京都のゲストハウス

2013.02.27(Wed)

今回の京都旅行、宿は町屋を回改装したゲストハウス。この類の宿は京都に散在しているようで、一泊3~4000円程度の格安料金で泊まれるのでなんとも重宝します。外国人旅行者や一人旅の人の利用が多い印象で、風呂トイレは共用で共用の居間や簡単な調理スペースのようなものがあるので沖縄の民宿に通ずるものを感じます。
今回もそんな町屋を改装したゲストハウスに泊まりました。
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共用の居間のコタツスペースには元祖浪花屋の柿の種缶がっ。新潟っ子には懐かしいものですが、どうやら管理人さんも新潟出身とのこと。
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風呂は近所の船岡温泉という銭湯へ。これが古い銭湯で中もなかなか凝ったつくりで紹介したいのですが、さすがに風呂の中の写真を撮るのは気が引けた。脱衣場の欄間に肉弾三勇士?が彫られていたりとなかなか他では見られない銭湯です。
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部屋に入ってしまえばほとんど外に出ることも無いホテルに比べて、ゲストハウスはまた変わった視点で京都を見られて面白いものです。




↓の写真は散歩した京都御所の建礼門前。人もまばらで落ち着いて散策できました。東京ならこのくらいの公園や林があったらごちゃっと人がいるんでしょうねぇ。京都の人がうらやましくなりますね。
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北野天満宮の梅~冬の京都~

2013.02.26(Tue)

龍安寺のあとは北野天満宮へ梅を見に。

境内の梅は早咲きのものが一部咲いていました。境内全体でいえば一~二部咲きくらいですかね。つぼみも膨らんでいるものが多く春らしいですね。この日は小雪がちらついていたけど。
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狛犬的な位置づけの像も角が映えていて恐ろしげですが背景が咲いた梅だとなんだか楽しそうに見えてしまいます。(^^;
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この日は2/24で、折りしも受験シーズン真っ只中。私も2/25に大学受験を受けた覚えがあります。境内の中では受験生やその親御さんなどで混雑しています。神社側も祈祷の申込みに忙しく、甲号は本殿に上がって五千円、乙号は上がらないで四千円、合格グッズは潔く甲号乙号同じ。この千円の格差、本殿に上がるか上がらないかの違い、いかように考えるべきでしょうか。とはいえこんなことは言えるのは自分が全く入試に関係ないからで、立場変われば私も5千円といわず一万円払うから何とかしてくれとかそんなことを言い出すのでしょうね(^^)
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梅の花も咲き始めまて春はもうすぐそこで、苦しい受験シーズンもあと一ヶ月。受験生にも皆様にも私にも良い春が来ますように。
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龍安寺の石庭

2013.02.25(Mon)

2月の最終の土日に京都に行ってました。一年前のほぼ同時期にも京都に行ってましたが所用を片付けて、世界遺産にもなっている龍安寺の石庭。

日本でもっとも有名な庭園の一つだと思いますが、造った人作った意図、謎に満ちた庭のようです。私のような素人にその謎が解けるわけもなく。
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石の形や種類もばらばら。岩と白砂とコケで構成される、コケの維持や白砂の箒目など維持にはものすごい手間がかかっている推察されますが、誤解を恐れずに言えば一見人間の手があまりかかっていないように見える世界です。その中石庭を不思議な雰囲気で閉じ込めているのが背景の油土塀。菜種油を練り混んだ粘土で作っているそうで独特で不思議な色合いや縦筋が石庭の境界を明確にしています。石庭、岩のごつごつ感や背景の塀を何百年前も過去からこいつらがここにあって自分が死んでもここにあるんだろうなぁと思うと頭が下がります。
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石庭の岩はこんな顔をしているんですね。コケにとっても石庭は日光を遮るものはないし回りは砂と岩だらけだし、乾燥しがちでなかなか過酷な条件かと思いますが、がんばっています。頭が下がります。
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もちろん白砂に綺麗な箒目を入れる作業も何百年も人間が受け継いできた作業。頭が下がります。
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境内には枝垂桜が多い。春には石庭が笑うらしいです。笑った石庭を見てみたいですがすごい人なんだろうなぁ・・・。
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それにしても石庭、見える岩の数が何個か数えるのがお約束のようで、みんな数えてました。私はひねくれモノなので数えませんでした。龍安寺を出ても時間的な余裕があったので続いては北野天満宮へ梅を見に行くことにしました。
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新潟かまくらその後。2/24

2013.02.24(Sun)

北日本は強力な寒波に襲われ、青森県の酸ヶ湯では積雪が560cmを超えたとのことです。酸ヶ湯は仙台時代に何回か行きましたが、八甲田山の中腹にある温泉地です。悲劇の冬の八甲田山行軍の地の近くですからやはり雪深いです。


翻って新潟の実家、ここも積雪が300cm前後に達しているようです。
そんな中、私のかまくらは、無事なのでしょうか、、、本日のかまくらは↓


写真奥のこんもりとしたものがかまくらの屋根(の上に積もった雪)2月13日以来の写真ですが、完全に入口の高さまで雪で埋まっていました。かまくらの直前まで除雪マシンが除雪をしたそうで、うっかりかまくらごと除雪されそうになったものの母が止めたようです。

