檜間伐材のダイニングテーブル

2015.09.19(Sat)

今回話すのは我が家のダイニングテーブルです。旧居では居間のちゃぶ台の
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鬼のいぬ間にイス探し:団地リノベーション

2015.07.03(Fri)

ここ最近、このブログでは北海道の旅の記録の更新が続いていました。北海道の旅は4月の出来事ですから、それはそれとして、新居の団地の部屋の我が家の整備は現在進行形で続いております。

我が家の目下の検討事項は我が家に導入する椅子類です。もっともまだカーテンも全窓に入ってないし、ダイニングテーブルもない状態ですが、、、。これらは妻が吟味に吟味を重ねて発注したので、そのうち良いものが届くことでしょう。

次に買う新居の大物が椅子類。我が家に入る椅子は食事を取る食堂に置くダイニングチェア四脚と私のワークスペース、つまり私のパソコンがあり、この駄文ブログを書き散らかすスペースの椅子が一脚。前者は食事と寛ぎのための、後者はパソコン机の前に置かれるのでオフィスチェアのような性格の椅子です。以上、計五脚の椅子を導入予定です。引越し前から椅子について悩んでいましたのでもう3ヶ月以上悩んでいますが、相変わらず悩んでいます。悩めば悩むほど楽しい気もしてきて、じっくり吟味して楽しんでいる節もあります。

ちなみに現在の我が家の食事はダイニングテーブルや椅子もないので、居間のちゃぶ台と畳の上の座布団で食卓を囲み、ワークスペースは石垣時代にホームセンターで買った880円の折りたたみ椅子で凌いでします。居間はともかくワークスペースの椅子はとりあえず座ることができれば良い位の設計で、さらに半分壊れかけていることもあり30分も座っていると背中や腰が辛くなります。。。

さてさて新しい椅子類は私のワークスペースの一脚は私が選び、ダイニング用の四脚は二脚ずつ私と妻で選ぶことにしました。

椅子の選定はワークスペース用の物もダイニング用の物もなかなか時間をかけて選んでいます。私は腰が悪くメスも入れたので、デザインや価格、ブランド名より、座り心地や体にフィットしているかという点を重視して椅子を選んでいます。腰は今でもたまに疼くので、自分の体に合う本当に良いイスならこの夏のボーナスくらいは全部出すくらいの気持ちでおり、新居で一番私が気にしていたのは椅子です。

そんな近況なので、ここ何週間はオフィスチェアからダイニングチェア、小さなスツールまで、ブランドもマルニ木工、天童木工などの国産木工家具メーカー、オカムラやイトーキなどのオフィス家具メーカー、ハーマンミラー、PP moblerなどの海外メーカーまで、色々なメーカーのショールームや販売店から近所のホームセンターを訪ねて、多くの椅子を試座しています。



椅子は選び出すと面白くて、似たような形でも座り心地、体へのフィット具合は全く異なり、合わないイスは座った瞬間に"ダメ"ということがわかります。これは値段が高ければ良いってものでもない。
値段が高くても体に合わないない椅子は自分にとってはゴミ以下のもの。自分の腰の腰痛レーダーはここまで繊細に椅子ごとに違う反応をするのかと驚きます。一回座ってみて、まぁまぁ悪くないかなと思った椅子でも5分から10分くらい座ると疲れ具合が違ってきますし。

椅子はデザインや座り心地の個性が面白く、せっかくなので椅子はすべて違う個性のものにして、気分によって座り分けをして楽しもうと思います。ダイニングの椅子もセットの購入はしないつもりです。椅子にも多様性を。


さて、現段階では私が発注する分の椅子はワークスペース用の一脚を発注済みで、これは納品待ちという状況。妻分は食卓用の椅子一脚が納品済み。残り未発注の椅子は私がダイニング用二脚、妻は食卓用椅子一脚で、これらは選定中です。



弁当エントリーにも書いた通り、今週は妻が出張で不在な為、思いっきり羽を伸ばしていますが、何をしているかと言えば椅子探し。今週は仕事が終わってから、遅くまでイス探しをしています。


イス探し中の一コマ。
IMGP0004.jpg
販売店やショールームに行っては、こんな具合に良さそうな椅子を実際に机の前にセットしていただき、実際に座って、座り心地を確かめる。何度か椅子から立ち上がったり、椅子を入れ替わったりして試します。離れてデザインを見たり素材の木のサンプルや張り地の布や皮のサンプルを確認したり。

