雌阿寒岳小規模噴火

2006.03.21(Tue)

こんにちは。阿寒湖畔温泉に滞在中の管理人です。
どうやら今朝早く阿寒湖畔温泉の南西にそびえる雌阿寒岳が噴火した模様です。湖畔温泉街から雌阿寒岳山頂までは直線で8kmにすぎません。
ただ昨日から強力低気圧が停滞しており、風向きは北から南なので温泉街にでは全く降灰は観測されていません。温泉街もいつもと同じように観光客がうろうろし、私もWBCの決勝をチェックしつつ来週の学会発表のため休日出勤をしているわけです。

 今ちょっと外に出てきたら天気が悪いながらも件の雌阿寒岳が見えたので写真を撮って来ました。
IMG_2724.jpgクリックすると大きな画像が出てきます


 見た目では猛烈な風に煽られる形で山頂付近から水蒸気が南に流れていました。この雌阿寒岳、温泉街からは山の陰であまり見えません。私の滞在先が温泉街の中でも比較的小高い場所にあるもののこの程度しか見えない山なのです。

 さてこの雌阿寒岳は常日頃から水蒸気を上げている山なので(http://komuke.blog46.fc2.com/blog-entry-84.html)、地元の人はいたって普通の反応です。取り急ぎの危機も無いようなので、いつも通りの温泉街です。
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祝・1歳の誕生日~鶴岡市立加茂水族館・ゴマフアザラシの赤ちゃん~

2006.03.17(Fri)

本日は山形県鶴岡市にある加茂水族館で暮らすオスゴマフアザラシ・サントスの1歳の誕生日。そして去年の3月11日は同じ加茂水族館でメスゴマフアザラシのくららが産まれております。二頭とも1歳おめでとうさん。

実は去年の3/21に私は彼らを見るべく鶴岡を訪れていたのですよね。本サイトは「『北海道の』アザラシたち」なので彼らを取り上げていませんが…。
おそらく人気があるであろう真っ白なゴマフアザラシの赤ちゃんの写真をパソコンの肥やしにしておくのももったいないので、彼らの一歳を祝してここで少し紹介させていただきましょう。

サントスは生後4日、くららは生後10日です。
P3210078.jpg
↑くらら。水に入ると白い産毛は銀色に輝いておりました。


P3210076.jpg
↑くららの顔。

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↑くらら。水に入って柔らかい産毛がゆらゆら揺れていました。

P3210009.jpg
↑水から上がったくらら。母乳を飲んでいます。泳いだ後の水を含んだ真っ白な産毛が春の太陽を反射して銀色になっていました。


P3210051.jpg
↑産まれたばかりのサントス。たまに不思議そうな目で見上げてきました。

P3210039.jpg
↑これもサントス。母乳を飲んでは昼寝をしていました。

今さらですがこの訪問時に、現在使っているカメラを持っていったらなぁ、と思います。でも133万画素の遅い3倍ズームの割によく頑張った!自分。


さて、このサイトのタイトルは「北海道のアザラシたち」、しかし管理人は北海道内で真っ白なアザラシの赤ちゃんを見たことがありません。ははは。
アザラシの赤ちゃんは何頭か見ているのですけどね、あの赤ちゃんアザラシの真っ白い毛はあっという間に抜けて普通の大人模様になってしまうようです。

2005年に見た赤ちゃんアザラシ。

・2005/5/3 オホーツクとっかりセンターの裏方見学ツアーにて保護された赤ちゃんアザラシを数頭拝見。→既に全員大人模様だった。

・2005/5/4 稚内市立ノシャップ寒流水族館にて3/27産まれの赤ちゃんを見学→頭から背中の一部の毛を残して既に大人模様だった。

・2005/5/21 おたる水族館にて5/12に産まれたゼニガタアザラシの赤ちゃんを見物→ご存知の通りゼニガタアザラシの赤ちゃんは生まれたときから大人と同じ黒地に白のぶちぶち模様で産まれてきます。

おたる水族館で2005/4/4にゴマフアザラシが生まれたものの、その日のうちに亡くなってしまうという出来事もありました。実はこのおたるのゴマフの赤ちゃんの写真を撮るためにデジカメを新調していたのです(;_;)

