リベンジ失敗

2005.08.30(Tue)

 先ほどひろお水族館のページをアップし、これでこの8月中旬に行ってきたアザラシスポットのコーナーをを完成させほっと胸をなでおろしている管理人です。動画はまだアップしていませんがもうちっとお待ちください。動画編集って管理人のパソコンだと時間かかって大変なのです。今回も膨大な動画があってどれを載せるか、悩みどころです。

 さてさてタイトルのリベンジ失敗ですが、もちろんあのノースサファリサッポロですね。8月の第一週に訪問してあまりの混雑具合に辟易して逃げてきたのは、以前書きました。そこで夏休みも終わったことですし、そろそろ空いてきただろうと昨日再び行ってきました。
 先回より早めに出たせいかだいぶマシになっていましたがやはり第二駐車場にまで車が溢れていました。入ろうか少し迷った挙句今回も却下。もちろん混んでいたことが最大の理由ですが、それに加え第二駐車場(臨時駐車場?)がまたサファリパークから離れたところにあって車を置いてから送迎バスに乗っていくという不便さも嫌に感じたのでそこまでして行かなきゃと思っていませんでしたし…。
 それにしても山の中にサファリパークを作ったのに何で駐車場から車が溢れるほど土地がないんだろ…。いや地形が急峻なわけでも駐車場を作るのに自然を切り拓かなきゃいけない土地なわけでもないのです。サファリパーク周辺は離農したような無人民家や放棄耕作地みたいなのがあったりして土地に困るような感じではないのですが…。
 まぁ、ここはのんびりと空いている時期をねらっていくことにします。
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今後のサイトの予定

2005.08.29(Mon)

 まずは今月とっかりセンターに行った際に撮影したコムケの写真や動画、担当職員さんに教えていただいたコムケの特徴等をぶち込んでコムケのコーナーを拡充したいと思っております。

 またそれぞれの施設のパンフレット類がたまってきたので、これも紹介していきたいと思っております。あ、それぞれの施設のスタンプ類も紹介したいところです。パンフレット、スタンプはすでにスキャナで取り込んで画像データは作りました。が、いかんせんこいつらを紹介するページを作る時間がなかなか取れないです。

 もちろん隙あらばアザラシ飼育施設を訪れ、紹介していきたいところです。道内アザラシ飼育施設のうち未掲載施設は帯広、釧路の動物園、登別のニクス、そしてノースサファリサッポロの4施設ですね。帯広、釧路はおそらく来月、再来月辺りに行くでしょう。本業の研究で道東にかなり頻繁に行く予定なのでその空き時間にでも行けるかな~と。となると最後に残るのはニクスかノースサファリサッポロか。札幌はもちろん登別も日帰り可能圏内なのでなんとかなるかな?日帰りだとかえってやる気が出ないですが。札幌から行きにくい稚内や広尾のほうに先に行ってしまっていますね、私。遠い方が旅行気分で楽しいなぁ。

 そういえば宗谷岬に行きたいと友達に誘われているのでついでに抜海にも再び寄ろうかなという予定もあります。この際時間があれば、利尻島に渡り、仙法師御崎公園のアザラシも見てみたいところですが、アザラシのいる9月一杯までに行けるかどうか。

 こんな予定ですが、これらを作成する時間を取れるかがある意味、一番難しいかもしれませんね(^^;
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fauraという雑誌

2005.08.22(Mon)

 北海道には「faura」という雑誌があります。まだ創刊して8冊目という新しい雑誌なのですが、雑誌の中で唯一読んだ後も取っておいているものです。北海道の自然が好きな方なら購読している方も結構多いのではと思います。

 この雑誌を見たことの無い方のために簡単に紹介すると雑誌名のfauraはflora(英語の植物相の意)とfauna(同じく動物相の意)をあわせた造語で、このことからもわかる通り、動植物を中心として北海道の自然を写真で伝えるという雑誌です。なかなか凝った構成で作られており、また気付きにくいところにも職人のような心意気を感じさせてくれる雑誌です(例えば最新号の編集後記でスクリーン線を175線から230線へと高画質化し、さらに300線を目指すとスタッフさんが書いていたり)

 動物の写真が多いので眺めているだけでも楽しい雑誌ですし、写真に添えられている文もなかなか読み応えがあっていろいろ考えさせてくれます。
 自然雑誌とはいえ、写真に重点を置いた雑誌なので、自然を撮るカメラマンが多数登場しますし「写真」そのものにかなりの文面を裂いている雑誌です。「写真家探訪」というコーナーでは自然雑誌の切り口で北海道で活躍する写真家にインタビューしています。写真家が北海道の自然にどういう経緯でたどり着いたのか、本人は北海道の自然をどういう風に見ているのか、魅力は何なのかといったことが大いに語られています。同じ北海道を撮影している人でもこれがまぁ多種多様な答えで非常に面白い。自然の写真家とはいえ、山を撮る人もいれば、海を撮る人もいる、植物を撮ればアザラシを撮る人もいるわけで多種の答えがあるのは当然ですが、北海道の多様な自然を改めて思い知らされます。

