網走湖の野生アザラシを見てきました

2006.02.26(Sun)

昨日は早起きをして網走湖までアザラシを見に行ったのでので変な時間に目が覚めてしまいました。ひとまず網走湖のページをアップしましょう。
網走湖のアザラシは網走川をさかのぼって湖まで到達したわけですが、網走川はもろに網走市内を貫いているのですね。ということは網走市街の真っ只中をアザラシが泳いで通っているというわけです。さすが網走ですね。流氷シーズンなら特に珍しいことでも無いのかな。オオワシやオジロワシも網走近郊で結構な数を見かけましたし。おーろら号(流氷砕氷船)もありますし網走侮りがたしです。

↓写真は、サイトのほうでも使った網走湖の野生ゴマフアザラシです。
IMG_0749.jpg
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紋別コーナーをアップしました

2006.02.24(Fri)

先ほど先週の紋別コーナーをアップしました。今回はいつものとっかりセンター以外にもガリンコ号やオホーツクタワーにも行ってきましたので、そっち関連も多くなっております。
しばらくは粗を見つけてはこっそり修整すると思いますがご容赦を~。さてさて、サイトも無事にアップしたことですし寝ます。おやすみなさい。
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サイトの作成に取り掛かり始めましたよ

2006.02.21(Tue)

 皆さんこんにちは。お昼休み中の管理人です。
昨日から先日訪問した紋別のページの作成に取り掛かりました。阿寒湖の夜は特にやることも無いので今週の夜はサイト作成に勤しみます。今週中にはアップできると思います。

 さてさて先ほど、研究室が工事のため一時停電になりパソコンも使えなくなったので、久しぶりに阿寒湖の森をぶらぶらしてきました。研究室から歩いて5分ほどの場所で大きなドラミングの音が聞こえたのであたりを見回すと、近くのトドマツの上でクマゲラが一生懸命にこつこつやっていました。カメラも持たずにうろうろしていたので写真はありませんが(^^;
 私は特に何も考えずぼけっと見ていただけです。しかし、
心の片隅で、「クマゲラはマニアも多そうだし、今の状況はその筋の人から見れば垂涎の状況なんだろうなー」とか思いながら見るとありがたみが出てきます。今後はせめてデジカメくらいは携帯しようと思いました。
 鳥の種類もわかればいろんなところに行くのも楽しくなりそうだなと思っているので鳥も覚えたいと思うことは多々あります。でもアザラシやマリモなんぞより種類も多く敷居が高いイメージがあります。私が北海道の鳥で見分けられるのは、オジロワシ・オオワシ・クマゲラ・タンチョウ・ハクチョウの類・アオサギ・ウミネコ・カラス・スズメくらいなものです。先日の紋別でヒメウを見かけたつもりで、帰ってきて図鑑で調べてみると私の知識ではウミウなのかヒメウなのかよくわかりません。情けなや。
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紋別に行ってきました

2006.02.19(Sun)

 先回の投稿からすこぶる忙しくなかなか更新できませんでしたが、一回札幌に戻って紋別に行ってまいりました。紋別では流氷は見られなかったものの海にふよふよ浮いている氷や、流氷祭りの遺産である氷の彫刻、野生のゴマフアザラシ、いつものとっかりセンターのコムケやハナコなどのとっかり共を見てきてなかなか有意義な日々でした。ただ凍り道の運転に疲れていささかへばり気味です。掲示板の返信はもうちょっとお待ちください。
 下の写真は流氷の下で泳ぐアザラシ…ではなく、とっかりセンターのアザラシです。プールに氷が張っていてその下をうろうろしていたメスゴマフアザラシを撮影したものです。プールの氷が小さな流氷みたいに見えました。
IMG_0016.jpg

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離島アザラシ見物のための理想の交通手段は何?

