カラーテレビが我が家にやってきた!

2015.08.12(Wed)

先日はエアコンを購入し、近代化の勢いが激しい我が家。そして三種の神器にして、3Cの最後の砦であったカラーテレビがついに我が家にやってきました!これで我が家も三種の神器と3Cをコンプリートです。


我が家にやってきたのはPanasonicのプライベートVIERA UN-10T5。いやー、甲子園をライブで見られるとは夏ですなぁ。
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(画面を撮影するとしょっぱい絵になりますが、実物はもっと綺麗です。)

我が家はテレビはあまり見ないので、居間にどーんと大きい物を置く必要も無いと思っており、ポータブルもので部屋間も移動できる使い勝手の良さそうなやつを候補に考えていたところ、PanasonicのプライベートVIERAが6月頃にモデルチェンジして、強力なものにリニューアルされました。メーカーサイトを見ると力を入れて売っていそうな商品です。

Panasonicのサイトでは2週間の無料お試しキャンペーンをやっています。(このことからもメーカーの力の入れ具合が分かります!)半分くらいは買う心積もりでいたのですが、せっかくなので買う前に我が家で試せたらと、お試しキャンペーンに応募してみたら、当選してしまいました。で、我が家にやってきたのが上述の写真のものです。私は15インチの商品を買おうとしていたのですが、キャンペーンで我が家にやってきたのは10インチの機種。

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商品はチューナー(左)とモニター(右)で構成されています。チューナーは壁のアンテナ線端子にケーブルでつながり、モニター部とは無線でデータをやり取りしています。フルセグなので、画質が良い!
そして↑画面にはこのブログが写っていることからもわかるとおり、無線LAN経由でインターネットにも接続できます。テレビを見ないときはYoutubeのような動画サイトを流すのも可能です。


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チューナー部の裏の接続端子部。電波の入出力はともかく、HDMIの出力端子があるのが私にはポイント高いです。上述したとおりテレビはどこかの部屋に固定してドカンと置きたくないと思いつつも、たまには映画などは大画面で映像を見たいときもあります。そんなときは液晶プロジェクタを買って、プロジェクタと映像機器はHDMIでつなごうと思っていたので、この将来の拡張に備えてHDMI出力端子は欲しいなと思っておりました。背面のUSB端子は外付けHDD録画をする人用のもののようです。なおHDDは500GBが予め内蔵されています。


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モニターの側面端子。見えにくいですが上から電源ボタン、microSDカードスロットとヘッドホン端子。一番下が電源コード。電源コードはアップルのノートパソコンみたいに磁石でくっつく式のコードです。必要最小限の端子ですね。この商品は防水なので、端子部分の防水もしっかりしている。風呂やキッチン回りに持ち込んでテレビを見られる、、、ということのようです。microSDはチューナーに撮りためた映像を持ち出すためのスロットのようです。パソコンで編集したりデジカメで撮影した動画や写真をmicroSDに移して見ることはできるのかな?まだそこまでは使いこんでいません。


モニターは本当に軽くて部屋間を移動できますし外にも持ち出せます。イメージとしてはテレビ機能にものすごく特化した、ノートパソコンより軽量でタブレットよりは重い商品という感じ。

何を重視するかは人それぞれですが、我が家のようなテレビをあまり見ない家やワンルームで暮らす独身の人にはぴったりですし、 団地や一軒家でも、本機とプロジェクタを併用すれば頑として居間から動こうとしない巨大テレビからリビングを開放できるかもしれません。我が家のテレビもさまよえる湖のように家の中でウロウロさせようと思います。
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団地(最上階・南向き・2015年真夏)のエアコンの効き具合→よく冷えています。

2015.08.08(Sat)

先回エントリで、団地の夏について書いたところ、当ブログのアクセス数が急上昇しました。やはり団地に住む人、住もうとしている方にとっては、この季節の団地の暑さは気になりますよね。私でさえ他の方の部屋は暑いのかな?って思いますもん。

