まろび出る春

2012.03.24(Sat)

先日から春づいている当ブログ。春はアザラシの世界では繁殖期。人間の世界では変質者の季節。ちんちんを露出する季節です。

しながわ水族館のアザラシも繁殖期のせいか、ちんちんを出しっぱなしで泳いでいました。アザラシたちにとっては普通のこと。このようなアザラシを見ても肉体的な意味でも精神的な意味でも病気な訳ではないのでご安心ください。

IMG_1083.jpg
水の抵抗が増さないのかなぁ、と余計なことを心配してしまいます。

IMG_0993.jpg
そんな指を差さないでも(^^)でも普通の人は何だあれと思いますよね。「ちんちんまろび出中」と張り紙をするわけにもいかないでしょうし。

IMG_1083s.jpg
モザイクを入れてみました。モザイクを入れた途端、卑猥になりますね。不思議。

しながわ水族館はオスとメスを混ぜて飼っているのでそのうち赤ちゃんが生まれるかも?楽しみです。
関連記事
スポンサーサイト

春、カウントダウン

2012.03.24(Sat)

この季節の一日一日は春へのカウントダウン。毎日が楽しい季節。卒業や入学の頃の気持ちと相まって、寂しいような浮かれるようななんとも言えない気持ちになります。
IMG_0952.jpg

横浜はあったかい。家々のかんきつ類も食べきれないほどたわわに実る季節。年を取ったせいか季節を愛でるようになった気がします。ちょっとした風景を写真に残したいと思うようになりました。IMG_0954.jpg
関連記事

アザラシ飛ぶ春~6年ぶりのしながわ水族館~

2012.03.20(Tue)

春分の日の本日、思い立って久しぶりにしながわ水族館に行ってまいりました。
しながわ水族館のアザラシ館は2006年のアザラシ館をリニューアルした際に展示に写真を提供した縁で訪れて以来、なんと6年ぶりの訪問。もうそんなに経ったのか、、、と改めて思います。

祝日ですから今日のしながわ水族館は大盛況。6年前にお世話になった職員さんにもご挨拶申し上げたかったのですが、館全体が活気で満ちていて、お忙しいかと思い、遠慮してしまいました(^^;

それはともかく、早速アザラシ館へ。6年前に来たときは公開前だったのでお客さんがいなかったのですが、今回はお客さんも大入り。皆さんアザラシを見て歓声を上げています!アザラシも元気に泳いでいました。しながわ水族館のアザラシ館は陸からも見られますし、プールの中にも人間が通れるトンネルがあって、アザラシの泳ぐ様子を下や横から見上げることもできます。コンパクトながらもお客さんも楽しめる非常に良いプールだと改めて思いました。

IMG_1099.jpg
水中を飛ぶように泳ぐアザラシ。彼らは水中の中でこそ、活き活きした動きをします!もちろん陸でゴロゴロしている姿も好きですが(^^;

IMG_1091.jpg
しながわ水族館のアザラシ館は、小さな子どもはもちろん、大人も夢中になるプール。多くの動物園・水族館だとアザラシはその辺で沈んで水中に転がっていたり、陸で寝ていたりする事が多いので、失笑を買うのが落ちです。ですので、一般のお客さんにとっては長時間見る対象となる生き物ではないと思いますが、しながわ水族館ではメインを張っています!
お客さんからも「ここのアザラシすげー!!」という声が上がっていました。私を褒められているわけではないですが、やはりアザラシ好きな一人としてはうれしいです。

IMG_1146.jpg
一日二回のブリーディングタイム(餌の時間)の〆は「さくら?」のジャンプ。アザラシ歴10年くらいになりますが、ここまで飛び上がるアザラシを見たのは初めてかも!

