夫婦の会話

2013.06.29(Sat)

DSC_0348.jpg


先日、私が整備した家庭菜園を妻が「しょぼくてセンスがない」とコメントの上、爆笑した話を紹介しました。あまりこのブログには登場しませんが我が家には妻がいます。私と妻ですが、平日は全く「会話」もしないこともしばしば。別に喧嘩をしているわけではなく、妻は家を6時発の始バスで出て、20時頃には家に戻ってくる生活。一方で私は8時くらいに飛び起きても定時出勤に間に合うものの帰宅は大体23~1時で、その後からこんなふうにブログを書いたりPCで遊んだりしていますので、妻が起きる時間には私は寝ていて、私が帰宅する時間には妻が寝ているので月~金は会話らしい会話をしないこともある。

普段は顔を付き合わせる時間に会わない分、夫婦と言えどもメールなどでの情報交換が多いですが、最近は冷蔵庫に貼ったホワイトボードに夜中に帰宅したら絵を描いて、それを通して話すのもなかなか効果的。


私はお腹一杯たこ焼きを食べたかったのですが、銀だこで食べるには高くつくし、自作できるたこ焼き器が欲しかった一方で、荷物が増えるのを嫌がる彼女はうん、といわない。その辺を直談判するために夜中に描いおいた絵がトップの絵。
舟皿にたこ焼きを載せて、頭の上のうんこ状のものはマヨネーズ。遙か昔にとっかりセンターで見かけた絵のオマージュです。なかなかクオリティ高く描けたので、仕事の帰りしなにヨドバシカメラでたこ焼き鉄板を買ってきました。妻は買ってきて良いとは言ってないのですが、怒るのがアホらしくなったのか、特に怒られもせず。

後日描いたのは以下の絵。
IMG_8456.jpg


これは炊飯器に米を炊いておいたからお弁当におにぎりを握って持って行ってね、という意味。おにぎりの絵がむすび丸っぽくなってしまいましたが、ちゃんと妻は炊飯器の米を持って行きました。
後日、「なんか変なのが一匹いた」とか言ってましたが。

寝る前に描く絵が我が家をつないでます。たまに会話するとかえって喧嘩している面もありますのでなかなか絵での会話は素敵だと思います。妻が返信の絵を描いてくれませんが。
関連記事
スポンサーサイト

しょぼいけどセンスはマシになった家庭菜園

2013.06.23(Sun)

先回のエントリでは「しょぼくてセンスがない家庭菜園」と妻に爆笑された我が家のプランタ家庭菜園を紹介しました。その一週間後の様子です。

「しょぼくてセンスがない」の名誉挽回をしないと家庭内の私の勢力が衰えますので、支柱とネットといった小道具を設置しもう少しそれっぽく、かっこよくします。支柱は細身だけど金属のもの、ネットは味気ない緑のビニールネットではなく、麻のオサレ感(私の感覚ですが)のあるものを採用。どちらも100円ショップのダイソー製ですが前者は210円、後者は105円。ダイソーでは花の種も2袋で105円で売っているので、朝顔の種とゴーヤの種もついでに購入します。

小道具たちを設置した後の写真。ゴーヤーと朝顔の種を追加でプランタに撒き、真ん中の小さなプランタには朝顔のみを播種しました。作業完了後、妻に見せたらだいぶマシになって可愛くなったとのこと。汚名返上に成功です。まぁもともとがアレですから。ただ内容は変わっていないのですが小道具を使うとそれっぽく見えますね。ネギの傾きっぷりがセンスのなさを残していますが。
IMG_8423.jpg


プランタのリセットから一週間。改めて我が野菜たちの生活・成長ぶりを観察します。

大根の頭の部分。なかなか旺盛に成長しているようです。大根は季節はずれもいいところですが、葉っぱだけでもなかなか美味しいので、がんばって成長して欲しい。
IMG_8441.jpg


黒豆の葉っぱ。水を弾いて葉脈が綺麗。まだ若い葉。
IMG_8442.jpg


こちらも黒豆。新芽はびっしりと柔らかく細かい毛に覆われている。
IMG_8446.jpg


これは青紫蘇の新芽。全体でも小指の先ほどの大きさしかないのですが、棘々さは青シソのそれらしさを既に持っています。まだ全身が1cmほどで5mmくらいの双葉を広げていますがそのなかにはすでに次の葉っぱの芽が開き始めています。
IMG_8439.jpg


ゴーヤは早くも麻のネットに絡み始めてました。ネットを設置してから1時間くらいしかたっていないのですが、掴まる所が欲しかったんだろうな。
IMG_8426.jpg

しょぼくてセンスがない菜園でも動けない植物たちは当たり前に必死に生きています。私もしょぼくてセンスがないですが、見習って腐らないように妻に負けないようにがんばらなきゃいけないです。
関連記事

しょぼくてセンスがない家庭菜園

2013.06.16(Sun)

昨年はサツマイモやらゴーヤやらを植えていた我が家の家庭菜園。30ℓのプランタ×2の極小菜園です。
冬~春の間はサニーレタスや小ネギやらを植えていたのですが、こいつらが野生化してすさまじくなっていました。

サニーレタスはもはやレタスの面影がまったくありません。。。これは新潟の実家で収穫されたレタスの種を貰ってきて育てたのですが、最初はレタスっぽく丸まって育ち、収穫のために根元から切ったものの、脇芽が出た後はやけを起こしたかのように天に向かって一直線。なかなかのやんちゃ振りを見せてくれました。
IMG_8396.jpg

