とっかりセンターのテレビ番組

2006.08.31(Thu)

北海道限定ですが9月1日(金)NHK総合 午後8:00~8:43にとっかりセンターを扱ったテレビ番組があります。
「北海道スペシャル アザラシと生きる~オホーツク・女性飼育員物語~」
道内在住の方はぜひともどうぞ。
またサイトでは番組予告編が見られるようなのでこちらからどうぞ。

先月の同じNHKの番組@ヒューマンでもセンターのアザラシレスキューの事が取り上げられていました。
その番組を見て一番ショックだったのが、センターの職員さんが私より若い方で、かつ私よりよほどしっかりしているということでした。
で、今回の番組サイトの内容紹介で「アザラシだけではなく、4人もまた、“アザラシの母”として成長していくのです。」という文があります。
いや、全くそのとおりだと思いました。職員さんは漁業被害や施設など種々の現実やと目の前のアザラシの生死など諸々を背負って救護活動をなさっているのでしょう。そりゃしっかりするよな、ってなもんです。
先回の番組では思わず背筋の伸びる想いになりました。今回はさらに放映時間が長いとのこと。どのような番組になっているのか楽しみです。
また今回の放送ではセンターの職員さん以外にも製作者であるNHKが番組を通して何を訴えてくるのかにも注目したいと思います。


さてさて話が変わりましてサイトのほうは断続的な更新が続きます。先週行った豊頃・旧ひろお・紋別のページを作っております。豊頃は既にアップしましたし、ひろお・紋別も掲載する写真・動画は選んで編集し終わりました。後は文を作ってレイアウトを決めてアップです。数日以内に作り上げたいなぁ。一回コーナーを作り出すと最後までやらないと落ち着きません。
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秋の味覚

2006.08.29(Tue)

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本日は今年の初サンマと初イクラを食べました。
サンマは一匹85円まだちと高いですが、脂がのって最高でした。
イクラはいつもの醤油漬けと初めて塩漬けを漬けこみました。お湯で卵をばらばらにし味付けして冷蔵庫に放りこんでおきます。

サンマを焼く前に大根おろしを大量に作ります。
ビールを冷やしておいて焼きたてのサンマにおろしを乗せて、共にいただきます。
たまらんです。日本人に生まれてよかった~と思う瞬間です。

イクラもビールに合いますよね。初めて作った塩漬けはいまいちでした。しょうゆ漬けのほうが馴れているせいか美味しく感じました。翌朝はイクラ丼の激盛を食べようと思います。イクラ:米=1:1くらいのイクラ丼を。

秋はこんな事ばかりやってるから肥えます(^^;
↓のもんちゃん並みにならないように気をつけなくては。
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紋別に来ています

2006.08.26(Sat)

約半年ぶりに紋別に来ています。
今日の紋別は暑いです。アザラシもお客さんも職員さんも暑そうでした。
写真はヨダレをたらしているワモンアザラシのもんちゃん。ただでさえ肥満気味の巨体に加え強い日差しに毛が乾いており、著しくモコモコしていました。
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札幌~新潟(普通電車・フェリー・折り畳み自転車)

2006.08.22(Tue)

先回の記事の最後に書いたとおり、学生最後の夏休みに学生気分を満喫するため、普通列車やフェリーを乗り継いで、たまに折り畳み自転車に乗って日本海側を南下し新潟まで行ってきました。

