014.12.27(Sat)

御用納めも終わり、今日から9連休の開始です。仕事の日は布団から出るのが辛いところですが、窓の外は雲ひとつ無さそうな空が広がっています。休みの日は同一人物とは思えないほどすんなりと外へ。

横浜市旭区の子ども自然公園へ。この公園は過去のエントリでも訪れた公園で、初心者の私でもなんか見つけることができるありがたい公園で、最近はホームグラウンドのようになっています。公園は二つの池を中心に周囲にメインの歩道が配置され、その周りに人工林と雑木林が混ざった里山的な景観が広がっています。そうそう公園の奥にはニワトリやらモルモットの飼育施設があり子ども達が生物に触れたりちょっとした飼育スペースもあります。そんな形状なので池の周りをぐるぐる走る方と子供連れが非常に多い都市公園で、また駐車場も広くトイレも何箇所か整備されており野鳥初心者にはちょうど良い公園です。

とても利用客の多い公園なので比較的空いている午前中に鳥を探しに行ってきました。

まだ薄暗い林床をガサガサ歩き回るのがいました。こいつは所見かな?しかし歩き回ってじっとしていないし暗いのでシャッタースピードが稼げない。。。証拠写真を撮って後でなんと言う名前の鳥か調べようと思います。
IMG_7267.jpg
調べたらアオジ。野鳥の会図鑑「山野の鳥」の「身近な鳥」コーナーに載っているので、多分珍しくない鳥なのでしょう。しかし私にとっては全てが新鮮で楽しめます。何もかも新鮮で好奇心がある今が一番楽しい時期なのかもしれません。


お、これは私も覚えました。エナガです。
IMG_7311.jpg
妻が好きなので、見つけてはしゃいでいました。今日はランナー達がかなりのスピードで駆け抜ける池の周回コース脇歩道のモミジにいました。落ち着かないのでは。。。


飛び立つエナガ。
IMG_7302.jpg


これも覚えました。コゲラです。
IMG_7579.jpg


この公園、ランナーが激走し、家族連れが多い割りに鳥を見る人も多く訪れます。その要因の一つが↓
IMG_7432.jpg
カワセミです。ここのカワセミはよく人になれているのでしょうね。色も目立ちますし私でも簡単に見つけられました。日が高くなるに連れ、同行の方が増えバズーカの一斉射撃を浴びていました。


池の辺りをウロウロしているとふと対岸の梢になにやら大きな影が。カラスかとおもったのですがどうも猛禽らしい。トビかなーと思ってたら出てきたのがこちら↓
IMG_7525_2014122823432728d.jpg
油断していたのと遠かったのでこんな写真ですが、家に帰って図鑑とトツゴウしていますが何かよくわからない。オオタカの幼鳥かな?と思いますがトビといわれればトビのような・・・?


最後は大池まで戻ってきてカモの様子を見て終わり。
IMG_7607_20141228234344506.jpg
カルガモも光を透かしてみると綺麗なものです。

本日見た鳥:アオジ、エナガ、シジュウカラ、カワセミ、コゲラ、オオタカの幼鳥?カルガモ

野鳥観察初心者が購入した図鑑

2014.12.25(Thu)

先回エントリでは野鳥観察を初めようと思ったいきさつと、野鳥に詳しい知人を師としてフィールドに廻った話をしました。

話はその少し前に遡ります。このエントリーで紹介した近所の公園で鳥を見た後、野鳥観察が楽しかったこと、飛んでいる鳥の種類を知りたいと思うようになりました。今はインターネットのおかげでネットの図鑑があるので調べようと思えば無料で鳥を調べることが出来ます。しかしフィールドではインターネット図鑑より紙の図鑑のほうが使いやすいのは明らかです。

あまり鳥を見てこなかった私ですが、鳥の図鑑を一冊持っています。
北海道在住時代に購入した「新訂 北海道野鳥図鑑 (Alice field library)」(私が持っているのは新訂版の前の版ですが」


この図鑑が我が家唯一の鳥の図鑑です。この図鑑はアマゾンの評価も高く、実際素敵な図鑑なのですが、ちょっと今の私には不向きな図鑑。
なぜなら、例えば一ページ目の一番最初に出てくる鳥がこれなのです・・・。
IMG_2131.jpg
北海道野鳥図鑑だけあって、当然、北海道感が満載です。本州に居る種が載っていなかったりもしますし、分布情報の全てが北海道基準で書かれているので、内地の初心者には全く向かない。。。(^^;

ということで、普遍的な図鑑が欲しいな、と思っていたのですが、野鳥図鑑は写真によるもの、挿絵のもの、極薄いものから分厚いものまで星の数ほど出ているので、どうも決め手にかけます。
そこで、野鳥の師にフィールドに一緒に行く際に素人に図鑑のお勧めについても伺うことにしました。素人目で判断して変なものを買ってもなぁ、、と思ったので。