2006.02.15(Wed)

 先日、利尻礼文天売焼尻に行きたいというようなことを書きました。あれからいろいろ調べたのですが、どうも島に渡ってからの交通手段がうまくいかないようなのです。(特に天売・焼尻)夏になれば島内のレンタサイクルもあるのですが、観光シーズン以外では休業している様子。アザラシが一番いるのは冬~春先のようで、夏に行くのはいただけません。といっても離島とはいえそれなりの大きさのある島なので、徒歩は辛すぎるし、公共交通機関は人の少ない離島ですので著しく不便。天売焼尻は島内に定期路線バスすらないようです。
 それじゃいっそのことフェリーで車を持ち込むのは?羽幌(北海道本島)→天売→焼尻→羽幌と移動したとすると22340円。同じく稚内→利尻→礼文→稚内は32790円。合計55130円。移動費だけでこれだけかかるとなると、躊躇する額です。

 そこで思いついたのが折りたたみ自転車ですよ。車に折り畳み自転車を積んで羽幌なり稚内までの港まで行き、自転車を島に持ち込む。そして島内は自転車で移動する。船に積むお金もほとんどかからないです。
 それに一昨年の冬に雪に埋もれ自転車が潰れて以来、私は自転車を持っていないので普段の生活にも使えますしね。普段の生活でも使って、旅行や出張になったら車に放り込み旅先で自転車に乗るというのもなかなか楽しそうです。折り畳みなら北海道の長い冬の間は室内に入れておけるし。

 そして再び情報収集。自転車の世界と言うのは激安なものから高級なものまで千差万別。自転車好きの友人がいまして学生なのに一台10万円以上の自転車に乗っていてちょっと驚いたことがあります。ただ、彼の自転車を借りて少し乗っただけでもなるほどホームセンターの怪しい自転車とは確かに違うと思いました。彼曰く「安い自転車でもソコソコのはあるが、自転車の世界は基本的に値段と性能が比例する世界」なのだそうな。
 かといって私はそんなにお金を費やせるはずもありません。3万円程度で使い倒せるものを探しています。候補モデルもしぼれてきました。札幌に帰ったら秀岳荘に覗きに行こうかなー。でもこの季節の北海道にどのくらい自転車を置いているのか、少し不安なところです。


追伸)昨日のアザラシ目出し帽の顔パーツはマイ親父のものです。ゼニガタバージョンがどの角度から見てもほのかにこっちを見ているような選挙写真になっていてちょっと怖い…。
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アザラシ柄の目出し帽イメージ

2006.02.14(Tue)

 このサイトも訪問してくださるあや☆さんのブログのコメントでsoraさんが目出し帽を話題にされていらっしゃいました。目出し帽の経緯を簡単に紹介させていただきますと、あや☆さんは来月カナダにアザラシの写真撮影ツアーに行かれるのですね。で、その際に防寒具として目出し帽が必要なのだそうです。



 私は目出し帽へ高校生の頃から熱い眼差しを送ってきた身ですからどういう商品があるかはちゃんと心得ているつもりですが、「アザラシを見に行くのに最適な目出し帽」と考えてみましてもどんなものが該当するのかというのはちょっと思いつきません。ただ、やはり対象生物のアザラシを驚かすような色はアザラシもびっくりして逃げてしまうでしょうし、人間にとっても近づく前に気づかれてしまって逃げられては写真を撮るどころはないでしょう。
 そこでいっそアザラシ柄の目出し帽があればいいじゃないか、と思いつき、デザインしてみました。

 まずはゴマフアザラシバージョン。イメージキャラクターはひろお水族館のイー君。








IMG_2974.copyjpg.jpg












……








次はゼニガタアザラシバージョン。イメージキャラクターはおたる水族館の脱走ゼニガタ。









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……





…………







つぎはアゴヒゲアザラシバージョン。イメージキャラクターは同じおたる水族館のウパウパかパオパオかノンノンのうちの誰か。











IMG_0109copy.jpg









……………こんな目出し帽を被っている人があふれているツアー、アザラシより客を撮った方がはるかに面白そうです、が、その前にカナダ政府がこの目出し帽Sの入国を許可するのかが心配なところです。