 アザラシ関係では襟裳岬で活躍されている倉沢栄一さんのインタビューもありましたし、寺沢孝毅さんのクラカケアザラシの特集もありましたし、流氷の特集、知床の特集などにもちょこちょこアザラシが出てきましたので、アザラシファンも結構楽しめる雑誌なのではと思います。

 まだまだfauraに関しては書きたいことがたくさんあるので、これからこのブログでもちろちろネタにしていこうかなと思っております。
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とっかりセンター写真展第二弾

2005.08.21(Sun)

とっかりセンターの夏の特別企画の一つの写真展のほうに、三十数枚の写真を送り込んだことはこのブログでも書いたような気がしますし、サイトのほうには応募の際の様子から掲示の様子まですでにアップしてあります。

本日、先週撮影した写真の整理をして良さげな写真を印刷し、お世話になったセンターの職員さんにお礼の手紙を下手な字で書いて(管理人の字はほんとに下手なのです!最近パソコンばかりで文字を書かないからますます下手になりました。A4一枚ほどの手紙で手が痛くなるし…。)発送しました。

明後日くらいに届くかな。夏休み企画ですが、明日から北海道の小中学校は新学期な季節になってしまいました(^^;
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札幌に帰ってきました

2005.08.16(Tue)

本日、第一回夏休みとっかりツアーを終え、無事に札幌に帰ってきました。

先回は紋別のホテルからですね。書き込みをしたのがものすごく昔のような気がします。充実した日々だったのでそのような気がするのかなー。

それではその後の行動を簡単に紹介します。
先回の書き込んだ三日目の朝食を食べた後、再びとっかりセンターへ、そして再び驚き感激します(どのように驚かされたかは後日サイトのほうに。。。)そして職員の皆さんにお礼を言って紋別を後にします。この日は糠平温泉というところで一泊。今回の旅行にはノートパソコンをデジカメのデータの収納用として持って行っていたのですが、データを保存した後、サイト用の文を打つためにキーボードを叩きました。とっかりセンターでの体験を記憶が新しいうちに文にしてしまいたかったので。出先でサイトを作るのは初めてのことで、結局午前2時までサイトに載せる文を作っていました。ナマケモノ管理人をここまで働かせるほどのとっかりセンター恐るべしです。

四日目は十勝地方を縦断し、広尾のひろお水族館に向かいます。ここもアザラシ飼育に関しては評価の高い水族館です。前評判通りさすがに質の高い展示でして、楽しめました。珍しいクラカケアザラシの赤ちゃんも拝見できて満足です。その後アザラシショーも拝見して、広尾を後にします。次は北海道の南にとんがった襟裳岬へ。

襟裳岬には野生のゼニガタアザラシが生息しています。(そういえばサイトでは襟裳岬の紹介が抜けていますね(^^;)しかし襟裳岬は一面の霧の中でゼニガタアザラシを見ることはできませんでした。仕方がないので岬にある施設に入場しでゼニガタアザラシの解説や、襟裳に移住して活躍している倉沢栄一さんの写真展を拝見した後、18時頃この日の宿泊地、苫小牧へ向けて出発します。

しかし襟裳岬を出てしばらくすると突然の豪雨に襲われました。この時点で苫小牧まで150kmほど。自分の車の跳ね上げる水でフロントガラスが見えなくなったり、水溜りにはまると思い通りの方向へ車が行かないほどの豪雨の中の運転に疲労困憊。へとへとに疲れ苫小牧泊。翌日、本日ですが、ダラダラと札幌へ帰ってまいりました。

疲れましたが充実した5日間でした。アザラシに関してもとても濃~~~い日々でした。各施設での体験など書きたいことは山ほどあるのですが、すぐには無理ですね。今日はゆっくり休ませていただきます。
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紋別のホテルより

2005.08.14(Sun)

おはようございます。昨日から紋別に来ています。
昨日の朝に紋別に着き念願の餌やり体験に参加することができました。
私の相手は念願のコムケ!職員さん、ご配慮ありがとうございました。ただ昨日は暑かったせいかコムケの方もちょっとダルダルで、熱い口付けを交わすのもなかなか大変でした。
詳細はまた後日アップします。今日も朝からセンターに行く予定です。

>pramonさん
お会いできて光栄でした(^^)写真まで撮っていただいてありがとうございました。サイトを訪れていただいた方に会うの慣れておらずぎこちない対応ですみませんでした(^^;

それにしてもセンターの職員さんがたもここをご覧いただいているとは光栄ですが緊張し照れました(^^;写真は餌やりの際に撮影したコムケの写真です。カメラを餌と間違えたのか食いつこうとしてきました。それでは朝ごはん食べてきます。

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とっかりセンターの夏休み企画

2005.08.11(Thu)

