近況報告

2006.09.30(Sat)

こんにちは。
ずっとここを更新しないまま、浮遊生活を楽しんでいる管理人です。日記を書きます。

9/22 天売島に行く予定でしたが天気が悪く波も高そうなので、天売島行きを翌日にずらし、札幌から宗谷岬に行ってきました。夜は皮膚病に聞く豊富温泉に日帰り入浴。表面に石油が浮いている不思議な温泉でしたが確かにあせもは治ってしまいびっくり。夜は抜海港に車を止め車中泊。走行距離約750km。

9/23 明け方の抜海港で野生のアザラシを観察した後、羽幌町へ。朝のフェリーで天売島。すばらしい景色を満喫。離島ゆえにレンタカー・大型観光バスの観光客もいないので観光客ずれもしていないですし。天売でも遠いながらも野生のゴマフを発見。この日の抜海と天売島はいずれサイトにまとめたいです。夕方のフェリーに乗り本州へ向け南下。黒松内の道の駅で車中泊。走行距離は350km。

9/24 北海道の日本海側を南下。松前町で北海道最南端の岬に行った後、函館から青函フェリーで青森へ。深夜青森着。港付近の健康ランドで宿泊。走行距離は300kmくらいだったかな?

9/25 青森から世界自然遺産の白神山地へ。知床もそうだったけどあまりの観光客の多さにびっくり。津軽地方はりんごの収穫の真っ盛りでして無人販売所でりんごを購入します。青森・秋田・山形と南下。両親の住む新潟県へ。走行距離500km。この日、就職先から急ぎの書類を求められうろたえる。翌日札幌日帰りを決意。

9/26 札幌日帰りへ出発。新潟空港⇔新千歳空港は便数が少なく不便なので羽田経由で札幌へ。新潟県某市→(在来線特急)→新潟駅→(新幹線)→東京→(京浜東北・京急)→羽田→(飛行機)→新千歳空港→(JR北海道)→札幌。札幌滞在1持間半で書類を取得後南下。東京到着後、21時過ぎに東京中央郵便局で無事に書類を投函。帰りはお金の節約のため夜行快速で新潟に帰ります。この日の移動でかかった経費は50000円前後。痛いですねー。

9/27 朝新潟着。午後から魚沼地方の祖父母の家に行き稲刈りをします。数年ぶりにいとこに会いしっかりしていてびっくり。走行距離100km。
9/28~29 終日稲刈り。合間に持参の自転車を乗り回す。
9/30 半日稲刈り。午後から関越道で東京へ。東京は道が混んでて細くて大変です。走行距離250km。

来週は東京で就職先でお偉方と面談です。これで落とされることはないのですがやはり緊張します。

掲示板・メールの返信がたまっていますが返信まではもうしばらくお時間をください(^^;
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天売島や新潟や東京に行ってきます

2006.09.21(Thu)

さてさて明日から管理人が旅行に出るので不在のお知らせです。

まず明日から天売島・焼尻島に行ってきます。天売・焼尻の野生アザラシは冬が最盛期なのですが、10月以降は島行きの船が減便され日帰りができなくなってしまうこと、冬の日本海は大荒れになり都合の良い日に船の欠航等で渡島できなくなる可能性があること、最近は夏に北に帰らなくて天売焼尻近海に居座るアザラシも増えていることを考慮し、本格アザラシシーズン到来前に偵察をしに行ってきます。折り畳み自転車持参で。ついでに稚内市抜海港も偵察してこようかな。ついでという割には天売の船乗り場のある羽幌から120kmくらいあるですが…。まぁアザラシが見えなくても秋のサロベツ原野を見るだけでも良いかなと思いまして。

で、それがおわったらそのまま、新潟の祖父母の家の稲刈りをしに行ってきます。今回は車で札幌から函館に向かい津軽海峡を越え南下します。

そして10月2日に東京で就職先の寄り合いがあるので新潟からさらに南下します。それが終ったら今度は新潟経由で北上、札幌に戻ってきますが、いつ頃帰ってこれるのか私もわかりません。帰りは新潟からフェリーに乗ろうかなーと思います。

流れはそんな感じですが、途中で水族館に行ったり、温泉に行ったり人に会ったりするかもな予定なので詳細な日程は私自身決めていません。

ただいまその前にしなければならない仕事を目の前に広げていますがこうやってこの文を綴っています。いやー。やる気は出ないけど、天売島の野生ゴマフどもが待っていると考えハッスルしますよ、おじさんは。
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アザラシとサンマと牡蠣

2006.09.19(Tue)