札幌を8/13のお昼頃出発。苫小牧・室蘭を経由して太平洋側を海沿いに函館に向かって南下します。札幌~函館までは特急列車で3時間の距離ですが、普通列車では10時間ほど。飛行機では新千歳と羽田を4回くらいは往復できる時間です。
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21:00過ぎに函館に着いたら港に向かいフェリーで青森を目指します。北海道はこの日から天気が悪くなり、素足にサンダル履き・ハーフパンツにTシャツ一枚という格好の私には寒くて辛かったです。軽く雨が降っていましたし。帰省なので衣類の類は一切持たずです。
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フェリーは2等のみのモノクラス編成。私は20代も半ばの年ですが、学生気分を満喫する旅行なので、学生証を提示し学割で乗ります。料金は1100円ほど。お盆前の混雑を避けるためメジャーな東日本フェリーではなくマイナーな青函フェリーを選んだもののさすがにお盆前、かなり混んでいました。混んでいるシーズンの2等大部屋の雑魚寝は辛かったですが、その辺は学生旅行の醍醐味でもあります。23:30に函館を出航します。
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青森港着はAM3:10頃。青森港にはフェリーに乗るための乗用車があふれていました。
日本海側南方面行きの普通電車の始発は6:12。始発まで3時間もあるし、自転車を持っている貧乏旅行学生なら自転車で移動するだろうな、と考え、ペダルを漕ぎ出します。目標は約40km先の弘前市。
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地図は持って来ていなかったのですが、まぁ道路標識を見て行けば何とかなるだろうと思い、南っぽいほうへ向かって真夜中の道路を進みます。程なく国道7号に出て弘前方面の看板を見つけそちらに向かって走っていきます。
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国道7号線は新潟市と青森市を結ぶ国道。実は私の生家から500mほど離れたところを通っているので昔からなじみのある国道です。新潟まで466kmの看板を見て感慨に浸ります。
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周辺はまだ真っ暗。お盆なのか交通量も少なめ。ちと心細い中、国道を走ります。青森~弘前は津軽平野のイメージが強かったので平坦な道かなと思いきや、青森市の末端はちょっとした山道で上り坂をとろとろ登ります。夜も徐々に白んできます。弘前まであと25km。
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国道周辺は水田とリンゴ畑が多くて、たまに集落・街があります。
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がんばった甲斐あって6時前に弘前に到着。弘前は友人と以前に訪れて以来、好きな街です。今回は自転車で来ているのでうろうろしようと思います。街中を見ながらいろいろ回るには自転車が最適の観光手段かもしれません。まずは弘前城を目指します。写真は弘前城東門。
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城内まで移動手段を持ち込めるのも自転車のいいところかもしれません。もっとも城内は砂利が敷いてあり運転しにくいので自転車を押して歩いていましたが。
城内は早朝散歩やジョギングのおっさんおばさん達がたくさんいました。朝に同じ城にいるというだけで親近感が沸くので不思議なものです。お互いに朝の挨拶をします。写真は弘前城天守閣。
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これは最勝院の境内にて。この日はお盆の初日。早朝からお墓参りをする方がお寺を訪れていました。私も本殿にお参りし、旅の安全と境内の写真撮影の許可をお願いします。
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こちらは普通の住宅地の一角にある富田の清水。この水は環境省の「名水百選」に選定されています。住宅街の真ん中にこのような良い水が沸いて、江戸時代の頃からそれを大切にしている弘前市の方々の姿勢は素晴らしいと思います。この水を飲みたいがために青森から自転車でがんばって来たといっても過言ではありません。一飲の価値ありです。写真の一番右が流出口。上流から、飲用、食材を洗ったりする用、最下流が洗濯用よなっています。
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弘前駅前にあったJOPPAL(ジョッパル) ショッピングモールやデパートと言われる複合商業施設の類だと思います。じょっぱりとは津軽弁で「強情張り」という意(青森の居酒屋の女将さんから聞いた。弘前ではちょっと意味が違うかも)。その言葉を商業施設の名前の由来にする姿勢は好き。
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弘前駅前。弘前駅も数年来ないうちに綺麗になったものです。アプリーズの由来は名産のリンゴからでしょう、多分。
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弘前からさらに電車で南下。秋田県に入ります。大館駅で乗り換えのため下車。この辺は比内地鶏ときりたんぽの産地。ホームに顔はめ写真があったのですが同行者がいなかったので顔はめ撮影ができませんでした。ちょっと残念。
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次の電車に乗るまで大館駅で一時間半ほどあったので、駅前を自転車でぶらぶらうろつきます。大館には世界最大の木造ドームである「大館樹海ドーム」があると大学の授業で聞いていたので行ってみます。樹海ドームとときりたんぽ・秋田犬以外の大館の予備知識は無かったですし…。ドームは駅から3キロほどの地点の田んぼの中にどーんと立っていました。
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大館樹海ドーム内部。集成材のアーチ構造が美しかったです。使われている木材は付近の名産・秋田杉。施工は竹中工務店。木造ドームながら中で野球の試合ができるほど大きなドームです。写真の奥に写っているものは野球のバックスクリーン。
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さて大館駅からさらに南下。秋田駅で乗り換えです。秋田駅には車体になまはげの絵が描かれている列車が止まっていました。さすが秋田。一昨年の7月にオープンした男鹿水族館も行きたかったのですがこの日は時間が無くて断念。
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秋田からさらに南下。日本海沿いに山形県に入ります。酒田駅でまた乗り換え。新潟色の汽車を見て、帰ってきたんだなーと実感します。
今回の弘前や大館のような駅周辺の散策には絶大な力を発揮する自転車ですが、電車の乗換えが多かったりする旅行ではその重さが辛くなってくるのもまた事実(^^; 自分が可愛がっている自転車で知らない街を走るのもまた快感なのですが…。この快感は同好の士にはお分かりいただけると思います。
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山形から新潟にかけての県境は海沿いを走ります。小さな漁村の駅に止まりながら南下します。窓からはお盆の帰省客に沸く海水浴場やお墓参りに勤しむお寺の境内が見えます。そういえば青森、秋田、山形、新潟、さらに細かい地方ごとでお墓参りの様式が違うものだなと気づきました。お盆の旅行は人が多くて大変ですがその辺を見て移動するのもまた楽しかったり。
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両親の家の最寄り駅に下車。自転車を組み立て家に向かって漕ぎます。早朝から自転車を漕いだりしていたわけですからさすがに疲れました。新潟で待っていたビールと枝豆がたまりませんでした。