それはさておき、団地の暑さ具合に関心がある方はエアコンの効き具合も気になるのではないかと思い、我が家の様子を紹介します。我が家は南向きで太陽が燦々と注ぐ、五階建ての最上階の部屋。さ屋根の直射日光の熱がダイレクトに伝わってきそうな部屋です。そして築40年は越えており、壁には断熱材もろくに入っていなさそう。要するに団地の中でもでも最も暑くなりそうな部屋です。


そんな部屋ですが、、、
結論からいうと、我が家の南向きの部屋でも全く問題なくエアコンは効きます。外気が35度くらいでも中は余裕で冷えますし、エアコンも全力を出している感は無いです。もっとエアコンにがんばってもらえば寒くなるくらい冷えると思います。

「団地の最上階はエアコンが効かない」と聞いたことはありますが、団地の最上階の我が家の場合でもこれは全く当てはまらないです。

我が家のエアコンの状況を紹介しましょう。エアコンがあるのは南側の寝室としている部屋のみ。で、エアコンはこの位置。
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南側の窓枠の上にエアコンがいます。こんな具合に・・・。良い日差しが入り込んできます。
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この部屋に設置してあるのはダイキンのこの機種で、2015年7月20日頃に購入・設置しました。このエアコンは2015年モデルで冷房能力は2.2KW、カタログには木造6畳、鉄筋9畳用とあります。「木造で6畳用」というのは壁付けのエアコンでは最小クラスの能力の機種です。その機種を一応鉄筋コンクリート団地の南向きの寝室に設置しているわけですが、寝室はクローゼットを入れて6畳くらいの広さ。窓には布のカーテンが掛かり、サッシは90年代半ば頃に交換はされておりますが、近年のマンションに比べれば断熱性、機密性は雲泥の差でしょう。なおエアコンを使う時は寝室の入り口の引き戸を閉じます。エアコンを居間ではなく寝室につけたのは、寝るときに暑いのが心底嫌だったのと、居間はエアコン用の壁穴がなぜか床面近くにあり、ここにエアコンをつけると配管がの取り回しが不恰好になりそうだったので。。。


先週の土曜日(2015年8月1日)の13時頃、東京のアメダスデータでは気温は34.1度だったようですが、同時刻の我が家はエアコンは27.5度設定で、寝室の気温も27.6度。エアコンの様子も特別がんばるでもなく、普通にそよそよ、、、という感じです。



、、、と、ここで終われば美しいのですが、我が家の場合、寝室はエアコンで冷えても居間やダイニング、キッチンはうだるような暑さ。ここでの料理はちと辛い状況です。

そこで日中34~35度くらいに室温が上がる我が家のダイニングを、寝室のエアコンやその他を用いて室温30度以下に出来ないか実験してみることにしました。
以下のような配置を取り、実験日は2015年8月2日(日)の11時頃。この日の東京は絶好調の真夏日で11時で33.5度の気温。

エアコンに強い負荷を掛ける運転をさせるのはあまりやりたくないので、エアコンは本気を出さないくらいの設定(設定気温は27度で、送風量は5段階の4)で試してみました。
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エアコンは送風口の向きを調整し、寝室の出入り口の床面に向かって冷たい空気を送る。出入り口の引き戸は開け放ち、寝室を出たところに扇風機を置いて”強”設定でエアコンからの冷気をキッチン方面へ送り出す。洗面の引き戸、ダイニングと居間を仕切る引き戸は閉め切って冷気が余計な部屋に行かないようにする。さらにキッチンの換気扇を回して、寝室方面からの冷気がよりダイニングに流れるような気流をつくり、ダイニングの上部に堪りがちな暑い空気を外に排出する、カーテン類は全部閉め少しでも断熱性を高める、、という算段です。

寝室は6畳ほど(クローゼットを除けば4畳位)、玄関からの廊下部分が3~4畳分、ダイニング・キッチン部分が10畳くらい。の合計18畳分くらいか。対するエアコンは鉄筋コンクリートでは9畳が適正サイズなのでパワー不足なのは明らか。