6年前はアザラシ館以外はあまり拝見できなかったので、今日は館内も一巡。印象としては全体的に世界の珍獣・奇魚の類が少なく、日本の周りの生き物の展示を丁寧にしている印象を受けました。エントランスも日本の河川や東京湾の海を再現する水槽でしたし。アザラシも日本でよく見られるゴマフアザラシを一種のみの展示です。

しかし、しながわ水族館を訪れた人の心に一番深く突き刺さるのは、ゴマフアザラシではないかと思います!(私がアザラシ好きという贔屓目を除いても。)ゴマフアザラシはアザラシの中でも日本では最もありふれた(=何の変哲もない)種。
パンダやコアラなどの珍獣奇魚を集めて客を呼ぼうとする施設への強烈なアンチテーゼ。展示の仕方さえ良ければわざわざ異国から変わった生き物を無理やり連れてこなくても、日本の生き物で十分戦えることを改めて感じました。私は世界の珍獣奇魚も良いけれど、日本の身近にも面白い生物がいることをもっと注目しようぜ、と思い、国内の(特に北海道の)アザラシに焦点を絞ったこのサイトを作ったので、しながわ水族館の展示には共感するところが多く有りました。

後半は少し抹香臭くなりましたが、しながわ水族館ではいろいろ素敵なネタを仕入れてきたので小出しにしようと思います。
関連記事

バターピーナッツ

2012.03.18(Sun)

父から畑で収穫した落花生をもらいました。新潟・十日町の畑で取れたそうな。小粒ながらも無農薬の落花生。硬い殻に入っていますがすでに乾燥済み。

旨そうなのでなるべくそのまま食べたいと思いバターピーナッツを作ってみることにしました。二手間くらいかかりますが旨いですよっ。

まずは硬い殻を剥きます。艶めかしい小豆色の薄皮に覆われた落花生が出てきます。生落花生なので薄皮は剥けないし食べてみても味も青臭い脂の味がします。これをフライパンに入れ、強火で念入りに炒ります。
IMG_2353.jpg


熱が均等に伝わるようにフライパンの中で豆をゆすりながら軽く焦げ目が付くくらいまで。10~20分くらい。
焦げが付いたら火から降ろし、その辺で放っておいて熱を冷まします。小豆色の薄皮を取ります。これがまためんどくさいんですよね~。時間が有る余裕さを味わうことができる作業(^^)
IMG_2355.jpg


あとはフライパンの上にバターをたっぷり入れて、バターが泡立ったら塩を適量入れて、豆を投入!これまたバターと塩が均等にに絡むようにゆすりながら10~20分炒ります。焦げ目が付いてきたら出来上がり!
IMG_2351.jpg


作る時間は日曜の空いた時間を噛み締めることができる贅沢なメニューです。ぽりぽりやりながら音楽聴いたりするのもまた日曜の時間を満喫するのにはうってつけのメニューです。
関連記事

お誕生日会

2012.03.17(Sat)

三月十七日は私の誕生日。甥が小学校に行くのでお祝いを兄の家にいったら、誕生日を祝われてしまいました。

ケーキまで用意され、甥二人がバースデーソングを歌ってくれてありました。三十代のおっさんの誕生日ですが、このようなお誕生日を迎えたのは20年ぶりくらい?
IMG_4745.jpg


甥は3歳と5歳で可愛いさを振りまいて大人たちもたくさん笑顔をもらえた素敵な誕生日でした。

昨年の誕生日は震災直後でしたし、石垣で仕事をしており、夜はいつもどおり野郎同士で飲んだくれていたような気がします。そう思うと感慨深いものがあります。梅の花も咲き始め花が満ち溢れはじめる季節。卒業・入学の季節。新年度も始まります。春が行きますね。
関連記事

経県値

2012.03.06(Tue)

今までどの都道府県に行った事があるか、マニアックな指標があります。
それが「経県値」。サイトによると「全国47都道府県の経験を6つのレベルに分けて判定します。このレベルを「経県度」と呼び、47都道府県の経県度に応じた得点合計をその方の「経県値」としています。また、この経県値を日本地図で塗り分けたものを「経県マップ」と呼びます。」
とのこと。「住んだ」「泊まった」などその県と濃厚な接触をすればするほど高得点になります。2012年3月5日現在の私の得点は以下のとおり。



