旧盆

2010.08.22(Sun)

ここ4日間くらい那覇のほうに出張っていました。甲子園では沖縄代表の硬軟航行が優勝して大変な騒ぎでした。沖縄県の人の甲子園にかける情熱は内地から来た私からは想像もできないほど熱心です。びっくりしました。沖縄県は野球が強いイメージでしたが、沖縄県勢初優勝とのこと。本当におめでとうございます。
私も沖縄に住んでいるのでもちろん沖縄代表も気になってましたが、私自身は高校野球弱小県の新潟出身でして、私がかの地にいた頃は、新潟県代表といえば甲子園に出れば負け、たまに二回戦に行くくらいの記憶しかなく、甲子園での勝ち数の最下位争いを山形県あたりと繰り広げていたような気がします。
そんな我が新潟県代表ですが、昨年代表の日本文理はダークホース的にも甲子園の決勝まで勝ち進み、ものすごい試合を繰り広げた末に破れましたが(2009年の決勝戦は甲子園の歴史に残る名勝負だと思います。)、今年の新潟代表の新潟明訓高校もベスト8まで進撃するというなかなかの快挙を成し遂げました。新潟の野球に何が起こったかはわかりませんが、なんか変わってきたのでしょうかね。サッカーのアルビレックスもすっかりJ1に定着しましたし、スポーツ弱小県の新潟県は変わってきているのかもしれません。

さて、今回は決して高校野球の話をしたかったわけではなく、お盆の話です。夏のお墓参りとかのアレです。お盆というと新潟では8月13日の夜にお墓参りをして先祖を迎え、16日の朝に送る流れだったと思います。いずれにせよ、13日~15日あたりに繰り広げられることと思います。しかし沖縄では旧暦に則ってお盆がやってきますので毎年日付は変わります。今年は本日が盆の入り(と沖縄で言うのかな??)ということで各家庭ともに一族が集い、楽しくやっているようです。
私は内地組の一人身の寂しさもあり、子供の頃のお盆に思いを馳せ飲んだくれています。(本島出張でお金を使ってしまった&日曜で、かつこっちのお盆で飲み屋が閉まりがち。。。という事情もあり部屋でしっぽりとやっています。)

子供の頃のお盆はそれこそ一族老若男女が集まって大宴会をやって楽しかった記憶があります。大人の男は私の祖父さんを筆頭に祖父さんの弟やおじさん、父なんかがビールを景気よく抜いて何やら盛り上がっていて、祖母を筆頭とする女性陣の作った料理を食べたりしながら、私や兄やいとこやらの子供たちは、ジュースを飲んだり大人たちに酌をしたり、花火をしたり、家の前に湧き水に冷やしてあるビールやスイカを取りに行く係をやっていました。湧き水は祖父の家の玄関の前にあるのですが夜は真っ暗でたいした距離は無いのですが、取りに行くのが怖かった覚えがあります。玄関を出て子供の足でも20歩も無いのですけどね。
ちゃんと最大動員数を数えたことは無いのですが(毎年出席者が異なる大宴会でした。それこそ一期一会の大叔父・大叔母も何人もいたと思う。)多いときには20人くらいいたように思いますので、子供の目から見ればそんなに大人がいる場所に放り込まれるのはなんともわくわくしたものです。タイムマシンができたら天井裏からでも覗きたいものです。

今日の八重山の各家庭ではそんな大宴会が繰り広げられているのでしょう。八重山はもっとすごいかな、地縁、血縁が凄いですし。

あの頃の大人たちは、子供たちが湧き水から持ってきた瓶ビールを景気よく飲んでいました。瓶ビールを栓抜きで開けて誉められたことも覚えています。そんなことを思いながら当時の大人たちが飲んでいた銘柄たちを含めビールを買ってきました。(瓶は店に置いてなかった。。。)オリオンは沖縄の人のお盆に、一番右の高そうなのは(実価格はラガーやスーパードライやらと同じ値段ですが。)給料をもらえるくらいになった自分に、左3本のロングセラーたちは20年位前かっこよく見えた祖父さんや祖母さんなどの大人たちに思いを馳せながら飲んだくれます。
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白百合コーレーグースその後Ⅱ

2010.08.09(Mon)

白百合、昨日の宣言どおり唐辛子を増強し、さらに凶悪な面構えになりました。
主生産用の三合瓶には入りきらなかったので周りの2合瓶にも放り込みました。

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三合瓶のほうはぎゅぎゅっと入っています。二合瓶のほうはスカスカなのが気になります。
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辛いもの比べ

2010.08.07(Sat)

最近コーレグース作りの記事が多いです。私の島唐辛子はふたを開けた瞬間少し目がしょぼしょぼするような感じがするくらいの刺激物に成長しました(個人差はあると思いますが私は粘膜が弱いのかなぁ?)

そこで唐辛子や辛さについて調べてみたら面白いことがわかりました。
参考サイト
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/0337.html
http://www.in-ava.com/tougarashi.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%AB%E5%80%A4

辛い天然の調味料は某スナック菓子で有名なハバネロ。辛さの単位であるスコヴィル値で300,000~350,000、一方島とうがらしがが50,000~100,000とのことなので、ハバネロはひどいですね。私はスナック菓子以外のハバネロを食べたこと無いですが、島唐辛子でひーひー言っている私には無理かもしれません。でもハバネロを白百合に着けてみたい気もします。

いつかやってみたいと思います。
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白百合コーレーグースその後

2010.08.06(Fri)

先日の記事で白百合コーレグースの話をしました。
白百合コーレグースは順調に熟成を重ねております。先日八重山そば屋に持ち込みデビュー船をしました。いやー、強烈でした。味はともかく辛さの質が市販品とは比べ物にならない強烈さでした。ビールとウィスキーくらいの差とでも言えばわかるでしょうかね。自家製は強烈でした。兵器にもなるんじゃないかというくらいの辛さです。

ここまで強烈なものならぜひとも友人知人にもプレゼントしたいというのが人情というもの。白百合コーレーグースの増産体制に入ることにしました。材料の島唐辛子を入手し、さらに白百合も購入します。

今までは360mlビンで作っていたのですが、今後は600ml瓶(沖縄では三合瓶と呼ばれていますが)で生産します。
というわけで今まで生産していたビンから新しい瓶に唐辛子を移します。
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本当は瓶の口まで島唐辛子漬にしたかったのですが少し足りなかったので週末買い足すことにします。

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白百合達。左から二番目が今後の生産用の三合瓶。二番目が今まで生産していた二合瓶。二合瓶の中には猛烈な辛さのコーレーグースが入っています。

この瓶を移したりする作業は漏斗等を使いますが、はみ出た島唐辛子は手でつかんだりして作業するわけですよ。そんな作業をして終わって鼻の頭や頭を掻いたら大変なことになっています。顔や頭がヒリヒリして汗だくです。冷房を最強にしているのに。威力にびっくりします。
汗が目に入るのでTシャツとかで拭うのですが、そのTシャツも手で触ったせいかTシャツが触った顔の部位が痛いありさまです。。。こんなに汗だくでブログを作ったのは初めてですよ。
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ひろき


著者:ひろき

内容:
・アザラシ、海棲哺乳類、鳥、海底の這いずりモノの記録
・旅の記録
・読んだ本の記録
・団地のリノベーション
・その他日々思いつくこと

著者連絡先:
tokkariblogあっとgmail.com
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