そのほか家の周りを何枚か。お向かいのおうちの一階はほぼ埋まるくらいの高さの雪です。こうなると家の一階は電気をつけないと真っ暗になります。



道の脇の雪の壁も成長してる。道路脇は300cmの積雪+道路の雪が積まれていますから壁は高いですねぇ。



今日は束の間の晴れ間が覗いたようですが。。。


雪深い里では春はまだまだか。もうすぐ3月になると言うのにまだまだ雪が続きます。
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札幌白百合

2013.02.17(Sun)

札幌に所用で来ていますが、たまたまはいったビックカメラで白百合を見つけました。故郷から約3000km。札幌のビックカメラで三合瓶が売られているのを見つけました。
三合瓶で820円。


八重山の仲間たちも売られていて、玉の露(850円)、於茂登(860円)、八重泉(780円・品切れのとこ)。意外に請福の棚はありませんでした。この微妙な価格差は何でしょうかね(^^;)そして八重山勢の合間に他の地域の泡盛を挟み込む配置もあまり意図が分からない。ただ北海道ですから泡盛を各島・地域ごとに配置を求めるのは酷か・・・



私の最北端白百合記録を塗り替えました。白百合はどこまで北で売っているか、、、追いかけたいと思います。旭川に最北端沖縄料理屋さんがあるらしいのでまずは次に目指したいスポットです。
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かまくらその後のその後のその後のその・・

2013.02.13(Wed)

お正月の元旦に新潟で作ったかまくら。安普請の薄造りで作ったにも関わらず、あれ以来、雪国の本領を発揮されてドカドカ雪が降っているにも関わらず未だ健在です。

母から2/ 12付けの写真が届きました。
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入口が埋もれてしまったのはともかく、屋根部分の暑さの成長が著しい。分厚くなってます。安普請なのに頑丈になっている?


かまくらの周りはこんな感じです。道沿いは除雪された雪が積まれるとはいえ200~250cmくらいはありそうです。いやー、我が先祖ながらよくぞこの雪に耐えて住み続けたと思います。



今週末は新潟県十日町市で雪祭りが開かれます。ゲストはベッキーとのこと。ちょっと行きたい。
雪祭り会場は↑のマイかまくらから10kmくらいです。
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銀座の白百合(泡盛)たち

2013.02.02(Sat)

東京駅近くにある沖縄県の公式アンテナショップ「わしたショップ」に行ってまいりました。東京で石垣で最も美味い泡盛である白百合を買える場所があるのか、買えるとしたらおいくらなのか気になりますよね。
(ちなみに白百合をメニューに載せている沖縄料理屋さんは、私の既リサーチでも東京駅地下の飲食街、新橋、下北沢、中目黒、、等々かなりあることが判明しております)

勇んで銀座のわしたショップへ。入口の赤瓦と米子焼きのようなシーサーが目を引きます。
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地下の泡盛コーナーへ下りていくと、、、、


ありました!白百合様です。(携帯電話で撮影したので見難くて申し訳ないです)
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価格は3合瓶で892円。島では確か600円くらいだったから1.5倍の価格。輸送費がありますので、むしろこの価格で買えるほうがありがたいと思いました。しかし、「初発売時 全品返品という 暗い過去がある」というキャッチフレーズ、白百合ファンや石垣の人には大受けだと思いますが、何も知らない人は買わないんじゃないですかね(^^;


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上段は二合瓶、下段は三合瓶の八重山の泡盛コーナー。白百合様のほかにもメジャーな八重泉、請福から於茂登、玉の露も。懐かしいラベルたちが並んでいました。残念ながら宮之鶴は見当たらなかったです。


一升瓶コーナーもあります。白百合一升瓶は品切れでしたが、白百合を作っている池原酒造所が出している赤馬の一升瓶がありました。コレは結構珍しいのではと思いました。赤馬2079円。やっぱり島に比べて3~4割くらい高い気がします。
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振り返ったら紙パックコーナーも。久米仙が「野外で飲むといい」なのに八重泉が「災害用」。だから知らない人はこのキャッチコピーじゃ買わないですって!(^^; 私のような石垣に縁があった人とか島を出て東京にいる人などのある意味内輪狙いな気もしますが。
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東京でも白百合の販売があることがわかり満足です。家にはまだ白百合一升瓶が転がっていますし、この後は仕事もあったので今回はうずまきパンを買って帰りました。泡盛以外にも沖縄や石垣の物資が売られていますし、東京駅からも徒歩5分かからないくらいの距離なので、ぜひ。
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(白百合を作られている池原酒造所がオフィシャルウェブサイトをオープンしていました。白百合のふるさとが見られます。「泡盛 赤馬(あかんま) 現在のマイルド嗜好に逆行し独特の味を守り抜く泡盛です。」とか男らしすぎる。)
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プロフィール

ひろき


著者:ひろき

内容:
・アザラシ、海棲哺乳類、鳥、海底の這いずりモノの記録
・旅の記録
・読んだ本の記録
・団地のリノベーション
・その他日々思いつくこと

著者連絡先:
tokkariblogあっとgmail.com
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