「西低東高」っぷりが浮かび上がってきました。私は広島県に行った事が無かったのですが、先日の旅行で広島県で泊まったので+4。の160点。西日本は色つきの県も1~2回の訪問しかしたことが無いのがほとんどですし。

全都道府県に泊まると47×4の186点。まだまだ先は長い。。。
関連記事

初広島旅行

2012.03.05(Mon)

先週末は京都。今週末は広島。まったく慌しく移動です。人生で初広島。中国地方に行くのは3回目ですが今までのは九州や四国に行くのがメインでかすった程度で、泊まるのは初めてです。

広島といったら、お好み焼き・牡蠣・宮島・原爆ドーム・広島東洋カープくらいの知識しかない。広島出身の友人知人は何人かいるものの申し訳ない。

今回はさすがに新幹線で行きました。広島駅に着いたら駅ビルを出る前に早速お好み焼き。新幹線口名店街を目指します。名店街という響き。昭和ノスタルジーですねぇ。今は駅ビルといったら「atre(品川とか)」「lumine(横浜とか)」「Esta(札幌)」「S-PAL(仙台)」「Cocolo(新潟)」とか訳わかんない名前になっている中、男気を感じました。かつてはちっとも名店じゃない店が名店街に入っているのもご愛嬌でした(*重大な注。広島駅新幹線口名店街がそういう場所ということ。)。
駅も古めかしい感じで新幹線が開業してからずっと使っているのかな?となると築40年になるのでしょうか?広島は全体的に昭和チックな町で路面電車が大手を振って走っているし、どこも金太郎飴のようなこざっぱりした町が増えている中、芯を通している印象で好きでした。

さて、お好み焼き。広島様式のものは初めて食べたかも?キャベツがどっさり入っているもんなんですね。広島駅新幹線口名店街の「みっちゃん総本店」。そば玉ダブル。
IMG_4668.jpg

季節のもみじ狩りを楽しんだ後、
IMG_4674.jpg

少し時間があるので原爆ドームへ。原爆ドームの経年劣化等の状況を把握するための調査が行われており、鉄骨に囲まれておりました。建物の焼け焦げ具合などから原爆の破壊力の凄まじさや、ここで亡くなった人の存在を思うと敬虔な気持ちになる一方で、それを伝えるために現代の叡智・技術を投入し保存するために努力をしている様子、一方で原爆ドームの周りは樹木が育ち自然の回復力の強さなどを見つつ、平和とは何か人間とは何かとまで考えつつ、背景の冬空の陰鬱さを見ていると、確かにいろいろな感情が沸いてくるのはさすが世界文化遺産。
IMG_4680.jpg

原爆ドームのあとは広島城へ。このお城も原爆で倒壊したそうです。復元された天守閣にキャラクターがいました。石落しという上から石を落として敵をやっつけるという個人的には微妙な気分になる仕掛けの前にこの邪悪そうな顔でいるとそれだけで一幅の絵ですね。名前は「もとにゃり」毛利元就から取ったそうでひ○にゃんに通じるものがありますね。
IMG_4689.jpg

夜は繁華街へ。その街の顔は人が集まるところで出ます。広島っ子の顔を眺めながらぶらぶら歩きます。この手の区画にはよくある類のまばゆいばかりに輝く「優良案内所」ですが、看板に原爆ドームと宮島の厳島神社。強烈に広島っぷりをアピールしてきますが、それで良いのか広島県(^^; 外国の人が見たらどんな店と思うのか興味があります。
IMG_4692.jpg


今回の旅行はここで時間切れ。牡蠣は食べなかったし厳島神社にも行かなかったしまだまだ行きたい所が残っています。



関連記事

プロフィール

ひろき


著者:ひろき

内容:
・アザラシ、海棲哺乳類、鳥、海底の這いずりモノの記録
・旅の記録
・読んだ本の記録
・団地のリノベーション
・その他日々思いつくこと

著者連絡先:
tokkariblogあっとgmail.com
(あっとは@に変換ください)

カレンダー

02 | 2012/03 | 04
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

月別アーカイブ

ブログ内検索

リンク

経県値

↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。