秋の三連休、皆様いかがお過ごしでしたでしょうか?私は北海道・道東の太平洋岸に行ってまいりました。札幌から釧路・根室方面です。もちろんアザラシも見てきました。

アザラシスポットごとに紹介すると厚岸町の大黒島・浜中町の霧多布岬・豊頃町の大津港で野生アザラシを狙い、釧路動物園で飼育アザラシを見てきました。
アザラシはですねー、不完全燃焼なアザラシ釣果でしたので早速リベンジを企んでいます。大黒島と釧路動物園は新コーナー作成、豊頃は先月作ったコーナーを増補という形で顛末をご報告したいと思います。霧多布は新コーナーを作成するほどの収穫がなかったので保留して置きますが、情報はどこかに出したいと思います。

さてさて今回の旅行はアザラシ以外に根室のサンマ祭に行くことも大きな目的の一つです。去年の同時期のこのブログでも触れていますが、去年行って楽しかったので今年も参加です。今年は自分をセーブして4匹食べてきました。
IMG_2843.jpg
↑サンマの炭火焼。

夜は釧路で岸壁炉端。炉端というのは釧路っ子の誤解を恐れずに、観光客の視線からわかりやすく説明すると海鮮中心の炭火焼。それを釧路川河口の岸壁でやるので岸壁炉端です。海鮮以外にもブタ串等の串物や焼きそばなどもあり海鮮が苦手な方でも楽しめるなかなか良い風習です。自分で好きな食べ物を買い自分で炭火で焼いて食うのがまた楽しい。私は厚岸産・釧路町仙鳳趾産の牡蠣を中心に鮭のハラスにマイタケのホイル焼きをどかどか食べてきました。ビールはサッポロクラシック・日本酒は当地にちなみ釧路の福司や根室の北の勝を飲ませていただきました。いやはや。牡蠣と日本酒は旨かったなぁ。
IMG_2851.jpg
↑炭火で焼いた牡蠣。

この季節のアザラシ旅行は、アザラシを追いかける→海沿いに行く→良い海産物を入手or賞味となるのでやめられません、肥えますけどね。
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とっかりの輪

2006.09.13(Wed)

とっかり情報を収集していたところ
面白いものを発見したので紹介しておきます。

「とっかりの輪」
これはなんというのでしょうね、小説?ドラマの脚本?
そういったカテゴリの作品のようです。

アドレスにもある通り、北海道庁のサーバ内にファイルが置かれています。
もうちょっと調べると

http://www.pref.hokkaido.jp/keizai/kz-ksnko/900.fc/fc/index.htm

http://www.pref.hokkaido.jp/keizai/kz-ksnko/900.fc/fc/news/newpage3.htm
にある受賞作品のようです。

非常に興味深く拝見させていただきました。



こういったイベントがあるなら私も応募してみようかな。
内容はとっかり界の嫁と姑の壮絶なバトル。
ホッケはもっと小さく食べやすくしないと年の取った姑には食べられないのだけど嫁が嫌がらせでわざと大きいホッケをだしたりとか、
子供が偏食でチカを食べない子供に対し、キビナゴとホッケだけで育てようとする嫁に対し好き嫌いしないようにチカも食べさせなきゃだめだとか、
漁業の定置網に入らないように子供に教育をしようとするのだけどその教育方針を巡って嫁アザラシと姑アザラシで意見が対立するとか。
ただアザラシは短期間で親離れするので家族問題はなぁ。うーん。
ホッケのたくさん住む海域を巡った血で血を洗う抗争の任侠モノにしようかなー。

どっちにしろロケが難しそうですが、嫁姑ものならとっかりセンターの、任侠ものならおたる水族館のアザラシで
ロケをして欲しいです。でも任侠モノの主人公のいかつさならコムケでもいいような気もします。
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掲示板をバージョンアップしました

2006.09.12(Tue)

当サイトのアザラシ掲示板のプログラムをバージョンアップしました。

バージョンアップの主な改善点は
1、禁止ワードの設定
2、英文のみの投稿の禁止

要するに迷惑投稿防止のためのバージョンアップです。
普通にこの掲示板を利用する方には今まで通り利用できると思いますが、お知らせしておきます。

最近、海外からの迷惑投稿が急増していました。おそらく機械で掲示板のアドレスを収集し、片っ端から投稿しようとしてくるので、有効な対策もほとんどない状態でしたので今回の処置です。
この迷惑投稿を削除する行為ほどサイト運営をしていてむなしく思う事は無かったですねー。今回のバージョンアップのおかげで英語迷惑投稿が無くなりすっきりです。

禁止ワードには出会い系サイトの宣伝に使われそうな語句を天こ盛りにしておいたので今後はもう来ないでしょう、多分(^^)

