コゴミ2014

2014.04.30(Wed)

この季節になるとそわそわしてくる山菜。山笑う春の季節。今年もこのシーズンがやってきます。2012年2013年も取り上げましたが、2014年の山菜です。

まずは比較的山菜の中でも早出のコゴミ(新潟ではコゴメと言う)が暴力的な量が我が家に届きました。
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コゴミは癖も苦味もすくなく、食べやすい山菜。そのまま調理できます。義父からもらった野生のイノシシの肉があったので野生のもの同士合せて炒めます。
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田んぼの畦に生えて山に生えるわけでは無いので、個人的に山菜と呼ぶには違和感を感じるふきのとう。これはなかなか強烈な苦味をもち、春の香りです。てんぷらにすると食べやすいのですが、香りを強烈なまま味わいたいのと、油であげるのがめんどくさいこともあり、湯掻いただけで味噌みりんとあわせふき味噌を作り、ご飯の上に乗せて掻きこみます。子どものころはふき味噌があってもまず食べなかったのに、おっさんになるとたまらない味です。これだけを肴に日本酒をいくらでも飲めそう。
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上記引用した昨年・一昨年の山菜の記録を見ると、このブログでコゴミを扱ったのは5月にはいってからです。今年は雪がとても少なかったので山のカレンダーも2週間くらい早めに進行しているのかもしれません。とはいえ。、私の中の山菜の王者であるゼンマイはまだ出ていないようですし、タラノメ・コシアブラ、木の芽(アケビのつる)も出始めで、本格的シーズンはもう少し先のようです。

しかし今年は公私共に忙しく、山菜採りにいけるかな。
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映画「サンゴレンジャー」

2014.04.25(Fri)

石垣島が舞台の映画「サンゴレンジャー」。ツタヤで見つけてしまいました。

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映画の内容や演者の皆さんはともかく、うわさに聞いてた通り、石垣島在住時代にお世話になった方々がエキストラで出てきたり、懐かしいあの場所が映っていたり、、、、で、ほろっとしてしまいます。




内容紹介
【ストーリー】
2013年夏、石垣島――。町長選を控え、美しいサンゴ礁を破壊する石垣島と竹富島を繋ぐ大規模な橋(ラグーン・ブリッジ)の建設計画をめぐる賛成派と反対派の対立が、日ごとに激しさを増していた。そんな折、環境省の問題児の熱血漢・自然保護官(レンジャー)矢島が石垣島事務所に赴任した。
赴任早々の一言――。「オレはラグーン・ブリッジ建設に絶対反対です! この美しいサンゴ礁を守るサンゴ防衛レンジャーになります!」拍手喝采かと思いきや、事態は、想定外の状況に・・・・・・。最悪の幕開けから物語は始まる――。

【キャスト】
青柳翔 田中圭/佐々木希
菅原大吉 水橋研二 池田鉄洋 坂田聡 田中律子 藤木勇人
鈴木拓(ドランクドラゴン)浜田晃 石丸謙二郎 菅田俊
小日向文世/高畑淳子/夏八木勲

【スタッフ】
原作:さかいたまき「サンゴレンジャー」(朝日新聞出版社)
監督:中前勇児
脚本:三浦有為子、高橋麻紀
主題歌:「So High」BREATHE rhythmzone
製作:サンゴレンジャー製作委員会 協力:沖縄県石垣市
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新年度

2014.04.14(Mon)

月も四月になり、桜も散り新緑が芽吹き、ゴマフアザラシたちの新しい命が誕生する季節、命の動きが日に日に活発になっています。皆様いかがお過ごしでしょうか。

私の方は四月付けで職場の異動がありまして、脂汗を垂らしながら働いていており、このブログで駄文を垂れ流す余裕があまりありません。。。

私事では三月末に家の売買契約をして、リノベーションの計画を練っている最中です。買ったのは築約50年の枯れきった物件。回りの人に築50年の物件というとかなり微妙な顔をされますが、それなりに考えて買いました。

これからはこのブログでもポツポツ家の話をしようと思います。

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プロフィール

ひろき


著者:ひろき

内容:
・アザラシ、海棲哺乳類、鳥、海底の這いずりモノの記録
・旅の記録
・読んだ本の記録
・団地のリノベーション
・その他日々思いつくこと

著者連絡先:
tokkariblogあっとgmail.com
(あっとは@に変換ください)

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