今回の旅のお供は、折り畳み自転車一式(DAHON/Boardwalk 泥除けとサイコンをつけただけのノーマル仕様+輪行用のスリップカバー・結束バンド)とデジカメ(PowershotS1IS+6GBのMD+交換用単三型充電地)、時刻表・駅や博物館のスタンプ押印用バインダー・iPodを入れたリュックサックのみでした。
この季節の日本ではたいした装備もいらないですね。駅のベンチで野宿をしても死ぬことはないですし。ありがたいことです。
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国内に予算を回してください

2006.08.21(Mon)

http://www.asahi.com/job/news/TKY200608190397.html
「中国、韓国などアジア諸外国の優秀な人材に、日本企業にもっと入ってもらおうと、日本の大学で学ぶ留学生への無償奨学金制度を07年度から経済産業・文部科学両省が始める。大学・大学院に、採用意欲のある企業と提携して、留学生向けの専門講座やビジネス日本語講座などの2年間の特別コースを新設してもらい、その受講生1人あたり、住居費分、学費免除分、生活費など月計20万~30万円相当の支給を検討中だ。支援対象は約2000人を想定している。」

国内で格差社会(というのもマスコミが煽っている分が大きい気がしますが)が拡がっているなら、まず国内の経済的事情が苦しい若人達を支援しろよ、と思いますよ、まったく。
一生懸命働いて月20万円以下で暮らしている若い世代がどれだけいることか。博士課程を出たのに職も無く、活用されない大学院生がどれだけいることか。
日本の若者が、経済的に不安があるから結婚や出産ができないって言っているのです。その人たちから取った税金で贅沢な生活を保証する訳ですよ。

また日本で学んだ中韓系の外国人留学生を国内にとどまらせるよりも、条件の良い欧米外国政府or企業で働くほどの優秀な人材(日本の学生・留学生を含め)の流出を阻止するほうが日本の発展にとっては重要だと思います。

http://www.takarabe-hrj.co.jp/clock/
こんな状態なのにいまさら反日国家にどんな形であれ国民の税金を注ぎ込むことはないと思います。今まで国として日本が譲歩してきても、何も変わらないなら今後は関わらないのが一番良いと思います。

珍しく社会的な話題。
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ひろお海洋水族館のテレビ番組

2006.08.19(Sat)

今、TVHで昨年閉館したひろお水族館のアザラシ保護についての番組をやっています。
アザラシの子供たちがびちびちしています。うほうほしながら見ています。


ひろお水族館が消えてしまったのは改めて無念だと思いました。
おたる水族館に移ったアザラシも元気に暮らしていって欲しいです。
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札幌近郊を自転車を持ってうろうろ(新十津川駅・北広島エルフィンロード)