、、、と思ったら、妻が新しい図鑑を買ってきてしまいました。野鳥の師に会う前に図鑑で予習しておきたいとのこと。ずいぶん気合が入っています。
妻が買ってきた図鑑は「新版 日本の野鳥 (山溪ハンディ図鑑)


この図鑑は山と渓谷社が出版している図鑑で私も何度か手にとったことがある定番中の定番の図鑑。写真で構成されている図鑑ですが、日本で観察されたことがある鳥はほぼ網羅しているような図鑑。しかしその網羅性ゆえ、気合が入っておりなかなか「ハンディ」とはいえない重さになっています(^^; どちらかというと辞書のように使うような図鑑ではないでしょうか。(鳥に関しては素人ですが、他分野の生物を扱ってきた感覚でもこの図鑑をフィールドに持ち出して鳥を眺めるというのはかなり高度な同定が必要なときに限られる気がします。)日本でほぼ観察されないような鳥を調べるには必携ですが、ど素人の我々が公園でぱっと見つける鳥を調べるには適さないような?眺めていると数限りなくいろいろな種の鳥が出てきて面白いので、一家に一冊あってもいいかもしれませんが。

とはいえ、まずは、この図鑑を持って野鳥の師とともにフィールドへ。鳥の名前を教えてもらいながら図鑑を調べるのは楽しいものです。この山渓の図鑑は師も持っているそうで、内容は良いが、やはり重たいのでフィールドに持ち出すことはせず、せいぜい車の中に置いておくくらいとのこと。初心者におすすめの図鑑は、平易な内容の挿絵の図鑑がいいのではとのこと。(写真の図鑑はすでに買っちゃいましたからね。)写真の方が分かりやすい様な気がしますが、その点は写真は個体差があり、標準的な特徴を捉えた絵の図鑑のほうが初心者には分かりやすいのではないか?とのこと。なるほど、、、と思います。アザラシでもゴマフアザラシっぽいゼニガタアザラシもいますし、そんなのがゼニガタアザラシとして写真図鑑に載っていたら混乱しますしね。鳥はもっとシビアな世界でしょうし。

その他私が考えた図鑑購入の方針は、種類は多く掲載されている必要は無く、軽くてどこにでも持っていけること、分類順ではなく生息場所・大きさなどでまとめて比較できるように掲載されていること、つまりシジュウカラ科→ウグイス科→ヒタキ科・・・というような順番ではなく、森の中にいるスズメくらいの鳥がまとまって載っている、、、というようなイメージです。

このような考えで丸の内にある丸善本店に行ってじっくり図鑑を吟味します。しかし本当に図鑑は種類が多く、選ぶのも大変ですが楽しいものです。

私が選んだのは、日本野鳥の会が出している「新・山野の鳥―野鳥観察ハンディ図鑑」と「新・水辺の鳥―野鳥観察ハンディ図鑑」です。定番のものです。
  

これは生息地のタイプで2分冊されており、2冊合わせても厚さは1.1cm。軽量です。中は素人でも分かりやすく、丁寧に作られていると思います。さすが野鳥の会。
冊子は薄いですが掲載種はそれぞれ150種ほどで二つあわせれば300種を越えます。前述の山渓図鑑が520種の掲載ですから、この薄さでたいしたものです。この図鑑で物足りなくなったら、、、素人卒業なのでしょうね。この図鑑をフィールドで使い倒そうと思います。


図鑑を買うついでに、クリスマスなので妻にプレゼントの本もついつい買ってしまいました。妻はエナガに嵌りつつあるので、この本を買いました。
エナガのねぐら


シメ~横浜市こども植物園・横浜市児童遊園地~

2014.12.23(Tue)

23日の祝日は横浜市こども植物園・横浜市児童遊園地に鳥探しに。

ここは家からも近い手軽な森林タイプの公園で気になっていました。

あまり目新しいのはおらず、ヒヨドリやメジロが多く遠めにエナガがいました。しかし遠かったので写真は撮れず。

林床に↓がいました。
IMG_7247_201412232342367b7.jpg
嘴が特徴的な鳥で、図鑑で調べるとシメ。名前は聞いたことがあるけど、こいつがシメか、と感動します。

まだいろいろな鳥が新鮮で一番楽しい頃なんだろうなぁ、、、と思います。

本日見た鳥:
シメ、エナガ、メジロ、カルガモ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、シジュウカラ

プロフィール

ひろき


著者:ひろき

内容:
・アザラシ、海棲哺乳類、鳥、海底の這いずりモノの記録
・旅の記録
・読んだ本の記録
・団地のリノベーション
・その他日々思いつくこと

著者連絡先:
tokkariblogあっとgmail.com
(あっとは@に変換ください)

カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

月別アーカイブ

ブログ内検索

リンク

経県値

↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。