 でもアゴヒゲの写真のような顔の人はその辺を歩いていそうな気もしますねー。




やっぱりアレくらいがちょうどいいのでしょうか。



(サイトの画像を使いまわしてフォトショップで一枚当たり30秒くらいででっち上げたものです。ごめんなさいごめんなさい。)
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眠れなくなるとき

2006.02.13(Mon)

布団の中でふととっかりセンターの9頭のメスゴマフアザラシの名前を考える。最後の一頭の名前が出てこなくて気になって仕方ない。


…ツバサ・ハナコ・コムケ・キテ・ビク・ナオミ・ヒロ・ハナジロ…ハナジロ…ハナジロ…ハナジロ…。



…もう一回指折り数える。











…負けを認め、ため息をついたあと起き上がり電気をつけパソコンの電源を入れる。このサイトかセンターの公式サイトにアクセスする。






………ヒロアキ!!






満足したあとパソコンの電源を切り、電気を消し、布団に潜る。よせば良いのにもう一回名前を考える。








ナオミ・ビク・ヒロアキ・コムケ・ハナコ・ハナジロ・キテ・ツバサ…ツバサ…ツバサ…。






頭をかきむしり再び起き上がる。再度上記動作を繰り返し、







…ヒロ!!!





満足してパソコンの電源を切り、電気を消し……















……












…そんなことが続いていたので今では携帯電話のメールに9頭の名前載せたメールを送ってあります。確認作業がずいぶん楽になりました。
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カメラが無いと字ばかりの日記で色気が無い。

2006.02.10(Fri)

 ただいま調子の悪かったデジカメを修理に出しています。順調に修理は進んでいるようで来週には手元に戻る予定です。それはいいのですが、カメラが無いとどうもどこかに行く気になりません。
 別に写真を目的に旅行をしているわけではないのですが、例えば流氷を見に行ってばっちりな位置にアザラシが転がっていたとしますよね。そんなのを見たらサイトのネタにしたいと思だろうし、自分の性格を考えるとカメラを持っていないことが悔しくて仕方なくなることは目に見えています。そんな思いをするならいっそ出かけないほうが、精神衛生上はるかに良い、というわけで今週末も阿寒・釧路近辺で過ごすつもりです。
 さてさて今週は疲れたし、今夜は夜更かしせずに風呂に入って寝ようかな。

 あ、アザラシサイトのカウンタが20000を越えたみたいです。最近右肩上がりでアクセス数が増えているようで嬉しい限りです。今後とも北海道のマニアックなアザラシ情報をお伝えしていきたいと思います。今気になっているのは北海道日本海側の離島(礼文利尻焼尻天売)のアザラシたち。ここのアザラシに絞って詳しく取り上げたサイトはなかなか無いですし、私も行ったことが無いのでぜひ、と思っているのですが、ただでさえ行くのが難しい上に(冬は連絡線が減便されまくり最低二泊の行程を組まないと無理かなーと思っています。)今から3月に掛けて忙しくなり、行けたとしても冬の日本海側ですから猛吹雪でアザラシどころではないかもしれません。何とかいろんな条件が良くなりますように。まぁ、その前に流氷紋別に行くつもりです(^^)
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新潟県と新潟人に関する考察

2006.02.09(Thu)

私の出身地・新潟県。あまり全国ニュースにも登場することなく慎ましく暮らしていた新潟県ですが、最近妙にメディアへの登場が多く北海道で暮らしていても目に付きます。出てくるネタは拉致・地震・今年は大雪…。私は何かあるとまた新潟かよ、という気分なのですが皆さんはいかがでしょうか。