2006.08.11(Fri)

昨日の日記に書いたとおり、折り畳み自転車(DAHONのBoardwalk。このブログのキーワード検索で来られた方を見るとDAHONやBoardwalkと検索をかけて来られる方が多いのに驚きました。)を抱えて札幌近郊を汽車に乗ってぶらぶらしてきました。
特に何かしたいというわけではなかったのですが、夏休みでちょっと遠出をしたくなったので、JR北海道の未乗区間に乗って北広島から札幌市まで続いているサイクリングロードを自転車で走って当日中に帰ってこようかな~、という短距離な旅です。

まずは札幌駅から札沼線という地味な線に乗り北にある新十津川という駅を目指します。札沼線の北部は終点の新十津川に行く列車は1日3本という内地から見るとちょっと俗世から離れたダイヤをしている超ローカル線です。

列車(もちろんワンマン一両編成)はこのようなのどかな小駅に止まりながら新十津川を目指します。
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車両は国鉄時代の年季の入った車両。クーラーは無く扇風機を回し窓を全開にして風を浴びながら走ります。草のにおいがしてむしろクーラーより快適です。新十津川まで行く客は鉄道マニアか旅人のような私との同好の香りがする方が二人と夏休みのおじいちゃんの家に行く風情の小学生の少年一人。定期的に乗っていそうな客はおばあちゃんが二人ほどいました。計6人の乗客です。
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終点についた列車と新十津川駅舎。1日3往復しか列車が来ないところなので、内地の人から見ると、どれだけ何もないところなのかと思われがちですが、新十津川町は北海道の一般的な町村とあまり変わりません。
むしろ北海道の場合、鉄道が現存しているだけで結構な「都会」です。駅から程近い国道275号線沿いにはコンビニがあって、札幌からもちょうど良い位置なので車旅行だと私の休憩スポットの1つです。275号線自体も高速を使わない場合の札幌~滝川・深川・旭川といった道央~道北の街へ行く最速ルートなので混んでいますし。新十津川町も結構な町ですよ。
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1日3本しか列車が来ない駅の時刻表。
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札沼線は石狩川の右岸の町に沿って走ります。一方、左岸には
函館本線という幹線が走っています。
私が乗ってきた列車の折り返しを見送った後、1日3本の路線を後にして持参の折り畳み自転車で左岸の鉄道駅を目指します。新十津川駅の最寄の函館本線の駅は滝川駅。距離にして4~5kmほど。出発前に新十津川駅前で自転車を入れて写真を撮りました。なんかそれっぽい旅の写真のようです。
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石狩川にかかる橋梁から上流から下流方向。左岸が滝川・右岸が新十津川。
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ほどなく滝川駅に到着です。IMG_1860.jpg


滝川から南方の岩見沢を目指すのですが、一時間半後まで普通列車はやってきませんので、自転車で滝川市内をうろうろしたり空知川の河畔で転がったりしていました。
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滝川駅の跨線橋で見つけた広告。見難いですが奥から「自然は圧倒的に九州」「歴史は九州が古い」「食は九州がダントツ」「九州人はアツイアツイ」「温泉は九州の勝ち」とあります。「ダントツ」や「勝ち」の対象を明らかにしていませんが、特に「自然」「食」「温泉」は北海道とかぶっているし、歴史が浅いのは北海道の弱点でもあるし(強みでもあるときがあるが)、私は最初に見たときは「北海道を挑発しているのか!」と感じましたが後からじわじわ来るなかなか秀逸な一品だと思います。。注目を集めるためにあえてこのようなコピーにしたのかな?


滝川からはこの赤い電車で岩見沢へ。こいつも国鉄謹製でクーラーは無し。個人的には窓を全開にすれば北海道ではクーラーより全開のほうが快適だと思います。
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本日の装備品。
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リュックと折り畳み自転車。自転車は電車に持ち込むためにカバーをかけストラップを付けてあります。リュックの中身のクリアファイルには時刻表と駅のスタンプを押すノート。iPodも持っていったけど使わなかったなぁ。あと写真を撮っているデジカメも。