先日とても気に入った椅子を見つけていたのですが、頭を冷やした状態でもう一度確認し、それでも気に入ったら発注しようと考えていたのです。作日仕事帰りに再度座り心地や見た目、デザインを確認しに行ってきました。この椅子はやはり体にフィットして楽にくつろげ、その他のいろいろな条件もクリアしていることも確認でき、やっぱり家に置きたいなと思えました。
もう鬼が居ぬ間になんとやらで、この椅子の発注を掛けてきました!まぁ値段もボーナスを使い果たすほどの値段ではないですし、怒られることはないでしょう。納品まで1~2ヶ月待ちですが納品が待ち遠しいです。
そして残りのダイニング用の一脚は何を買おうか、、、贅沢な悩みです。

すべての椅子が一脚ごとに一エントリ書けるくらいの個性と想いが詰まった椅子たちになりそうです。
納品された後、座り心地に納得できた椅子はここで紹介したいです。

新居のデスクチェア

2015.04.30(Thu)

日常生活では細々と続いているわが家のリノベーション。この連休に大型の生活家電を入れるので、生活の中心は新居に移り、旧居は撤退方向に向かう予定です。長かった旧居と新居の往復もそろそろ終わりが見えてきました。

新居は引っ越した後もどのように暮らすか、どうすれば快適に暮らせるかを考えるのは、まだまだ続きます。

新居では小さな私用の作業スペースを確保したのでパソコン作業は劇的に楽になる予定です。何せ今までは畳の上に座り、スチールラックの棚板を下げて天板替わりにした机モドキでパソコンをしていましたので。。。私は腰痛持ちで、長時間集中する作業ができず、、、でした。なのでこの場所やサイトの改訂もなかなか進まない、ということにしておきます(^-^;

そんな背景もあり新居では狭くても良い作業スペースを確保したい。椅子は良いものを使いたい。私もいい年になってきたので、自分の家の椅子くらいは、そこそこお金をかけたい。広いスペースは無理でも、パソコンや本やその他趣味のモノを詰め込んで、一杯やりながらゆったり時間をすごせるささやかなスペースが欲しいのです。

そのためには素晴らしいイスは絶対に必要で、ここにどんな椅子を入れるか、、、。最初はオフィスチェアで定番のアーロンチェアが気になっており、この手の高機能チェアがたくさん置いてあるショールームに見に行きました。実際アーロンチェアは機能は申し分ないし座り心地も良かったのですが、私の一坪書斎には若干大きい印象でした。この手の高機能ワーキングチェアは押し並べて大柄であるようです。

それに我が家は(最近のリノベーションではめずらしいかもしれませんが)和風の設えでなので、アーロンチェアのメカニカルな感じはあまり我が家に合わないかもと思いました。私の作業スペースはは檜の無垢材の床でもありキャスターでガラガラやるのも気が引けるし、かといって保護シートを敷くようなのは無垢材にした足ざわりを楽しみたいという意味では本末転倒です。


他に気になっているのは天童木工や飛騨産業といった国産木工会社の品。これらの会社はオフィスチェアというよりダイニングチェアからの発想ですが、我が家は上述の通り和風な部分が多く居間の畳、ダイニングや廊下の床材も国産材。国内材産業を応援したいですし、なるべく国産品を入れたい気持ちもあります。

そして天童木工などは柳宗理など日本の気鋭な作家やデザイナーが活躍した時代にデザインされた物を製作しており、戦後日本の産業界、工芸界の気概のようなものの香りが脈々と受け継がれていそうなので惹かれますし、国産椅子は築40年オーバーの団地に合う気がします。

ただこの手の木工屋さんの製品はダイニングチェアやスツールの例は多いのですが、デスクチェア、それもパソコンに対応したチェアはネットで検索してもあまり引っ掛からない。ショールームで実際に座ってみないことには判断ができないですし、ダイニングチェアを書斎に持ち込んで悪いということも無いでしょうし、いろいろ座り比べて結果として「アーロンチェア最高」とかほざいているかもしれません。


正直考えあぐねています。考えあぐねていますが、自分の部屋の椅子だけを考える時間であり贅沢な時間でもある。しばらくは楽しんで椅子に悩みたいと思います。

プロフィール

ひろき


著者:ひろき

内容:
・アザラシ、海棲哺乳類、鳥、海底の這いずりモノの記録
・旅の記録
・読んだ本の記録
・団地のリノベーション
・その他日々思いつくこと

著者連絡先:
tokkariblogあっとgmail.com
(あっとは@に変換ください)

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