サニーレタスの花(つぼみ)。花が咲く前に食べてしまうのが普通ですので、私も初めて見ました。
IMG_8398.jpg

我が家のネギ畑。買ってきた小ネギや新潟から貰ってきたネギの根っこの部分を適当に差し込んでいたら、立派に育ちました。小ネギだったくせに伸びてきたら収穫を繰り返しているうちにどんどんたくましく太くなって、こちらも小ネギの面影は全くなし。ネギ坊主が爆発していました。
IMG_8394.jpg




夏が近づいてきたのでむさくるしいのと、夏野菜を植えたいのとで、レタスやネギを刈り取り、植物を総入れ替え。ネギとレタスを引っこ抜き、土を耕し油粕と化成肥料を混ぜ込み、適当に新たな植物を植えていきます。


こちらは旧サニーレタス菜園。新たに植えたのは一本40円で投売りされていたトマトの苗、新潟の黒豆の余ったやつを撒いて芽が出てきたもの、同じく新潟の畑で野良化していたシソの種の芽が出たばかりのやつ、スーパーで買った大根のヘタ部分、あとは↑のネギ菜園のうち、まだ小ネギの面影を残しているネギを数本。
IMG_8410.jpg

こちらが旧ネギ畑。こちらに植えたのは一本50円の投売りされていた接木ナスの苗とゴーヤの苗。ゴーヤは昨年も植えたので連作障害が出るかも?後は旧サニーレタス菜園と同じくネギと大根の頭部分。土の上の白いのは引っこ抜いたネギの根です。
IMG_8412.jpg



作業完了後、妻に見せると「しょぼくてセンスのない家庭菜園」とコメントし、爆笑していました。野生化したネギやサニーレタスの繁茂力を怖がっていたくせに、やつらがいなくなったと思ったら強気のこのコメントは悔しい。。。
もう少し植物が茂ればかっこよくなると思うのですが(´・ω・`) 
関連記事

発信機装着のアザラシ 3頭すべて消息絶つ

2013.06.14(Fri)

とっかりセンターのアザラシの保護&野生復帰事業ですよね、これ。やはり野生は厳しい。。。アザラシは食物連鎖の頂点ではないですから、他の捕食者の食物になることもあるのは自然の性ですが、やはりセンターの職員さんを筆頭に保護した方、育てた方には自然の摂理以上のものがあるかと・・・。


紋別沖:発信機装着のアザラシ 3頭すべて消息絶つ

毎日新聞 2013年06月12日 22時20分

 紋別市沖のオホーツク海で今月2日、生態調査のため衛星発信機付きで放流されたゴマフアザラシの幼獣3頭が、8日までにすべて消息を絶ったことがわかった。北海道大学北方生物圏フィールド科学センターによると安否は不明だが、外敵の襲撃などで死んだ恐れがある。関係者は「海に帰したばかりだったのに」と肩を落としている。【山田泰雄】

 市とセンターが11年度から始めた共同研究事業で、人間に保護・飼育されたアザラシの野生復帰の可能性や、回遊ルートなどを調べるのが狙い。今回は今年4〜5月に保護した雄の幼獣4頭のうち3頭に発信機を装着し海に帰した。1度に複数の個体を放すのは初の試みで、新たなデータが期待されていた。

 3頭は、地元の流氷観光船ガリンコ号にちなみ「頑(がん)」「臨(りん)」「墾(こん)」と命名。3日までは▽湧別沖であまり動かない「頑」▽サロマ湖に向かう「臨」−−といった興味深いデータが得られていたが、4日、湧別沖の「頑」の電波が発信されなくなり、5日には「墾」の信号も紋別北部沖で途絶。網走沖にまで移動していた「臨」も8日に消息を絶った。

 北方生物圏フィールド科学センターの三谷曜子助教(海棲(かいせい)ほ乳類・海洋生物環境学)は「発信機の故障・脱落は、わずか数日では考えにくい」として、シャチに襲われたり漁業で混獲されたりして死んだ可能性を指摘する。ただ「3頭を同じ場所で放しても、個体によって行動が異なることは確認できた」と話し、次の事業実施に向け、放流の時期などを再検討するという。   ◇

 センターは今回のアザラシに関する目撃情報を求めている。詳しくはセンター(0138・40・8836)または市観光交流推進室(0158・24・5300)。
関連記事

修学旅行列車

2013.06.13(Thu)

いつものように通勤していると途中の横浜駅の東海道線ホームになんだか懐かしい感じの列車が止まっていたので思わず記録してしまいました。

fc2_2013-06-13_01-13-04-425.jpg
「修学旅行」の文字が泣かせます。日光や房総方面にでも行くのでしょうか。


この色の列車、昭和の国鉄の頃はよく見かけたような。小学生のクソガキはあまり乗せてもらえない(乗る用もないのですが。。。)特急列車に使われていたような車両で、たまに乗せてもらうとわくわくしたときめきを思い出す電車。あの頃の夏の情景が思い出されます。真っ青な空、がらんとした昼下がりの駅、気だるいホームに下げられた風鈴・・・。田舎の新潟ですから一本の列車が行ってしまうと、風のない夏の昼下がりはセミの声以外は全く聞こえなくなってしまいます。

青春18切符を買って、たらたら田舎の駅を訪れたくなってくるような気になります。JRで現役のセンヌキとあの冷水機を求める旅に出たい。

今年の青春18切符は7月1日発売です。
関連記事

プロフィール

ひろき


著者:ひろき

内容:
・アザラシ、海棲哺乳類、鳥、海底の這いずりモノの記録
・旅の記録
・読んだ本の記録
・団地のリノベーション
・その他日々思いつくこと

著者連絡先:
tokkariblogあっとgmail.com
(あっとは@に変換ください)

カレンダー

05 | 2013/06 | 07
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

月別アーカイブ

ブログ内検索

リンク

経県値

↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。