そんなこんなで去年はこの鶴岡の赤ちゃんアザラシが真っ白な赤ちゃんアザラシの見納めとなってしまいました。

全てこのサイトを作る前の出来事です。当時はこんなサイトを作るとは思っていませんでした。

北海道にこだわったサイトをやっているからには、今年はぜひとも北海道産の真っ白い赤ちゃんアザラシを見たいものです。

真っ白い赤ちゃんアザラシといえば、このサイトからもリンクしているゴマスケさんのサイトの掲示板にあや☆さんが、先日撮影に行かれたカナダのタテゴトアザラシの真っ白な赤ちゃんアザラシ写真を投稿なさっていました。その掲示板で「タテゴトアザラシの赤ちゃんの髭は黒い」ことが話題になっていました。確かに、上で取り上げた鶴岡のゴマフ赤ちゃんの写真も含め、日本近海で暮らすアザラシの髭は黒というよりは白っぽいです。似ているように見えても妙なところが違います。

あや☆さんのブログにはタテゴトアザラシの真っ白な(髭は黒い)赤ちゃん写真が満載です。カナダの臨場感が伝わって来る写真が多くお勧めです。
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アザラシの赤ちゃん保護の意義

2006.03.13(Mon)

ここのところ重い話題が続いていますが、今日も重い話題(^^;
ずばり「アザラシの赤ちゃん保護の意義」
現在北海道東部のオホーツク海はアザラシの出産・子育ての最盛期。この時期になると毎年、親とはぐれて迷子になった赤ちゃんアザラシがいろいろな手を経て動物園・水族館・某とっかりセンターなどに持ち込まれます。保護された赤ちゃんアザラシは人間の手で育てられ、海に戻って行きます。(そのまま人間界にとどまり水族館で飼育されるのもいます。)
ではこのアザラシの子供を保護するという行為、どういう意味を持つのか考えてみました。まず保護をするということは、アザラシの数が少ないかというとそんなことはありません。図鑑なりインターネットなりで日本近海ののアザラシの頭数を調べると、ゴマフアザラシは10~20万、ワモンアザラシは50~200万頭、ゼニガタアザラシは数百~千数百頭(世界では数十万頭)、という数字が出てくると思います。ゼニガタアザラシは極端に少ないものの、春先に保護される赤ん坊アザラシのほとんどはゴマフアザラシ(たまにワモン・クラカケ)ですからゼニガタの例は除きます。また、このサイトでも紹介しているように北海道では普通に野生のアザラシがひょこひょこ泳いでいるのを見かけるくらいの数のアザラシがいます。

要するにいずれのアザラシも10万頭以上いて、個体保護が必要なほどの絶滅の危機に瀕しているような状態ではありません。つまり、一年で数頭~数十頭の子供アザラシを保護しようが保護しまいが、全個体数にはほぼ影響を与えない数字でしょう。

ですから私の周りでアザラシ保護の話をすると「なんでそんなに個体数があるのに保護をするの?むしろ野生動物に人間が手を出しているだけなんじゃない?アザラシより絶滅しそうな生物はたくさんいるし」等と返されることも多いです。確かにもっともな意見でして、私も彼らが間違いを言っているとは思いません。これらの意見に真っ向から反論するのは難しいのではないでしょうか。
アザラシ保護によりアザラシの生態解明につながるデータが取れるという面もあるとは思いますが、データを取るだけなら、データを採った後、即海に捨ててもいいわけで、むしろ野生動物のデータを取るならそっちが普通のような気もします。
また死んでしまった赤ちゃんアザラシの死体は陸に打ち上げられればキタキツネや猛禽たちなどの餌になるわけですから、赤ちゃんアザラシを持ち去ることは野生動物の餌を奪っているという見方もできますね。
なによりアザラシの個体数が減っているとしても(実際に減っているかはともかく)、その根本の原因を正さないと数頭海に返したところでどうにかなるものではありません。先日も知床で油まみれの鳥の死骸が大量に見つかりました。アザラシの死体は話題に出ていませんが、もしあれより大規模な油の流出があったらアザラシがごろごろ数百~数千頭単位で打ちあがったかもしれません。そういうアザラシの生息地が抱える根本的な問題が起こったら数頭のアザラシを育て海に返した意義はあっという間に吹き飛んでしまいます。