岩見沢駅到着です。岩見沢駅は何年か前に火事で駅舎が燃えてしまったので、再建中です。現在は仮設駅舎。
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岩見沢はばんえい競馬の町。ホームにも馬の像が置いてありました。これは燃えなくてよかったなぁ。
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岩見沢からは室蘭本線で苫小牧へ。これがJR北海道未乗最終区間です。未乗の最終の割にちょいと地味な路線ですが。写真は無人駅ながらなかなか立派な構えの由仁駅。
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今回も古い車両で天井には扇風機です。JNRのロゴが光ります。日本国有鉄道のロゴですね。東京等の大都市に住む方にはすでに懐かしいロゴかもしれません。
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苫小牧に到着したらすぐに札幌行きに乗りかえ。新千歳空港を尻目に北上します。そのまま乗っていれば札幌に着くもののあえて北広島駅で途中下車。エルフィンロードという札幌まで続くサイクリングロードを自転車で走って札幌に戻ります。写真は北広島駅下のサイクリングロード入り口。
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エルフィンロードはこのような立派な道。本格的な自転車乗りの方の他にも私のようにとろとろ走る地元のおっさんや高校生なんかも生活道路として使っていました。
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たまに森の中に突っ込んだりします。付近は野幌森林公園の裏手に当たるのでなかなかな森です。
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やがてサイクリングロードは白石サイクリングロードに名を代え札幌市街へと向かいます。市街に入るとマンションの裏や公園を掠めながら走ります。荷台に母ちゃんを載せ、母ちゃんに励まされながら走っている男子高校生を見ました。二人乗りは危ないなぁと思いつつもちょっと微笑ましくもある光景でした。写真はサイクリングロード出口。
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その後、12号線を走り、街中をやいやい走り、無事に家まで帰り着きました。なかなか楽しい旅行でしたが、課題もありました。折り畳みとはいえ自転車は結構大きな荷物になりますね。今回乗ったのは閑散ローカル線が中心だったので(4人ボックス席に私一人というような路線ばかり)たいした問題は無かったのですが、混んでいるときはちょっと迷惑かな?でもデッキに立っていれば問題ないかな?まぁ北海道では札幌の通勤時間帯を除けば、あまりこういった悩みが起きそうにないのですが…。


さて明日からは新潟に帰省します。新潟まで自転車を担いで普通列車とフェリーを乗り継いでたまに自転車に乗って行きますよっ。
久しぶりに貧乏学生らしい旅行を堪能しようと思います。
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なつやすみ

2006.08.10(Thu)

夏休み期間中は子供たちやら観光客の皆様が北海道の動物園・水族館に押し寄せるので私のアザラシ活動は休止中です。
でもちょっと小旅行をしたいので買ってきましたよ、「北海道&東日本パス」JR北海道とJR東日本の普通列車を5日間乗り放題切符です。お値段は10000円。

で、明日一日は札幌近郊を小旅行をして、残り4日間で新潟まで学生らしく貧乏旅行をしてきます。旅行といえば車の感がある現在の管理人ですが、昔は鉄道・バスで道内をうろうろするのが好きなヤングでした。
以下はちょっとマニアな話。
明日はJR北海道内の路線で未だ乗ったことのない札沼線石狩当別~新十津川間と室蘭本線の岩見沢~苫小牧間を乗りに行きます。これで私はJR北海道の路線は全線完乗です。
ただずっと汽車に乗っていてもつまらないので明日はお供にDAHONの折り畳み自転車を持っていきます。
札幌~石狩当別~新十津川~(自転車)~滝川~岩見沢~苫小牧~北広島~(自転車)~札幌という行程を予定してます。
北広島からはエルフィンロードというサイクリングロードが札幌まで延びているので下車してそれを通って帰ろうかなと思っております。
あとは乗り換えの時間があるときに折り畳み自転車で街をふらっとうろうろしてみるのも楽しそうだなと思っております。

久しぶりの汽車旅行にわくわくです。ではでは行ってまいります。
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円山動物園のお土産

2006.08.10(Thu)

私はアザラシグッズがあってもほんとに気に入ったものでなければスルーしてしまうのですが、
札幌市の円山動物園でなかなか秀逸なお土産品を見つけたので紹介します。

まずはこちら。
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アザラシの携帯ストラップと円山動物園で暮らす動物6種(アザラシ含む・アザラシはゴマフアザラシ)の絵葉書セット。しかもアザラシ部分は金属でできているのですね。ですので頑丈です。なかなか金属のアクセサリー的な大きさのアザラシものは無かったので珍しいと思います。値段もこのセットで500円と良心的。