よその県の人には米と雪のイメージしかない新潟県。
新潟人がよその県の人に新潟を紹介するときもやはり雪と米しかネタが無い(最近は地震があるか)新潟県。
家の電気は「東北電力」、ガスは「北陸ガス」から請求が来る新潟県。
NHKの広域天気予報では「関東甲信越地方」という微妙なカテゴリに放り込まれた挙句、冬になると関東甲信は晴れているのに新潟だけ雪というこれまた微妙な天気図を毎朝見せられる新潟県。
いったいどこの地方に所属するのか住んでいる新潟人たちもよくわかっていない新潟県。
たまに県外に行く時は田中角栄の作った関越自動車道と上越新幹線で関東までぶっ飛ばせる新潟県。
仙台に対抗意識を燃やすも、東北諸県から東北の雄と認めらている仙台に対し、回りに相手をしてくれる県が無い孤高の新潟県。
同じ県なのに本土側の人間はほとんど佐渡に行った事が無い新潟県。
そして冒頭にも書いたとおり最近、拉致・地震・大雪(それ以外にも小ネタあるが)と踏んだり蹴ったりな新潟県。

主産業は稲作、冬は雪に埋もれ、たまに地震が起こり、港には万景峰号が入港する21世紀の暗黒大陸・新潟県。そんな新潟県の赤裸々な実像を紹介しましょう。

まずは新潟の個々の特徴の前に新潟ってどこよって話からです。下の日本地図をご覧ください。
map.gif

赤色がニイガタですが、私が見てもなんとも中途半端な位置に位置していると思います。黒丸が暗黒大陸首都の新潟市。新潟県以外の色分けは青が東北地方・黄緑が関東地方・黄色は山梨と長野・紫は北陸・灰色は北陸と長野を除いた中部地方。
学校では新潟県は中部地方として習います。が、中部地方の中心の名古屋とはほとんどお付き合いがないどころか、2002年のワールドカップ開催地投票で名古屋(愛知)に競り勝ってますます中部地方にいづらくなった新潟県。道州制が実施されたらこの県はどこに所属するかで絶対にもめます。むしろ一県一州になってほしいです。

次によその県民が持つ新潟のイメージは正しいのか検証しましょう。

新潟のイメージ1:米
これは確かに当てはまります。新潟人はちょっとでも平らな土地があれば田んぼにします。多分皆さんのイメージどおりなので特に説明も要らないでしょう。

 新潟のイメージ2:雪
新潟は雪が多い、これは正しいとも間違っているとも言えます。まず新潟でも下(南)のほうは確かに雪が多い。雪が積もりすぎて二階から出入りするというのもあながち間違っていない。今年は大雪で散々テレビが突撃レポートしたので記憶に残っている方も多いでしょう。
ただ新潟市があり多くの新潟人の住む越後平野は雪は少ない。AMEDASデータを見ると今日の新潟市の積雪(降雪じゃないよ)は0cm。新潟県でも下のほうは300cm。同じ県でもそんなもんです。しかし新潟市も積もるときは30cmくらいは積もります。
というような事を関東以南の太平洋沿岸民に言うと「30cmも積もるならやっぱり大雪じゃないか」といわれますがそれは君たちのところが降らなさ過ぎ。


 新潟のイメージ3;rati
日朝協議は進展しませんでしたねー。最近は新潟人も目の前に横たわる日本海を警戒しているようです。
マイ親父に「そういや横田めぐみさんが拉致された頃、俺、拉致された場所の近くに住んでいたんだよなー」とか言われるとリアリティーが違います。そういえば朝鮮学校の生徒のチマチョゴリが裂かれたなんてこともありました。当時は意味がわからなかったけど。


 新潟人のいる風景
新潟に関して思うことをぞろぞろと。

1)トキにはもう飽きた新潟人。
中国からトキが贈られてきたときは大騒ぎして記念切手まで発行して大喜びした新潟人たち。名前の公募に数万通のハガキが送られました。その後トキの繁殖も順調でして、新潟人たちの熱狂も十羽くらいになるとだいぶ薄れ、30羽くらいまでなんとか名前が付けられたのですが、以降は番号で区別されるようになる位の冷めようです。ちなみに現在80羽くらいにまで増えたそうですよ。