では、赤ちゃんアザラシ保護の意義はないの?というと私はそうは思いません。

赤ちゃんアザラシを人間が保護し、育て、オホーツク海に帰っていく。これだけでかなりの人の興味をアザラシに向けることができます。単純に見た目が可愛いからね、赤ちゃんアザラシ。さらにアザラシからその生息環境に目を向けさせ、例えば流氷の減少(→温暖化?)、油の流出、魚の減少等の海が抱える諸問題に目を向けさせ、小さくとも(例えば電気消すとか・・・)などの行動を起こさせたら、もうアザラシを保護した組織の勝ちだと思います。いわゆる教育普及活動ですね。海の抱える諸問題を考えるとき、多くの人に興味を持たせる最強の生物は赤ちゃんアザラシなのではないかと私は思います。ほんとに興味をもつの?と思うかもしれませんが大丈夫です。ここの管理人もとっかりセンターの赤ちゃんアザラシの保護・海に帰る様子を見て、なんかできることはないかとアザラシサイトを作ろうと思い、このサイトを作り出したわけです。それにあなた自身はアザラシの赤ちゃんを見たいと思いませんか?(^^)

そういう教育普及活動のためアザラシの保護施設は、ただ育てる→海に返すだけではなく、赤ちゃんアザラシを育てるためにきっとものすごい苦労をされているのでしょうから、その行動をできるだけ表に出し、教材・資料として使っていただければと思います。
人間が海の代わりになってアザラシを育てることはこんなに大変です。でも海は毎年何千~何万頭の子供アザラシを育てています。海ってすごいね、と単純にも言えますし、今年は○頭のアザラシを海に返します。アザラシは今○万頭て○頭は生物学的にはほとんど影響のないような微々たる物です。しかし人間がこの○頭を育てるのにこれだけの労力が必要でした。しかし海には~~という問題があって、この数頭のリリースが吹き飛ぶほどの数のアザラシが大量死する恐れがあります。人間の手によって救われた彼らが、人間の手によって殺されないように彼らの生息地が抱える問題を考えましょう、というのはベタ過ぎか。まぁそういうのはプロの職員さんのほうが数倍上手いだろうから私がこんなとこに書いても恥を晒すだけですね(^^;

と、えらそうにながながと書いてきましたけど、現場でアザラシ保護の最前線に立っている職員さんたちは、上に書いたようなことは百も承知で、今日も目の前のアザラシの命を救うべく戦っていると思います。その行動により私のようなものが興味を持ちこのようなサイトを作っているわけです。そして彼らの思っていることを少しでもサイトで紹介して、さらにそれをご覧になった方が興味を持ち、個体の保護が生息域全体の保護に繋がっていったら理想ですね。


一つ前の記事「ポールマッカートニーが怒られました」も書き足しました。余裕のある方はそちらもどうぞ~
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ポールマッカートニーが怒られました。(「カナダのアザラシ猟反対運動」には反対の管理人より

2006.03.09(Thu)

先日このブログでも取り上げた、ポールマッカートニー夫妻の続報が来ました。ポール夫妻はアザラシを抱きかかえたため問題が起こったようです。
ソースサイトをまとめると
「ポール・マッカートニー&へザー・ミルズ夫妻が、アザラシを抱きかかえたため、海洋哺乳類侵害罪に問われるところだった。監視員は彼らの行動に憤慨したものの、これ以上アザラシ狩猟のことでメディアに注目されることを恐れ、夫妻を告発するのを断念した。
地元の漁師の話「深刻な違反ではない。子供一頭に触っただけで群れの調和を崩したわけでもない。もし、それ以上のことをするようだったら、こちらも何か行動を起こすつもりだったが、これ以上追求するつもりはない」

ソース:http://music.yahoo.co.jp/music_news/d/20060309-00000944-bark-ent

私は大学に入って6年くらい自然科学の勉強をしていますが、いわゆる自然保護団体・動物愛護団体が好きではありません。なぜなら感情だけで「綺麗だから・可愛いから・賢いから」殺すな、と言っているだけで、動物を利用している人の事情・文化を見ず、ただの自分の価値観のごり押しにしか見えないから。《特に某緑豆!(かなり前の独日本大使館の前の鯨放置エントリーでも触れました)》
結局このポールマッカートニー(あるいは彼にくっついていったマスコミに「抱いた写真を撮りたい」とでも言われ踊らされたか?)もアザラシがぬいぐるみのように抱きかかえたいほど可愛いからという理由だけで保護しようとしたのでしょうか。
このサイトの掲示板にもゴマスケさんが「アザラシを抱きかかえるのは問題があるのでは?」(前のエントリで紹介した男性がアザラシを抱える画像に対して)と指摘してくださいましたが、このアザラシ保護を訴えるポールマッカートニーも同じ事をしていたわけです。