この金属部分だけで別売りをしておりこちらは350円。私はこの金属だけのほうをデジカメのストラップに付けました。
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動物の絵葉書もどこかその辺で撮ってきた写真(例えばアザラシの場合、カナダのタテゴトアザラシの白い赤ちゃんの写真等)ではなく円山動物園の動物を使って作っているところに、熱意と親しみやすさを感じました。
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円山動物園は札幌市営の動物園で、同じく北海道の旭川市営の旭山動物園が脚光を浴びているのに比べ少々地味な動物園ですが、このような良心的なアザラシグッズを出すとは嬉しいことです。
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内定辞退

2006.08.10(Thu)

今日は内定を頂いた会社の辞退という非常に気が重い作業をしました。
辞退したのは一番最初に内定を頂いた企業。面接官も採用担当の人事の方も非常に感じの良い人たちで、
私の話を真剣に聞いてくださる態度に尊敬していただけに辞退を告げるのは心苦しい気持ちです。
こちらの面接を通じて面接のノウハウを身につけた結果、第一志望先から内定をいただけたのかなと思う面もあるので非常に恩を感じています。

人事課の採用担当の方に電話をし、内定辞退の意向と理由を述べます。
採用試験でもきちんと対応してくださった会社なだけに、理由は正直に他の業界から内定を頂いたこと、そちらのほうでがんばりたいと思ったこと等を伝えます。
担当の方は非常に驚いていたようで、また残念そうな声でお話になっていたのでこちらは心苦しくなります。
それでも理由を聞いてくださり、最後に「そちらでもがんばってくださいね」と声をかけていただいたときは大変申し訳ない気持ちになりました。
いっそのこと罵倒してくれたほうが、「こんな会社にはいらなくてよかったなぁ」と思えるものです。

就職活動では様々な企業の採用試験を受け、落ちました。試験に落ちるのは辛かったのですが、
それはコンチクショーと思えば乗り越えられるものでした。しかし、この内定辞退というのはどうしようもないですし、
ある意味、就職活動で一番辛かった事かなと感じました。

みんなこの道を通って大人になるのですかねー。
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マリモが盗まれた?

2006.08.07(Mon)

豊頃のコロちゃんの話でも緩くしようと思っていたら、北海道新聞にこんな記事が。

野生生物との付き合い方に考えさせられる記事であります。マリモの培養技術の早い実用化を望みます。
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おたるの記事を追加しました。

2006.08.04(Fri)

本サイトのほうに4月15日に行ったおたる水族館の記録を載せました。
以前のエントリに「細かいマニアックな内容や動画は本サイトに掲載するときに載せます」と書いてから4ヶ月近くたってしまいました。私自身も訪問の記憶が薄くなりつつありましたが、写真を見ると思い出すものですね、本日めでたく公開にこぎつけました。
ちゃんとしたコーナーを1から作るのは「網走湖の野生ゴマフ」のコーナー以来なので動画の圧縮の仕方等を微妙に忘れたりしてて勘を取り戻すまで若干時間がかかりました。

ひさしぶりのアザラシレポート、楽しんでいただければ幸いです。
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ボクシング…

2006.08.03(Thu)

昨日の試合がなにやらすごいことになっていますね。
私自身はあらゆるスポーツ分野で「日本人だから、日本代表チームだから頑張れ」という感情は無いので結果に関してはどうでもいいのです。

が、昨日に関してはネットやメディアが面白いことになっているので置いておきます。
http://blog.livedoor.jp/mumur/archives/50584855.html

https://www.powup.jp/sign/tbs.aspx
今回の影響で署名増加の勢いが強まりそうですね、あらら。
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円山動物園に行ってきました

2006.08.03(Thu)

昨日は札幌市の円山動物園に行ってきました。
昨日のエントリに書いたように自転車で。自転車のメンテナンス用品を買うために購入店に行ったのですが、そこは円山公園の近く。今年は円山動物園のパスポートもあることですし(このネタ書いたかな?)、勢いで行ってきました。