2)新潟人の大好物、スギヒラタケが毒キノコに認定されました(T_T)
一昨年、新潟人御用達新聞・新潟日報が「腎機能の弱い人がスギヒラタケを食べると急性脳炎を起こすので食べないように」という記事を載せました。
80年以上、おそらく産まれてすぐ食べてきた私の爺さん婆さんは「今さらかよ!」と思い、「今年はスギヒラタケが豊作だなー(実際に豊作年だったらしい)」と山に行ってはこのキノコを大量に採ってホクホク顔で大きな樽に漬け込んでいたマイ親父はこの報道でがっくりきたそうな。私も住んでいた頃は小さい頃から好きで、祖母さんが作るキノコ汁は大好物ですし、結構な量を食べていました。美味しいキノコなんですがね。

3)新潟人が闊歩するオギノ通り。
オギノ通りというのが新潟市にあります。これはかの有名なオギノ式避妊法を研究した荻野博士を記念して、新潟市の博士の自宅前の通りにこの名前が送られました。ただ荻野博士はもともとは妊娠する方法を研究していたので、避妊法は副産物ですね。

4)女子高生新潟人。
新潟の女子高生のスカートの長さの平均は日本一短いそうな。住んでいた頃は実感しなかったけどそうだったのかなー。誰が測ったんだろ、こんなこと。

5)女新潟人は美人なのか。
新潟は美人の産地といわれます。とはいえ当然ですが美しい人もいれば逆な方もいるわけで。前者の比率が高ければ美人の産地になるのでしょうけど、よくわからないです。これもあまり実感したことはないですねー。似たようなのに「色白が多い」というのがありますがこれは当てはまるかもと思います。

6)北海道に渡った新潟人。
かつては米もあまり取れなかった新潟県。その農家の次男三男はこぞって蝦夷地に渡りました。北海道の移民は、青森に次いで新潟県から行ったのが多いというのをどこかで読んだこともあります。ともかく大量の新潟人が渡ったようでして、新潟弁の「なまら」が定着して北海道弁になっていたりします。

7)離婚はしない新潟人。
全国でも1、2位を争うくらい離婚率の低い新潟県。ただし婚姻率も低いほうから10番以内なのでどうなんだろ?結婚までなかなか行かないけど、一回結婚したら離れないということか?

8)大雪で集落が孤立するのは毎年のこと。
今年は孤立集落数が大きかったので連日報道されていましたけどね。孤立化しそうな集落は孤立に馴れちゃっている面もありますし、農家が多いので備蓄は十分。特に騒ぎません。私の中で高頻度に孤立化するイメージをもたれている集落に十日町市塩の又集落というのがあるのですが、ここで浜口京子選手などで脚光を浴びた女子レスリングの全日本チームが合宿をしてちょっとメジャーになり驚きました。冬に孤立するような集落で合宿。つまりそういうことですね(^^)

9)新潟人の酒事情
新潟は日本酒が豊富な土地だと言われますが実際に多いと思いますよ。大体1つの町に1つは蔵元がありますし、私が生まれた某市は人口が8万人でしたが蔵元が3個位ありました。
じゃ、酒に強いかというと当然これも個人差はありますが、私の周りでい「飲めない」生粋の新潟人はいなかったので、酒飲みは多いのかもしれません。私の周りの新潟人はみんな酒が大好きです。
新潟の酒のなかでは越乃寒梅やら八海山が有名ですが、これらがおいしいかと言うと酒は好みがありますから一概には…。寒梅は水っぽくてパンチが無い酒だなーと私は感じます。同じく新潟の某酒銘柄に「水の如く飲みやすい」というようなのがありますがこの名前に対し、「じゃあ水飲んでいればいいじゃん」、と思うような人にはお勧めしません。逆に言うと水っぽいいので万人に飲みやすいでしょうからその辺が受けたのかな?
ちなみにこの越乃寒梅、私が生まれた頃は並の酒の値段でマイ親父の晩酌酒だったそうです。現在、新潟県内なら安く買えるとかというとそんなことはありません。というよりお土産屋以外の酒屋で越乃寒梅ってあまり置いていないような。製造元もよその県に持っていったほうが高く売れるだろうし、新潟は蔵元が多く他にも優秀な酒が多いので新潟人は高い寒梅も買わなくても良い酒が飲めるのでこれでいいのかもしれません。石本酒造さん、新潟のためにがんばって外貨を荒稼ぎしてくださいませ(^^)