今のところ、バージョンアップして以来、迷惑投稿の類は一件もありません。

すばらしい掲示板のプログラムを提供し続けているhttp://www.t-okada.com/cgi/さんに感謝です。
CGIを動かすことのできるサーバで掲示板を運営されていて迷惑投稿に悩んでいる方にお勧めサイトです。
このサイトの掲示板以外にもいろいろなタイプの掲示板を提供していらっしゃいます。
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旧ひろお水族館の後継施設 魚など2000匹死ぬ 6月末以降

2006.09.08(Fri)

北海道新聞の記事です。

『 【広尾】昨年十一月に閉館した十勝管内広尾町の「ひろお水族館」を引き継いだ同町の施設「魚類飼育展示館」で、二千匹のニシンや、環境省のレッドデータブックで絶滅の恐れのある種とされているアカウミガメなど、魚類を中心に展示動物の半数以上が死んでいたことが、八日分かった。

 同町によると、六月末に八時間の停電があったことや、七月以降に水の冷却装置が故障したことが原因で、ニシンが全滅したほか、三匹いたオオカミウオなど寒流系の魚が相次いで死んだ。四月に約六十種類三千匹いた魚類は、度重なるトラブルによって約二十種類千匹程度になったという。

 また、死んだアカウミガメは「カメキチ」という名前で、一九九六年におたる水族館(小樽)から来た雌。七月ごろから餌をあまり食べなくなり、八月二十二日に死んだという。

 旧ひろお水族館の管理は今年四月、財団法人広尾青少年教育協会から広尾町に移管。閉館に伴い、ペンギンなどは他の水族館に譲渡されたが、多くの魚類やトドなどはそのまま飼育され、魚類飼育展示館として一般公開している。展示館の管理について、町は、旧水族館の飼育担当者一人(現在町職員)と臨時職員一人のほか、「町水産観光課の職員全体で対応してきた」という。

 大野進広尾町長は「非常に残念な事態。停電や機械の不備というアクシンデントが重なったとはいえ、今後の反省材料にしたい」としている。

 一方、日本動物園水族館協会の小菅正夫北海道ブロック代表理事(旭川市旭山動物園長)は「カメキチは貴重な種を残すために協会内で譲渡先を調整中だった。悔しい。広尾町が、貴重な野生生物を飼育する責任をどう考えていたのか疑問だ」と話している。 』


私からのコメントはありません。

関連項目:本サイト魚類飼育展示館(旧ひろお水族館)訪問記録
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札幌に戻ってきました

2006.09.08(Fri)

みなさん、こんにちは。
野付・知床方面の旅行から帰ってきました。

今回の旅行はアザラシには縁の薄いカタギの友人との旅行でしたので
久しぶりにアザラシ抜きの旅行でした。アザラシ抜き仕事抜きの道内個人旅行など
一年以上していなかったので新鮮でした。

野付には例の野生アザラシがいますが、時間の関係で船に乗らなかったのでアザラシは無し。知床でもアザラシは見ませんでした。

今回の友人は4月までこちらで学生をやっていて、私とは体育座り仲間。(左の管理人の体育座り写真も彼が撮影したものです。)
そんな男ですので今回の旅行でも体育座りを量産する旅行でした。ただ、彼のような異端な方の欠点として、一般の観光客が行くような場所に行ったことが無い。で、今回の旅ではメジャーな観光地にも行ってきました。知床五湖とか網走監獄だとか開陽台とかそんな場所。

でも網走監獄に行っても気になるのは展示スペースの隅にひっそりと置いてあったこの剥製。根っからのトッカリストなんだなと自覚する瞬間です。
IMG_2733.jpg

模様からおそらくワモンアザラシの剥製だと思いますが、ワモンの剥製はあまり見たことが無かった(ワモンの剥製自体はあまり珍しくはないと思います。)のでうほうほしてきました。ただこの剥製、オオワシの剥製と一緒に入れられているのですが、オオワシのほうには「おおわし」と名札があるのにアザラシのほうには種名はおろか「あざらし」とも書いてなかったです。アザラシは身分が低いです。あ、網走監獄本体は思っていたより面白かったですよ。
IMG_2732.jpg



さてさて明日は帯広一泊の予定だったのですが、日帰り阿寒湖往復に変わりました。往復600kmくらい。午前3時出発。阿寒湖滞在1~2時間。もう若気の至りの極地といえるような旅行。
それに備えて今日は早めに寝ます。おやすみなさい。
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釧路ジャスコのサンマ

2006.09.04(Mon)