が、実験開始から30分程度で、室温が34度だったダイニングが室温が30度を切りました。きっちり台所や食堂が涼しくなるわけではないですが、緊急避難的な対処としてはなんとかなりそうですっ。
幸いこの実験以来、緊急対処は取られておらず、調理家事は順調にアウトソーシングされています。まぁ単に私の飲み会が最近多かったこともあり、、、が一番の理由な気がしますが(^^;)

団地の夏。最上階の我が家の場合。

2015.08.04(Tue)

猛暑に襲われている関東地方ですが、我が団地も暑い。団地の住居棟の周りの緑が濃くなった木々からはミンミンゼミとアブラゼミの鳴き声が絶好調で聞こえてきます。8月の第一週。。。世間は夏休みの絶頂期ですね。

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我が家のキッチンの窓。窓の外の緑が涼しげ。窓の前に立つとちょうどケヤキの樹が目に入ります。団地が出来た頃は苗木だったと思いますが数十年のときを経て今は5階建ての団地くらいの高さに成長しています。妻は、この樹を見ながら料理をしたい、、、ということが、この部屋を買った同機の一つでもあります。窓に吊るしている妻お気に入りの竹のザル(※)もよく乾く。


団地の最上階で、南に面している我が家は無駄に暖まります。そして先日紹介た間取りの通り、私の巣となっているワークスペースは南側の居間の一角を区切るような感じ。なのでことさらよく暖まります。エアコンも居間には置いてないですしね。ワークスペースの最近の日中の気温は34度を越えてきます。。
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上段が居間全体側の気温で、下段が私のワークスペースの気温。ワークスペースは狭いスペースに暑苦しい私がいてさらにパソコンやディスプレイから稼働熱が出ているので、居間より1度くらい気温が高くなるようです。ただ、昨年までエアコンがない生活をしていたせいか、案外平気です。ワークスペースに篭もるときはときは扇風機を「弱」にして1mくらい離れたところに置きながら使用します。


夜になれば気温も下がり、この季節の土日の夜には、遠くから打ち上げ花火の音が聞こえてきます。幸い高い建物が周りにほとんど無いので結構遠くの花火まで見えます。これは最上階のささやかな恩恵かもしれません。
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↑の写真でザルを吊っている窓と同じ窓。隣の棟の頭越しに花火が上がっています。南の窓から北に抜ける風を感じながら枝豆とビールでも食べ飲みながら花火を見るのも悪くないです。


団地は24時間の空調も無く、機密性も低い。そもそも窓を開けっ放しにしておく時間が長く、外界との距離が近いので、思いっきり季節を感じます。暑いときは暑い、、、強烈な日本の夏を味わえます。



※ 床に置いてあった竹ザルの側面でざっくり足の指を切ってから、竹ザルは私の敵として認識しています。このザルは妻が注文したものですが、私は日本の一般家庭の台所で使用することを前提とするならば、衛生面でも強度面でも取り回しの楽さでも耐久性でも価格面でも竹製のザルがプラスチック製もしくは金属製のザルに敵うことは無いと思っており、先日の足の指を切った恨みもあり、上述のプラスチックor金属製ザルの優位性を度々妻に主張していますが、そのたびに妻とケンカになります。 何より気分良く生活するのは機能だけではなく、見た目や遊びを追求するのも大事なのはわかるので、半分お約束のようなケンカです。でもこのザルは吊るされているだけで最近ザルとしては活躍していないような。。。

団地でプチドラム洗濯機

2015.07.25(Sat)

新しい部屋への引越しに合わせ、洗濯機を新しい物に変えました。

それまでの我が家の洗濯機は4年前に私の友人からタダでもらった代物。まだ使えないこともないですが、正直だいぶくたびれており、妻からは「新居への引越しに合わせて斜めドラム式の乾燥機能付きを購入したい」という希望が出てきました。