いや、書くのに熱中してたらもうこんな時間ですな。校正する気力も無いので誤字脱字は申し訳ないです。今カウントしたら3700文字くらいあるみたいですが、誰が最後まで読むのでしょう(^^;でもまたやろうかなと思います。あの土地はネタが尽きません。
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北朝鮮はもういいよ。

2006.02.07(Tue)

政治ネタはここではあえて扱ってこなかったのですが、ウィスキー飲みながらニュースサイトを見てたら北朝鮮関連でこんな記事が。いやー、北朝鮮笑わせてくれます。

まず読売のこの記事。要点は

「北朝鮮側は「過去の清算」について、「歴史的、道徳的に必ず解決されなければならない問題だ」としたうえで、経済協力だけでなく、<1>在日朝鮮人の地位向上<2>戦前、戦中に現在の北朝鮮の地域から日本に持ち込まれた文化財の返還と補償――などを求めた。
このうち、在日朝鮮人の地位問題では、「政治、社会、文化の面で差別的処遇を受けている」とし、文化財に関しては、「原状復旧が必要だが、痕跡がなくなった文化財は補償すべきだ」と訴えた。」

国ぐるみでよその国民を拉致っている連中が道徳的とは笑わせますねー。さすが北朝鮮。日本は「過去の拉致問題の清算」について、「歴史的、道徳的に必ず解決されなければならない問題」だと言い張りましょう。

>「在日朝鮮人の地位の向上」「政治、社会、文化の面で差別的処遇を受けている」
北朝鮮で日本人が政治・社会に北朝鮮国民と同じくらいに参加できる(ある意味国民も参加していない国家だから、参加不可能という意味で日本人も国民と同レベル?)なら、聞いてやらんことも無いですが、北朝鮮云々以前に外国人だから政治・社会に参加できなかったりするのはどこの国でも同じではないでしょうか。国籍で選挙権を限定している選挙ってあるのかな?文化も各国違って当たり前、北朝鮮は世界中の文化を更地にしたあと全部金正日化した国でも作りたいのでしょうけど、私はそんな国に住みたくない。

移民先(在日は移民では無いと思いますが)での地位なんぞ移民先で善行を行い移住先の国民に受け入れられれば上がる、逆なら下がる。つまり自分たちの振舞い次第。移民先の政府にそんなことを頼むのが筋違いです。日本政府がいくら言っても北朝鮮人が悪行ばかりしてたら国民の間では差別のひとつも出てきますな。
例えば「北朝鮮人のお断り」というマンションがあっても、マンションは個人の財産でその財産に誰を住まわせたくないかは持ち主の意思で決めていいでしょ。このパソコンは私のだから知らない人は触っちゃだめというのと同じ。まぁまちがいなく「北朝鮮人お断り」とか書いて置いたら嫌がらせされるでしょうけど(笑)でもそういうことするからさらに北朝鮮嫌いが広がっていく。嫌がらせの前になぜお断りなのか考えてみるべきですね。