もう一つ気になったのは「監視員(=政府側?)は彼らの行動に憤慨したものの、これ以上アザラシ狩猟のことでメディアに注目されることを恐れ、夫妻を告発するのを断念した。」という項目。「アザラシを適正に管理しているから狩猟に問題ない」と言い張るなら堂々と告発しろよ!ポール側に過ちがあるんだから。「アザラシ猟に注目して欲しくないから」という理由で訴えないということは何か隠しているのではないのかと思いますよ。訴えれば注目されてむしろアザラシ猟に問題がないことをPRできるチャンスだったのに。


私はもしアザラシの生息地が守られ、観光客が抱きかかえても狩猟をしても数が増えつづけているデータがあるなら、これらの行為はOKだと思います。アザラシが狩りで死ぬのも観光客が近づくことにより何らかの問題が生じて死ぬのも、人間に利用されるという点で同じことであり、利用のされ方に線引きをする必要はないと思います。もちろん、冒頭にも書いたように、アザラシが増えて適正な管理がなされている状態ならという前提での話です。
現在のカナダではポールが子アザラシを抱いて怒られるくらいの状況なので、なんともいえません。

野生動物に対し何かしらの行動をする時点で、彼らを多少なりとも野生から離れさせていることを自覚すべきです、野生動物を見たり触ったりする人々は。(その行動を良い・悪いと言いたいのではありません。私だって野生のアザラシを見に行きますし、アザラシ意外にもいろんな野生動物を見にいきますから)そしてどこまでの行動が彼らに影響を与えないのか考えて行動しましょう。

また、感情だけで犬愛護団体が韓国の犬料理を責めるのも、鯨保護団体が日本の捕鯨を責めるのなら、ヒンズー教徒が欧米の牛食文化を責めたら欧米人は牛を食うのをやめるのかと言う話です。アザラシは私にとっては好きな動物の1つです。ですが、アザラシの適正な数と生息環境が守られている限り、アザラシ漁・あるいはアザラシ観光をやめろは思いません。私にとってはアザラシは好きな動物ですから、毛皮を欲しいとは思いませんけどね、それは価値観が違うと思うだけで、とやかく文句は言いません。感情としては目を背けるだろうけど。自分の好きな子が美人じゃないと言われても、価値観の違いだろうなーと思うのと同じ。

適正な管理をされている・されていないの客観的なデータがあって、初めてアザラシ猟に反対・賛成を意見できると思います。海の向こうの研究者はきっと何らかの研究をして論文を出していると思いますが、そこまで検索して論文を読む余裕は今の私にはない(^^;すばらしき日本の海洋哺乳類学者達が今後そのような資料を翻訳紹介してくださるのを待っております。
今回のケースではカナダ政府側は「アザラシの適正な管理をしている」としているので、それに対する客観的なデータがあれば、アザラシ漁には反対です。カナダ政府も何を根拠に「適正な管理をしている」と言っているのかはわかりませんけど。

要するにカナダのアザラシ猟・アザラシ観光について反対・賛成かを聞かれても、私自身が判断できるほどの情報を持っていないので判断のしようがない。またアザラシ猟によって生活している方がいて、タテゴトアザラシが緊急対策を要するほどの絶滅の危機に瀕しているわけでもない(=何万頭単位で狩る位の数がいる)限り、わざわざ他国からよく事情を知らない者がしゃしゃり出て意見を言うべきではないのではという考えです。
アザラシ猟の反対活動をしているサイトもアナウンス(活動への協力依頼?)を受けたので拝見しましたが、猟の反対している理由やアザラシの生態的な内容も「?」な感じでしたし…。いずれにせよ、私はカナダのアザラシ猟に反対ではありません。もちろん積極的に賛成でもないですが、、、。
強いて言えば異国からのアザラシ猟反対運動には反対と言ったところでしょうか。みんなもっと情報を集めようぜ!という気分です。もうちょっと情報や状況がわかればアザラシ猟そのものに対して意見が言えるのでしょうが、今のところ猟そのものに関しての知識も少なく私には判断しようが無いというのが実情です。

私自身はアザラシは好きですが、アザラシの数が安定している限り、アザラシが人間の利用によって(猟であれ観光であれ)死ぬのは止めようとも思いません。


(重大なお詫び)当初このコーナーにはアザラシを抱きかかえることによりそのアザラシが親とはぐれてしまい死ぬ可能性があるといったことを書いておりましたが、現実的にはその程度で親と子がはぐれることは無いそうです。現在カナダでは観光客がアザラシをその場から抱き上げて動かすことは禁止されていますが、触ったりするのはOKだそうです。2009年4月25日に訂正しました。