調べたところ、斜めドラム式の洗濯機は従来の縦型に比べ値段が高め。。。が、共働きの我が家では私より妻の方が多く洗濯やっているのは認めますし、この新しい洗濯機が家事の時短になるならまあいいかなと思い、斜めドラムの洗濯機を購入する方針になりました。リノベーションに関してはここの方針①にある通りの役割分担ですし、正直洗濯機に関してはぴーぴー言われるのに私自身が疲れてたのもあり。。。


ただ斜めドラム型の洗濯機は今までの縦型洗濯機より本体が大きいようで「狭い団地に入るかな。。。」という懸念も。団地にお住まいの方はご存じの通り、団地の洗濯機置き場は前時代の設計で小さいものが多いのです。斜めドラムの洗濯機は図体がでかいので、そもそも設置が難しかったり、置けたとしても扉が壁に干渉して全開にならなかったりするかもしれません。私としてもあまり大きな洗濯機をどーんと置きたくないし。

どうしたものか思案している中、見つけたのが、パナソニックの製品で標準ドラム型洗濯機より一回り小さいプチドラムという商品名の洗濯機。カタログに載っているサイズを見るとおそらく団地の我が家でも入れられるんじゃないかと思いつつも、「団地 プチドラム」で検索しても、団地で使用している様子を画像入りでレポートしているような情報は少ないのです。

まぁ、他に小さめの斜めドラム式の洗濯機は無さそうので、なんとかなるなさ~と、パナソニックのプチドラム型洗濯機(NA-VH320L-W
)を購入しました。結果としては我が団地でも全く問題なく設置できたので、一つの例として、ここに情報を上げておきます。

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設置後2か月現在の様子。我が家で使用している洗濯パンは、TOTOの60cm四方のもの
(PWP640NRW)ですが、これは排水口の位置の関係で、洗濯機にゴムの下駄を履かせてかさ上げして、排水ホースを取り回してあります。

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よく見ると配管の取り回しは若干はみ出てかっこ悪い。写真の通り横サイズは一杯一杯なので、各社から出されている標準サイズの斜めドラム式洗濯機は我が家にはきつかったかな。斜めドラム式は蓋が前に開くので、蓋の引き代も必要ですし、、。
もっとも”プチドラム”とはいえ、7kgサイズなので、我が家の夫婦二人生活では十分ですし、+子ども一人くらいならいけるのかもしれません。


購入したときは洗濯機の設置くらい自分でやるわ、、、、と私は思っていたのですが、届いてみると、乾燥機能付きのせいか、今まで使っていた洗濯機に比べクソ重く、夫婦で持ち上げるだけでも一苦労。スペック表を見たら本体重量79kgとのこと。。。
設置の手順も単純に排水口と水栓と電気コードをつなげば終わり、という感じでもない。本体を少し移動させるだけで苦労し、妻は設置はプロにお願いしたいと泣きながら主張したこともあり、購入店に連絡し、プロを派遣してもらっての設置になりました。結果的には私自身も設置はプロに頼んで良かったと思います。新居なので床や壁が傷付かないか気にしながらの作業は素人では物理的技術的精神的に困難があること。何より団地という共同住宅である以上、設置にミスがあり、万一水漏れで階下に迷惑を掛けたり、あるいは新居の床を水浸しになったりしたら泣くしかないので、その辺の安心料(工賃は確か3000円程度だったような)と思えば納得できます。ちなみに工事自体はお兄さんとおじさんのペアが来て、試運転も含め1時間ほどで完了。


斜めドラム式は本体価格が従来の縦型機種に比べて割高ですし、何がそんなに違うのか私自身は理解していないですが、満足げに妻が使用しているのでそれで良しとしましょう。洗濯物の仕上がりは、妻曰く、下着やタオル類は、天日干しより洗濯乾燥機干しの方がふんわりするとのこと。ただしワイシャツなどの上に着るシャツは乾燥機能で乾かすとしわになるので、脱水まで機械で行い、ハンガーでつるして干すようにしています。