とっかりセンターの公式サイトでもアナウンスされているように、センターでは夏休み企画が行われています。
写真展があるのでこれにぜひ応募しようと思っているのですが、何も考えないで気に入った写真を印刷していたら30枚以上も刷ってしまいました。冷静に考えたら30枚って多すぎ?(^^;う~ん、明日の出発までに5~10枚くらいに絞らねば、と思っております。
わたしが応募した写真はサイトのほうでも掲載しようかなと思います。現在のサイトに載せている写真以外の写真もたくさんありますし。(応募する写真にはむしろ載せていない写真のほうが多いです)
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新しいアザラシスポットが札幌に出来ました

2005.08.07(Sun)

先日車のエアコンを直しに行った際のことです。整備工場で車を見てもらっている待ち時間に北海道ウォーカーという地方雑誌を見ていましたら夏休みらしく屋外のレジャー施設の特集のページがありました。何気なくページをめくっているとワラビーやビーバーとともにアザラシの写真が目に入ってきました。どこかの動物園かな、と思い注意深く見ると「ノースサファリサッポロ」という施設名です。札幌市民の私でも初めて聞いた名前(新聞も取ってないしテレビすら持っていないので旬の札幌情報は入ってこない管理人の生活状況なのですが(^^;)で、もう「なんじゃこりゃ!」という状態ですよ。家に帰り早速インターネットで調べてみます。

公式サイト(http://north-safari.com/)によると、ノースサファリサッポロは7月16日にオープンしたばかりの道内初のウォーキングサファリということです。できたばかりのためか公式サイトにも飼育している動物の情報などは無いのですが、行かれた方々が何人かブログに取り上げてらしたのでそちらも拝見させていただきました。(例えばこちら)それらによると確かにアザラシがいるらしく、餌付けや触ることができるらしいです。

そこで今日、早速行ってみることにしました。実際にノースサファリサッポロの前に行ってみると…すごい数の人、人、人。第一駐車場も満杯で、臨時駐車場にぎりぎり入れられるくらいの混雑具合でした。私は忘れていましたが今日は夏休み8月最初の日曜日、そりゃ家族連れで混みますわな。オープンしたてのサファリパークで、子供達の大好きなカブトムシプレゼント企画もやっているみたいですし。

サイトを運営し充実させたいという思いから、一刻も早く入場し情報をお伝えしたいところですが、アザラシファンとしてはアザラシを触ったりすることはもちろんできないでしょうし(他のブログを書かれている方もアザラシを触るのは子供に譲ったとありましたし…)、のんびりアザラシを見ることも出来なさそうな雰囲気なので入らずにそのまま引き返してきました(^^;アザラシはのんびり眺めたいのです。サイト管理人としてではなくアザラシ人として選択した自分に万歳。

さて、ここは近いうちにリベンジする事になるでしょう。そしたらサイトのほうにも情報を載せようと思います。それにしても暑い中、たくさんの人間に触られるアザラシも大変でしょうね。夏休みの家族サービスに忙しいお父さんも大変だと思いますが(^^;
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アザラシを生きたまま持ち帰って食べた

2005.08.04(Thu)

今札幌では国際哺乳類学会が開かれています。北海道では知床が世界遺産に指定され、タイムリーな知床関連のシンポも開かれるので大いに盛り上がっていることでしょう。

さてこの国際哺乳類学会の運営委員長・大泰司紀之さんは北海道大学の教授なのですが、以前朝日新聞に面白い記事を書かれていました。どんな記事かと言うと「知床でアザラシを生きたまま捕まえ、そのままカバンに入れ夜行列車に乗って大学の寮に持ち帰り煮たり焼いたりしてみんなで食べた」という内容の記事です。確か知床の保護関連の記事の冒頭の「ツカミ」部分だったと思いますが、そのツカミが強烈でその後の記事は忘れてしまいました。

いやー、アザラシに興味を持つ人にはいろんな興味(良い意味であれ悪い意味であれ)を掻きたてる話です。まぁ「可愛いアザラシを食べるなんて!」といったアザラシを食べることに対して眉をひそめている意見は置いておいて…。
まずアザラシを捕まえるとき、アザラシは逃げなかったのか、カバンに入れて持ち帰るってどのくらいの大きさなのか、そして何より電車の中でアザラシが逃げたりボーボー鳴いたりしなかったのか、周りのお客さんの反応はどうだったのか?JR(当時は国鉄か)は何もいわなかったのか等々。動物って追加料金いるんだったかな?

この話は終戦間もない頃の話ということでしたから、アザラシをリュックからピヨピヨ出しながら夜行列車で持ち帰っても奇異な目で見られない時代だったのかもしれません。良い時代ですねぇ。

(追伸:googleで大泰司紀之 朝日新聞と検索したら記事が引っかかりました。気になる方は検索してみてくださいね!この話は1959年の話でした)
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プロフィール

ひろき


著者:ひろき

内容:
・アザラシ、海棲哺乳類、鳥、海底の這いずりモノの記録
・旅の記録
・読んだ本の記録
・団地のリノベーション
・その他日々思いつくこと

著者連絡先:
tokkariblogあっとgmail.com
(あっとは@に変換ください)

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