なお2009年のアザラシ猟についてはこのブログの「2009年のカナダのアザラシ猟~「アザラシ猟反対」って正しいのでしょうか~」に書いてありますので興味のある方はご覧ください。
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pya!とアザラシ

2006.03.08(Wed)

 皆さんは「pya!」というサイトをご存知でしょうか。ものすごく簡単に紹介すると、閲覧者が町で見つけた変なもの、美しい風景、動物の可愛い仕草などの写真・動画・フラッシュを投稿し、それを見た人が(゚∀゚)か(-A-)かを投票し、その画像なり動画なりを評価しようというサイトです。基本的に(゚∀゚)が多いほど高評価、(-A-)が多いほど低評価です。(一部例外あり)
百聞は一見に如かずという事で実際に見てみてくださいませ。この辺のリストをぶわ~っと見ていっても15分くらいは楽しめると思います。昨日のエントリで使ったグラビアもこのpya!に投稿されたものです。

 で、その投稿サイトにアザラシたちの画像もかなり投稿されております。自分用の備忘録もかねて、ここで紹介しましょう。

「タイトル」 2006.3.7現在の(゚∀゚)の数:(-A-)の数という順で紹介します。

 まずは道内の飼育施設の投稿写真から。投稿画像はどこで撮影されたものか書かれていないもののどこか特定できる自分にちょっとびっくり。

おたる水族館
こ~んな大きな魚がね。。」 222:15 おたるのゴマフのエサねだり風景
エサマダー杯ドッチボール全国大会北海道代表」184:41 おたるのショーの様子。タイトルのエサマダーについては後述。
(-ω-)」2239:153 ワモンですね。あいつらがここまで高評価されるなら私も投稿すればよかったな(笑)タイトルも秀逸だからここまで高評価なのかも。

おびひろ動物園
(-ω-) (その2)」 235:21 立つゴマフですね。

旭山動物園
そんなエサで俺様がアザラシー」 250:63 給餌の時ですな。これは。


続いては場所を特定できないアザラシの写真。
○(その6)」823:87 これもなかなかの高評価。
モキュストリームアタック」256:28 野生か飼育かちとわかりません。

次はミナゾウくんをはじめとするミナミゾウアザラシ。彼らもpya!の人気者で「エサマダー」という愛称で親しまれています。その名前の元になった投稿がこれ。
エサマダー」3122:257  その評価ぶりからもミナゾウの人気がうかがえます。コメントからは彼が亡くなった今でもたまに会いに来る人がいるほどの人気。投稿された方のタイトルセンスが良いです。
この投稿以後ミナゾウの投稿が続きました。
エサマダー(その2)」494:96
エサマダー(その3)」339:70
エサマダーご満悦」375:91
エサマダーの日常」3212:331
お願いだから・・・エサマダー」315:59 野生のミナゾウ


そしてやはり人気があるのはアザラシの白い毛をまとった赤子。白いアザラシの子供(多分ほとんどが海外のタテゴトアザラシ)の写真もたくさん投稿されております。(pya!ではアザラシはしばしばモキュと呼ばれており、以降この単語がよく出てきます。)

(・ω・)モキュ発見」732:20
先日このブログでも紹介したポールマッカートニー夫妻のアザラシ保護の画像です。エントリして数日でこの評価。ポールマッカートニーよりアザラシの方が注目されていますね。

ゴマちゃんゲト」326:74 金髪のお姉ちゃんがアザラシに抱きついている写真。

(・ω・)モキュゲット(その2)」313:30

うるうる(・ω・)モキュ」791:62

グラビア (・ω・)モキュ」1340:50

(=゚ω゚)ノぃょぅ(その9)」2415:140 

この辺の画像の評価は高いですね。可愛いけど、ありがちといえばありがちな写真。可愛い顔だけアップで撮られても、3秒も見れば私はお腹一杯です。撮影者のコメント等があったり、あるいは、複数枚の写真で何か意図したものが伝われば違いますが、この可愛いだけの写真一枚だけでは…。そういう意味では、とっかりセンターのコムケが魚を奪う瞬間の表情、奪ったあとの職員さんに向ける表情のほうがよほど私には面白いですし、魅せられます。生活感の出てないアイドルの写真と、いろんなものが周りに漂う生身の実世界の持つ魅力のような違いかな?私は後者のほうが好きなだけで前者が好きということを否定するつもりはありません。
可愛いアザラシだけの写真集のほうが売れると思いますけど、私は買わない(^^)偏屈アザラシマニアとしてはホッキョクグマがアザラシの赤子を狩るシーンも入れて欲しい。