<2>戦前、戦中に現在の北朝鮮の地域から日本に持ち込まれた文化財の返還と補償
韓国がかかわる日韓基本条約はひとまず置いておいてですね、これが事実なら日本は文化財の返還に応じ、紛失などで返還が無理なら補償してもいいと思いますよ。日本が奪ってきたという証拠がちゃんとあればの話ですが。で、文化財の返却・補償完了と同時に日本も北朝鮮に補償を求めましょう。統治時代の電気・鉄道・道路・水道・電話などのインフラ整備に使ったお金、企業・個人が北朝鮮に残してきた莫大な財産にたいして。ちなみに日本が北朝鮮に残してきた財産は現在の貨幣価値で9兆円ほどとのこと。北朝鮮は年間予算は200~5000億円程度の貧乏国家(幅があるのは情報が無いことと北朝鮮の貨幣が安定していないことから。ちなみに札幌市の年間予算が1700億円程度ですから北朝鮮と同規模ですね)なので9兆円の補償が払えるとは思えませんが、分割でもきっちり払ってもらいましょう。
まぁ、以前の交渉で、日朝双方がサンフランシスコ講和条約の財産請求権を行使した場合、日本が 北朝鮮に支払う額より、北朝鮮が日本に支払う額の方が約五、六兆円超過することがわかったので「補償要求」から「経済支援」方式に応じたわけなのですが。
…ジャパンマネーで潰そうと思えばいつでも潰せるのでしょうね、この国。発狂したら何するかわからんし、中国などがいるから手を出さないのでしょうけど。

学部生の頃、おじいちゃん教授が講義の雑談で「国民を拉致してしかも返さない国なんてな、昔なら銃を突きつけながら交渉をして、言うこと訊かないなら戦争だぞ、戦争」と言っていたのが思い出されます。そのくらいの心構えで北朝鮮と交渉して欲しいものです。

そもそもこの国交正常化問題、超反日国・北朝鮮と日本がいまさら国交を結んだ後、経済支援の名目で日本国民の税金を北朝鮮にくれてやる一方で、日本に良いことって1つでもあるのですかね?拉致問題解決は、国交を結ぶ以前の問題ですし。あー、一部議員さんたちはご褒美をもらえますか。
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海苔業界の陰謀

2006.02.05(Sun)

 一昨日は節分でした。皆さん豆まきはしましたでしょうか?私は日本の風習が好きですし、両親の家で暮らしてきた時はもちろん、大学に入っても友人たちとゲリラ豆まきとか言い張っておせっかいにも勝手にいろんなところに豆を撒いていたほどの豆まきフリークでしたが、今年は阿寒湖に滞在しているので一昨日は無念の豆まき自粛です。
 まぁそれはともかく、もう1つの節分の習慣になりかけているのが「恵方巻き」。テレビでも「ことしのえほーはなんなんとー」などと耳につくくらいアピールしているアレです。でもこの恵方巻、私は新潟県出身ですが、子供の頃は節分に海苔巻きを食べる習慣など無かったです。皆さんの地域はいかがでしょうか?
で、この恵方巻の習慣が直接私の耳に入ってきたのがちょうど大学に入学した頃、その頃は北海道の習慣なのかなと思ってちょいと調べてみたら恐るべき事実が!!!!!!!!!!

 その事実とは恵方巻の習慣はもともと関西圏の一部の地域に伝わる習慣で、海苔業界が節分に海苔巻きが売れれば業界が潤うということでこの習慣に目を付け強烈に全国に拡大しようとしているモノだということです。最近はこの海苔業界の陰謀説も広まってきているのか、私の周りでは恵方巻に乗っかって節分に海苔巻きを食べる人は少なくなっているように感じます。また、この記事を書くにあたり調べたのですが、「海苔業界の陰謀」という単語をYahoo!JAPANで調べたのですが、あまり引っかからなさそうな形式っでの検索にもかかわらず20400件のヒットって…と思いますよ。
この2月はちょど正月と年度終わり・年度始めの時期に挟まれ寿司など需要が減り、ひいては海苔の需要も落ち込む時期なのですよね。2月はチョコ業界のバレンタインデーもありますし、業界主導の変な習慣ができつつある妙な月であります。
 私はむしろ海苔は好きな食べ物で、焼き海苔はかなり好きです。買ってきた海苔をさらに火で炙ってよく酒のつまみにしますし、焼き海苔と塩とご飯だけでも結構いけます。海苔業界も一地域の習慣を大げさにアピールするよりも海苔本来の美味しさをアピールするほうが結果としては年あたりの全体の海苔の消費量が増えると思うのですけどねー。

