ゴン太(旧ひろお水族館飼育のトド)が永眠したそうです

2009.08.15(Sat)

国内で飼育されているトドのうち最高齢であったゴン太が昨日亡くなったそうです。
(http://www.hokkaido-nl.jp/detail.cgi?id=1476)
32歳で老衰とのこと。私より年上だったのですね。ひろお水族館閉館の日が懐かしいものです。閉館の日もゴン太はプールに元気よく飛び込んでいました。(http://marimo.xrea.jp/seal/hiroo/hiroo200511.html
もうあの日から4年近く経ちますか。つい先日のように感じるような、もっと遥か昔のように感じるような。。。またひろお水族館の歴史が一つ消えたような寂しさを感じます。合掌。
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台風で帰ってきました

2009.08.06(Thu)

台風が近づいてきて先島諸島全域に暴風警報が出ております。職場でも自宅待機命令が出たので、ドアを土嚢等で封鎖して、帰って来ました。そんなわけでこんな真昼間からこのブログをいじっているわけです。まだ風はそれほどでもないのですが、手遅れになる前に帰って備えたほうがいいのでしょうね。
とはいえ私にしてみれば東日本の北側にばかりいたもので台風のすごさをそれほど知りません。台風で学校が休みになったことも小学校の頃に一回くらいあったかな??というくらいの感覚、備えと言われてもピンと来ません。

こちらでは台風によってコンビニも閉まってしまうとのこと。というわけで長く住んでいる職場の方から対策を教えていただきいろいろやっております。

まずは食料の備蓄。カッパエビせんと柿の種をそれぞれ2袋。カップラーメンを4個。レトルトカレーを2パック。ノンカロリーソーダとノンカロリーコーラ1.5lを1本ずつ。ビール500ml×6缶。紙パック泡盛1.8l×2本。決して酒盛りをするつもりはありません。通常の食材は冷蔵庫にありますしそんなもんです。新潟の蕎麦もたくさんあるし。

停電になると炊飯器も動かないでしょうから、ご飯は4合くらい炊いてまとめて冷蔵庫に入れておきました。冷蔵庫も使えなくなりますが炊いておけば食べることはできますし。。。
あとは停電によって水道も止まることがあるので飲み水の確保も必要とのこと。水を買うのも嫌なので空のペットボトル3本くらいに水道水を入れて冷蔵庫に入れておきます。同じく麦茶も2リットルくらい作って冷蔵庫へ。
水が止まると困るのが水洗トイレ。というわけでお風呂にトイレ流す用の水を貯めておくとよいとのこと。早速半分くらい貯めておきました。停電関係では念のため懐中電灯も購入しました。

窓には頑丈な雨戸がついておりますからそいつらを閉めてロックもします。おかげで部屋は真っ暗です。電気を点けます。停電になったらやっぱり不便ですね。真っ暗だしエアコンも扇風機も止まったら結構辛そうです。。。締め切った部屋で転がっていたら蒸し風呂みたいになりそう。北国育ちの私の場合暑さが何より大敵です。

石垣島のツタヤとゲオは台風になると混むそうな。暇つぶしのDVDを借りるためです。私は特に借りませんでした。仕事は持ってきたもののやらないだろうなと既に思っておりますが(^^;、パソコンがあれば結構時間は過ぎ去ってしまいますし。あとはひさびさにサイト作成をやってみるのもいいかも!?と少しだけ思っております。でも作っている途中でブツっと停電とか来そうですから怖いですね。今作ろうとしているのは知床の話なのですが、八重山の8月の台風をしのぎながら、作ることになるとは不思議な感覚です。
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捕鯨に反対してイルカを食べるオーストラリア人?

2009.08.06(Thu)

捕鯨に強硬に反対するオーストラリア人がイルカを食べるという記事を見つけました。本当なのかな?あれだけ捕鯨に反対しているイメージのオーストラリアがイルカを食べるとはにわかに信じがたいのですが。。。
ソースは産経新聞。
http://www.business-i.jp/news/flash-page/news/200907180122a.nwc
記事中に「調査捕鯨に強く反対するオーストラリアでは、同じほ乳類のイルカを食べる。しかも「どれだけ捕獲されているのかを政府は把握していないほどだ」と関係者は明かします。しかし、こと捕鯨になると、厳しい態度で臨んでくるといいます。」とあります。

イルカとクジラの違いは大きさのみ(http://icerc.org/mini.html)。なので、クジラの捕獲に反対している人がイルカを捕獲するのは構わないというのは大きな違和感を感じます。
とはいえ、「オーストラリア人」という大きなレッテルの中には様々な考えの方がいるわけで、「日本人」といっても風習、文化、考え方、イルカを食べた経験の有無が異なる人々がいるのと一緒な気がします。
ただ日本の捕鯨に反対する前に、自国内を整理するのが先だと思います。オーストラリア人が食べているイルカの数は減っていないからOKというのでしたら、日本の捕鯨も、クジラの知性とかそういう話ではなく、クジラ類各種の数(とその増減)のみから議論をして欲しい物です。

ちなみに日本でも地域によってはイルカを食べています。食べたことの無い人のほうがほとんどだと思いますが(私も無い。。。)、静岡東部のスーパーでは普通に売っていました。イルカ岩手県産のイルカを静岡で売っていました。800gで398円の鶏肉でカレーを作って食べている私にとってはかなり高級食材です。とはいえスーパーでこのくらいの値段で売られるほどの需要と供給なのですね。
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著者:ひろき

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・アザラシ、海棲哺乳類、鳥、海底の這いずりモノの記録
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・その他日々思いつくこと

著者連絡先:
tokkariblogあっとgmail.com
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