そういう意味では↓の写真のほうがよほど面白いし、いろんなことを想像させてくれます。

(・ω・)モキュゲット」 4035:444 この写真は衝撃でした。


そしてアザラシ関連画像でもっとも(゚∀゚)の評価を得ているある意味伝説の写真。(アザラシマニアの間では有名な写真かもしれませんが…。)  
(゚∀゚)の数、7656。2006年3月7日現在14851枚の画像がpya!に投稿されておりますが、この画像の(゚∀゚)順位は14位。
私も最初に見たときは衝撃を受けた写真です。タイトルも秀逸。では、どうぞ。
もうだめぽ・・・(・ω・)モキュ」 7656:616


さてさて、いかがでしたでしょうか?何せ投稿量が多いのでアザラシ画像なのに抜けもかなりあるかと思います。その辺はご了承ください。
私もこっそりしっぽり何か投稿してみようかな。アザラシはネタとして使いたくないので、他分野で勝負してみたいところです。
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無修正画像です!

2006.03.05(Sun)

可愛いあの子が全裸で仰向けに寝そべり、悩ましげな潤んだ瞳で見つめてきます!
幼さが残る体つきなのにちょっと毛深い。そのギャップがマニアにはタマリません!
もちろん無料!!


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画像はこちら
↑↑↑今すぐクリック↑↑↑





































…あ、管理人にビンや石を投げつけないでください。
このエントリでただでさえ少ない貴重なリピーターをさらに失ってしまったような気もします。

でも、こういうくだらない話を考えて、ここに書くときが一番幸せ


そのうちこの記事もgoogleやyahooの検索エンジンのデータベースに登録されるわけですが、そうなると、ほんとにアレなキーワードを検索してここに来ちゃう人がいるのでしょうね。
その人たちがこんなブログのこんな記事に飛ばされるのを想像するとちと笑えます。
ここは無修正画像・動画満載のサイトですよ。アザラシのですけどね(笑)>そういう人たち
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土曜の

2006.03.04(Sat)

夜八時はやっぱりこれ↓

IMG_0918.jpg

(画面キャプチャではなくあえてデジカメでノートパソコンの画面を撮影したのでこのような画像になっております。)

視聴率40~50%を記録した伝説のバラエティ。裏番組はビートたけし・明石家さんま・島田伸助・山田邦子・片岡鶴太郎らの「オレたちひょうきん族」

今の土曜8時を見るとため息しか出ません。視聴者をおいて芸能人が「自分達は芸能人」臭をむんむんさせ、自分達が一番楽しんでいるような番組ばかり作りやがって、と思う土曜8時です。
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あや☆さん、ポール・マッカートニーを捕獲して下さいっ!

2006.03.03(Fri)

このサイトの掲示板に書き込んでくださるあや☆さんが、アザラシの写真を撮るために、ただいまカナダに行かれています。
そんな中、米国のヤフーニュースを見ていたら、ポール・マッカートニー夫妻もアザラシの保護を訴えるためカナダ入りしていることが報じられていました。今ごろ目出し帽あや☆さんと並んでアザラシを見ていたりして。

ニュースに付けられた写真のリストはこちら
このニュース、39枚もの写真が使われ真っ白なアザラシの子供と、それを見るポールマッカートニー夫妻が写っております。カナダのアザラシの様子が見られるというだけでも写真リストは見る価値があると思います。あや☆さんもこんな風景を眺めているのでしょうか。私はどっかにあや☆さん写ってないかなーと思って探してしまいました。

ニュースのソースはこちら(英語)
ただアメリカのYahooニュースで「seal McCartney」と検索をかけたらやたらひっかかったので、その結果も貼り付けて置きます。こちら。

(リンク先はニュースサイトなのでアドレスが変わるかもしれません。リンクが切れていたらごめんなさい。)
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イー君が

2006.03.02(Thu)

こっちを見てます。

ここ(700kB)





















閉館したひろお水族館のオスゴマフ・イー君の写真です。元気かなー。鼻の周りを押してみたい。パソコンの壁紙(拡大して表示)にすると楽しいです。
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プロフィール

ひろき


著者:ひろき

内容:
・アザラシ、海棲哺乳類、鳥、海底の這いずりモノの記録
・旅の記録
・読んだ本の記録
・団地のリノベーション
・その他日々思いつくこと

著者連絡先:
tokkariblogあっとgmail.com
(あっとは@に変換ください)

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