 恵方巻。もともとこの習慣がある地域の方が節分に海苔巻きを食べるのはまったく意義はありませんが、この習慣を全国に広めようとしているのは、なまはげ業界が大晦日にはみんなでなまはげになろうといっているような気がして反感を覚える気分です。
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~続報~サッポロビール・海洋堂・冬の北海道大物産展のおまけアザラシ

2006.02.04(Sat)

稚内に行かないことにしたので、休日なのにしこしこアザラシ日誌を更新している管理人です(;_;)

http://komuke.blog46.fc2.com/blog-entry-113.html
で紹介したサッポロビールのアザラシフィギュアですがついに手に入れることができました。阿寒町のセブンイレブンにて購入した発泡酒で当てました。
IMG_5566.jpg

ゴマフアザラシのゴマフ模様はなかなか秀逸だと思います。実物を見て初めて気づいたのですが、このアザラシは流氷の上に乗っかろうとしているアザラシをかたどったもので、尻尾のほうは海に入ったままの状態です。次回は全身氷の上で転がっているのを作って欲しいです。なんならアザラシシリーズで流氷の上の親子アザラシとか、ひょこひょこ頭を海から出しているアザラシとか、流氷の上に転がっているアザラシとかそういうのができたら嬉しいです。数種類のアザラシを使えば1シリーズくらいは作れそうなものです。どこか企画してくれないかなー。

このおまけ、例によって海洋堂マニアな方たちがヤフーオークション等に出品しているようです。1個300円くらいが相場みたいなので私が自分で酒買って当てたより少ない投資で入手できます…。
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稚内遠征をたくらんでいましたが…

2006.02.03(Fri)

先回の記事で稚内に行こうかと書いていましたが無念ながら取りやめました。
というのは先回の記事を書いた後、デジカメをいじっているとどうも調子が悪い。もともと先年の11月の紋別訪問頃から調子が悪く、電源が入らなかったり、撮影中にフリーズしたりしていたのをだましだまし使っていたのですね。そんな状態だったのがどんどんひどくなり、まともに起動する確率がかなり低い状態になってしまいました。
そんな状態で行ってもストレスがたまり面白くないだろうということで行くのをやめました。天気もいまいちですし。デジカメを直してから行く予定です。心の中は左の体育座り写真のような気分です。

調子の悪いデジカメですが、Cヤノンの製のコンパクトデジカメで、もともとは「CメラのKタムラ」の展示処分品で2005年4月に札幌で買ったものです。購入価格2万円という2006年2月現在の同機種中古相場よりもよりも安いという激安価格で購入したものなのですが、値段の割に動画に静止画に大活躍。サイトに掲載する程度の動画・静止画ならこれ一台で撮影可能のでかなり気に入っております。
もう元を取るくらいは使っただろうとは思いますが、サイト運営もまだまだ続けるつもりですからカメラを調子悪い状態に放っておく訳にもいきません。メーカの保証期限内ですしとっとと修理に出しましょう。良い条件のがあったらもう一台同じ機種を買おうかな。
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週末は稚内に行きたい

2006.02.03(Fri)

先日の北海道新聞でこんな記事を見つけ、稚内が気になっております。2月になりノシャップ寒流水族館も開くことですし、抜海港のアザラシも気になります。
そこで今週末、稚内市の抜海に野生のアザラシを見に行こうと思ってたのですが、どうやら明日明後日の天気は荒れ模様のよう。どうするべきかなーってなもんです。
晴れたときに行きたいですが、思い立ったらすぐ行きたい気もしますし。
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プロフィール

ひろき


著者:ひろき

内容:
・アザラシ、海棲哺乳類、鳥、海底の這いずりモノの記録
・旅の記録
・読んだ本の記録
・団地のリノベーション
・その他日々思いつくこと

著者連絡先:
tokkariblogあっとgmail.com
(あっとは@に変換ください)

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