今日は釧路に来ています。ジャスコを覗いたら釧路産サンマが一匹68円。うぬぬぬ。しかもなかなか型がいいやつです。
私は昨日の日曜日、札幌ジャスコで99円で買いました。
さすが釧路というべきでしょうか。この秋から冬は釧路や根室に移住したくなります。
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昨日の夕飯と管理人不在のご連絡

2006.09.04(Mon)

先回の夕飯の記事が好評だったのでまた料理ネタ。
昨日の夕飯は秋の恒例のサンマの焼いたやつに夏も終わりというのに鶴岡名産のだだ茶豆。それに冬を先取りして真タラ卵のバター醤油ホイル焼き。ええ、完全な酒飲みメニューです。
20060903203840.jpg


 サンマは一匹99円釧路産。去年みたいに一匹40円台のような値崩れは今年は起きないのかなー。昨日はサンマ用に清水から飛び降りた気分で醤油も高級なのを買ってみました。サンマはうまうまでした。はらわたは酒に、身はご飯に合いますよね。100円以下で期待を裏切らない快楽を届けてくれるサンマに感謝。

 枝豆界で圧倒的な知名度を誇るだだ茶豆ですが、今回は見切り品で一袋120円で投売りしていたやつだったのでそれなりの味。値段の割には良かったかな。新潟の黒埼茶豆が食べたいなー。
20060903195118.jpg

 真タラの卵のホイル焼きは、無塩バターを使ったせいかあんまり美味しく無かったです。卵自体もいまいち。やはり旬に買ったほうが美味しいのでしょうか。今年の冬に期待。

 先回の記事ではイクラがありましたが今回はイクラはなし。でもイクラはですねー、昨晩、調理して現在冷蔵庫に漬けてあり私の帰りを待ってくれています。今回はサンマ用に買った高級醤油をイクラにも使って、料理酒もいいのを使ってみました。むにむに食べたいと思います。


 次は管理人不在のお知らせです。本日から道東方面に行くためサイトの更新やメールの返信などが遅れると思います。行き先は知床・標津・野付半島の辺り。今回はカタギの友人が同行するのでアザラシ無しの旅行のつもりですが、場所が場所だけにひょっこり海獣共に遭遇するかもしれません。何か面白いモノがありましたら報告したいと思います。
 札幌に戻るのは金曜日。で、翌土曜日~日曜日までは帯広方面に行く予定です。こっちは仕事半分、遊び半分。

 この旅行の前に先週の紋別のコーナーをアップしたかったのですが、間に合いませんでした。紋別のコーナーは既に95%は出来上がっているのですが、あと文の推敲とリンクやレイアウトの確認と地味な作業が残っています。来週中にはアップできるでしょう。今後の楽しみにしていただければ幸いです(^^)
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豊頃・大津港の野生アザラシの訪問記録

2006.09.03(Sun)

豊頃の野生ゼニガタの情報を求めてブログに来られる方が多いようなので
本サイト「北海道のアザラシたち」内の豊頃のアザラシに関するコーナーのアドレスをこちらに貼っておきます。

→「大津港の野生ゼニガタアザラシ

豊頃以外の北海道の野生アザラシ生息地や
飼育施設の訪問記録もあるので、お時間がございましたら
本サイトのほうもご覧いただけたら幸いです。
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2006.09.03(Sun)

豊頃の野生ゼニガタの情報を求めてブログに来られる方が多いようなので
本サイト「北海道のアザラシたち」内の豊頃のアザラシに関するコーナーのアドレスをこちらに貼っておきます。

→「大津港の野生ゼニガタアザラシ

豊頃以外の北海道の野生アザラシ生息地や
飼育施設の訪問記録もあるので、お時間がございましたら
本サイトのほうもご覧いただけたら幸いです。
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かな/ローマ字入力を切り替える方法

2006.09.01(Fri)

wordを使っていて非常に焦ったのでメモ。

ALT + カタカナ・ひらがなキーで切り替える
Alt キーを押しながら、カナカナ・ひらがな キーを押すと、MS-IME のプロパティの [入力設定] (MS-IME97 では [入力方式]) をローマ字入力/かな入力に切り替えることができます。
たとえば、ローマ字入力中で、Alt + カナカナ・ひらがなキーを押すと、かな入力に切り替わります。
注意: [カタカナ・ひらがな] キーは 101 キーボード上にはありません。

http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;415068
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プロフィール

ひろき


著者:ひろき

内容:
・アザラシ、海棲哺乳類、鳥、海底の這いずりモノの記録
・旅の記録
・読んだ本の記録
・団地のリノベーション
・その他日々思いつくこと

著者連絡先:
tokkariblogあっとgmail.com
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