一応↑の話で出てきた洗濯機本体と洗濯パン。気になる方は以下リンク先の情報も参照にしてください。

夜のセミ

2015.07.15(Wed)

ここ数日34度越えの日が続いているせいか、セミが勢いよく羽化しています。我が団地の中でも声が聞こえるようになりました。そして明日からは再び雨で夜になりさっと雨が降り湿度100%、でも昼の猛暑の熱を冷ましきるわけでもなく蒸し暑い夜。

その影響からか3分くらい前からセミが全力で鳴はじめました。この文を書いているうちに鳴くセミの数がどんどん増えていって、今は10匹以上が鳴いているようで。何なのでしょうね、団地のセミたちは。。。

この間はシジュウカラやエナガやオナガなどちょっとした鳥たちも見かけました。こいつらがいるということは餌も豊富にあるわけで、街路樹の果実やそれにたかる虫なんかを食っているようです。団地の豊富な緑は都会の生物のホットスポットになっているのかもしれません。

初めて迎える夏の団地の夜です。

引っ越しました!

2015.05.06(Wed)

先回のエントリの通り、この5月の連休に新居に引っ越しました。連休中、関東は穏やかな天気が続き、暖房も冷房も要らない素敵な引越し日和が続きました。

5月2日。先回エントリーを書いた日ですが、この日は引っ越し前日。旧居の大型家電を掃除したり、持っていく荷物を選別したり、不用品を売却したり。何年も着ておらずなんとなく置いてあり、今後も着ないだろうなぁという服や先代の古いパソコンなどをきれいさっぱり処分。あまり物を持たないようにしていたつもりですが、さすがに3年半暮らすとそれなりに塵芥・ゴミが溜まっています。
旧居最後の夜は万感の想いがあり、なかなか寝付けませんでしたが、いつのまにか寝てしまったようで。

いよいよ5月3日は引っ越し当日。興奮しているせいか、前日なかなか寝付けなかったのに、日の出の頃に目が覚めます。朝から太陽が出て快晴なので、旧居周りをうろうろして写真に撮っておくことにします。

旧居を見上げたところ。正面に植わっているツツジが満開です。引越し当日まであまり意識してませんでしたが、なかなか綺麗なツツジが植わっていました。ツツジは街中いたるところに植わっていて、意識するとこの季節はツツジに街が覆われる感はあります。サクラほど大々的ではないにしても、街に彩りを添えているのでもっっと愛でられても良い樹だと思います。
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通勤経路で家の近くにある階段。3年半登り降りしました。写真にするとなかなか伝わりませんが、なかなかの急坂で深夜に歩いて帰宅するとき、この難所を越えるのが辛かった。ここを深夜に登ることはもう無いと思うと感慨深い。
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廃品回収の音声を流しながら周辺を回っていたトラックに声をかけ不用品を引き取って貰います。この引き取り業者さんの名前が偶然にも、マリモサポートさん。引越しもマリモにサポートしてもらうことになるとは。思わず伝票を撮ってしまいました。
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14時半頃、引っ越し業者さんが来訪。1時間ほどで搬出・積み込み。40分で新居に移動。部屋を養生の後、1時間ほどで荷物の搬入終わる。あっという間の3時間でした。
業者さん曰く、2人暮らしにしては荷物が少なかったとのこと。確かに洗濯機は買い替え予定で捨ててきましたし、和室の団地暮らしだったせいかダイニングテーブルやソファもないし、テレビやそれを置くテレビ台なんかも無いですし。
引越しの仕事も丁寧で新居の低い鴨居や壁に物を当てることもなく終了。