いつものカメラを持っていなかったので携帯電話で撮影してきたのでそれほどいい写真ではありませんがご容赦を。
円山動物園は現在ゴマフアザラシとゼニガタアザラシの混合飼育を行っております。つまりアザラシ飼育には二つのプールが用いられており、種ではなくオスとメスで別けられています。

で、あや☆さんのブログによるとアザラシ界は現在空前の覗き見ブームとのこと。円山のアザラシも流行に乗って覗き見をしておりました。20060802130910.jpg
↑携帯電話のカメラによる変な画実で申し訳ないです。手前のアザラシがオスのゼニガタ。柵のところから少し頭を出してこちらを伺っているのがメスのゼニガタです。

動物園は夏休みに入り賑わっていました。家族連れも多く会話を聞いているとなかなか面白いものです。ゼニガタもゴマフもまとめて「ゴマちゃん」と呼ばれるのはスタンダードでして、沈んだり陸で転がっているアザラシは「アザラシが死んでいる」と報告され(おびひろ動物園でもこの言葉を聞いたような。)、
20060802130830.jpg
のように仰向けに転がってゆっくり泳いでいるアザラシに対し「お父さんみたい」と絶叫する幼稚園くらいの女の子がいたりとなかなか楽しいものです。
私が夏休みの自由研究をしなければならないなら今年は2~3日アザラシプール脇の音のデータを取り「アザラシプールの脇で聞いた会話」から会話の成分・侵しがちな間違いの頻度分布を出して一般の方がアザラシに持っているイメージについて研究したいとおもいました。

円山動物園は自転車で行くには我が家からちょうど良い距離ですので、今後も隙を見つけて散歩がてらに行こうかなと思います。
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折りたたみ自転車 ダホン・ボードウォーク(DAHON/boardwalk)

2006.08.02(Wed)

8月に入り皆様いかがお過ごしでしょうか。こんにちは。

私は学生らしい生活と研究4割・研究に関係ない読書3割・自転車3割といったような生活を送っております。
就職したらいろいろな本もなかなか読めなくなると思い本を読む量が増えました。そして先日注文していた自転車が納車されて以来、自転車にまたがっている時間が増えました。本日はその自転車の話。

自転車は以前のエントリで書いた使用目的のため折り畳み式の自転車です。離島につれていってそのまま遊びにいけるのが肝心なわけです。
購入したのはDAHON(ダホン) のBoardwalkというモデルです。安目のモデルですが、折り畳み自転車の草分け的存在のメーカーの商品なのでしっかりした作りになっていました。
これにオプションの泥除けをつけ、さらに走行距離や速度のわかるサイクルコンピュータを取り付け、ちゃんとした自転車専門店で組んでもらいました。本体+オプション+鍵やライトなどを入れて総計5万円ほど。
この自転車はタイヤは20インチと小さいので決して速く走ることのできる自転車とは言えないのですが、その辺の大学生が乗っているホームセンター激安自転車やおばちゃんが乗っているママチャリよりはよく走ります。
また、折り畳み機構はなかなか便利で、駐輪場に止めておいてもいたずらされたり盗まれたりする昨今、折り畳んで玄関の中に置いておけるのは精神衛生上、甚だよろしい。


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見た目はこんな感じ(焼尻島にて撮影)



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焼尻に渡るフェリーにもこんな具合に乗せられます。まぁ11kgくらいあるので軽くないですが、シートを倒したりしなくても車の後部座席に載りますし、移動は楽なモンです。


この自転車を手にしてから運動と散歩を兼ね毎日30kmくらいは乗っています。自転車に乗り始めてから、大げさに言うと社会のシステム・交通システムについていろいろ気づいたり考えさせられたりする事がありましたが長くなるのでそれはまたの機会に。
手にしてからわずか一週間足らずですが、買ってよかったなぁ、と強く実感する買い物でした。

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プロフィール

ひろき


著者:ひろき

内容:
・アザラシ、海棲哺乳類、鳥、海底の這いずりモノの記録
・旅の記録
・読んだ本の記録
・団地のリノベーション
・その他日々思いつくこと

著者連絡先:
tokkariblogあっとgmail.com
(あっとは@に変換ください)

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