5月4日。新居から旧居へ移動し、旧居に残っていた細かい荷物の整理。掃除。家に物があるときは思わなかったけどこんなに広かったのか。

改めて見ると社宅ゆえのメンテナンスの悪さ、安普請?さで窓に隙間はあるわ、床は波打っているわで結構ひどい。よくここでそこそこ快適に暮らしていたな、と思います。
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5月5日。新居の照明器具を買うため、これまで何度も通っていた三浦半島の古道具屋さんへ。(このお店は本当にお世話になりました。こちらで購入したものを含め、また改めて紹介したいです)
妻が5ヶ月くらい前から狙っていたという年代物の照明器具を連れて帰りました。これは我が家の最も大きい部屋である畳敷きの居間用に。
この手の古道具は一品物なので、そんなに気に入っていたのならもっと早く買えばいいのに、、と思ったのですが、昨年から吟味に吟味を重ね、やっぱり新居にはこれだ!という結論にいたり購入に至ったとのこと。そんなに思い入れがあったなら、五ヶ月の間、売れなくてよかったです。もっとも我々が購入した時には照明の笠には蜘蛛の巣が張り、埃まみれで、お店のおじさんが「汚れているから水で洗ってきてあげる」と申し出てくださるような代物だったので、物好き以外にはあまり売れ無さそうだったけど。。


5月6日。引き続き新居の片付け。プチドラム式の洗濯機が搬入され、ロボット掃除機もやってきました。昨日購入した和室の照明も付きました。

まだまだ片付かない段ボールに囲まれた生活を送っております。部屋のカーテンや照明器具も一部はまだ取り付けられておらず、寝具も人数分無く、というような不自由な生活を送っており、少しずつ揃えておりますが、揃うのはいつになることやらです。ブログ的には北海道の話が中途半端になっておりますが、引越し・家関係の話も平行したいおと思います。

引越し前夜

2015.05.02(Sat)

前回のエントリーに書いたとおり、この連休で生活の拠点の軸足を新居にシフトする予定です。あまりこの日記では触れて来ませんでしたが、この半年ほど二重生活というか、新居と今の家を行ったり来たりしながら、コツコツのリノベーションを進めてきたのでした。そしてこの5月の連休で大型家電や旧居の大物荷物を運びこみ、旧居は撤収方向へ。

今住んでいる旧居がオンボロの社宅で家賃が安かったこともあり、新居に半分住みながらじーーーっくりと新居の計画を練られたのはとてもありがたかったです。

さて連休前の最後の平日。この通勤経路で会社に行き帰りするのは最後の日。駅から我が家まで思わず携帯で写真を撮りながら帰ってきてしまいました。以下は、駅前の写真。なんてことの無いバスロータリーが広がる典型な関東地方の駅前風景ですが、3年半に渡って利用していた身には感慨深いです。
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現住居に石垣島から移ったのは2011年10月の3年半前。オンボロで築40年コースの社宅に押し込められました。あまりのぼろさに妻が絶句していたのが印象的でした。今は当時の面影は無いくらいふてぶてしくなったけど。。。この宿舎はぼろいことはぼろいのですが、団地型住居の風の通りのよさ、光の抜けのよさ、妻は初めての畳の生活の快適さなどを実感することになり、これは新居にもつながることに。

2011年10月から約3年半住んだわけですが、思えばこんなに長期間一つのところに定住したのは、大学に入るまでの故郷の街以来です。大学・院時代も7年のうちに4回家を替えたし、社会人になっても諸事情により1~2年おきに棲家を変えました。ここに住む前は名前も知らなかった街でしたし流されるままに住んだ街でしたが、今はそれなりに愛着が出ます。

そして新居のある街は実は生まれて初めて能動的に住もうと思って家を探した街。生まれた街は愛着はありますが、両親がそこにいたから私も住んだ街、大学時の街も、街を選んだというより、大学を選んだらそこに住む街があった。卒業後の横浜、仙台、石垣、そして今の再度の横浜に至っては流されるままに住処を変えてきたような気がします。

そういう意味では新居は自分で選んだ初めての街です。何が待ち構えているか楽しみです。

プロフィール

ひろき


著者:ひろき

内容:
・アザラシ、海棲哺乳類、鳥、海底の這いずりモノの記録
・旅の記録
・読んだ本の記録
・団地のリノベーション
・その他日々思いつくこと

著者連絡先:
tokkariblogあっとgmail.com
(あっとは@に変換ください)

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