またスイス

2015.01.30(Fri)

またふらふらとスイスに。

リーマンの出張の醍醐味は、狭い部屋でコンビニで買ってきたワンカップ(地酒のワンカップならなお良し)とアタリメをかじる瞬間の心地よい孤独感と倦怠感ですが、それはスイスでも変わりません。

ビールとチーズと生ハムとワインで、日本人から見るとずいぶんキザな内容で酒盛りです。
でもあらゆる物価が日本の二倍くらいになるスイスで、日本と同じか安いくらいのは上記の四つくらいなもんです。特にビールは500ml缶で2フランくらいのものもあり。

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酔っ払いながら携帯で撮影した写真。左からスイスビール、2.5スイスフランくらいで安かったです。味はまぁまぁ日本のに近いかな。次がアムステルダムと書いてあるアルコール度数11.6%の強力なビール。オランダ製か?次がスイスワインで、あとは鳥の生ハムとかじりかけのチーズ。

出張の夜は酔いつぶれても邪険にされず羽を伸ばせます。
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MUJI×UR団地リノベーション物件新規募集開始!

2015.01.22(Thu)

高度経済成長で住宅不足の中、質のよい住宅を供給することを使命として、全国に団地を建設した日本住宅公団。我が家もこの日本住宅公団の手により建設された公団団地です。現在、日本住宅公団の業務は独立行政法人のUR都市機構に引き継がれております。組織は変わっても団地の建物には関係ないものですが、しかし高度成長期に建設された団地はくたびれつつあります。

そんな団地に活力を再び!ということでUR都市機構は「団地再生」を目指し、団地の良さを活かしつつ、今の時代のライフスタイルに合う団地に変えてゆく試みを各地で行っています。

これから住宅を買う比較的若い世代にとっては「団地」より「新築マンション」のほうが受けが良いと思われる現状の中、URは個の部屋といったミクロレベルから団地全体の雰囲気といったマクロレベルまで団地のイメージを変えて、むしろ付加価値を付けて、新築マンションに無い団地の魅力を改めてPRして団地に人を呼び込もうとしています。

団地住民の私からしてもこの動きは嬉しいですし、そして正しい動きと思います。リフォーム・リノベーション技術の発達や情報の広まりは新築至上主義に大きな波紋を広げると思います。



そのような動きの中、無印良品とUR都市機構がコラボ して団地をリノベーションをして、新たな住人(特に若い世代)を団地に呼び込もうというプロジェクトがあります。実質的な中身はUR管理団地の部屋を、2~30代に受けが良い無印良品の家具やインテリアで統一した″無印っぽいリノベーション”を施し、若い世代をターゲットとした団地再生プロジェクトと私は解釈しています。
このプロジェクトのUR側のサイトはこちら。無印側のサイトはこちら

これらの部屋の入居者の新規募集が2015年1月24日から開始予定。このURと無印のコラボリノベーション企画は以前からありましたが、今回の募集は部屋数も間取りのバリエーションも豊富で、団地リノベーション進行中の私もとても気になります。

上記、無印良品のサイトから各プランの間取りや内装が見られます。どのプランもよく出来ていると思いますし、家ごとにテーマも打ち出されていて分かりやすいと思いました。古い団地でもここまでできるという良い例になると思います。

誉めてばかりなのもアレなので、納得いかなかった点も。それは、どの家もどうしてここまで白いのか&使っている木は薄い茶色の統一された質感なのか、という点。。。”無印良品ぽい家”となるとこうなってしまうのかもしれませんが、もうちょっと汚さというか遊びが欲しいと思いましたが、まぁ好みもありますよね。見た瞬間無印の家とわかるのは、そこが良いとプラスに取る方もいれば、マイナスに思う方もいると思いますが。
(私は無印良品の食器・インテリア物・雑貨は、色が真っ白・見た目にも模様や遊びはなく、きちっと規格で統一されきっている印象でどうも苦手です。。。)

内装の感想は私の主観ですからそれは放っておくとして、今回の入居者募集は賃貸ですから、腰掛けに住んで、古い団地暮らしやリノベーションぶりを気軽に体験するには非常によいモデルケースとも思いました。古い団地でもこんなことができるということがわかれば、賃貸で入居した方が気に入って分譲の部屋を購入され、今度は自分たちのライフスタイルや考えに合わせて自由にリノベーションする、なんてことも考えられますし、そんな流れになったら素敵だと思います。
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(団地リノベーション)ワークスペースの照明

2015.01.20(Tue)

リノベーション後の我が家には2畳程度の極小ながら私のワークスペース(書斎)が設けられます。ここは今まで溜め込んできた本やこのブログを作ったりしているパソコンを持ち込んで、私的にはウハウハな空間になり、文書の生産量は現在の環境から180%くらいになる予定です。逆に言えば私の私物はここにすべて押し込まれるということでもありますが・・・。
この書斎の内部の本棚や机の大きさは、私に判断が委ねられていまして、机や棚のサイズや規格も私が好きに指定しました。棚や机は造作なのであとは大工さんに任せるとして、照明も私が好きなのを持ち込んでいいとのこと。

そういうことならということで、自分好みのシンプルなアルミ削り出しのシェードに25~40W程度の電球の照明を入れようかと思います。しかしインターネットで照明器具を漁ってみると、星の数ほど見つかり逆に絞りきれないのと、頭の中にイメージはあるのに、具体的な商品を見つけるのがなかなか難しい。

絞っていったポイントは、
・シェードは頂点の開口度が浅い(つまりシェード自体の高さがそれほど無い)角度の三角錐のもの。素材は金属削りだしで、ガラスやプラ素材は不可。何ならシェードは自作する?
・ソケットで電灯のon/offの切り替えはしない。プラむき出しソケットは不可で、多少高くても金属のものにする。
・コードは装飾の鎖などが無いもの。ただし照明の高さは本棚の本の入り具合や高さが未定なところもあるため、コードの長さ・高さの調整は可能なもの。
・できれば日本のメーカーのもの。

と調べていくと、後藤照明さんが近いイメージのものを製作されていました。ここにお願いすれば何とかなりそうですが、後藤照明さんの中でもソケットの形や素材、色、ケーブルの長さ、シェードの形等いろいろオプションがあり、カタログとにらめっこします。

 シェードの素材はアルミ削り出しで生地だしのままがイメージ通りですんなり決まったのですが、シェードの形が難しい。アルミ削り出しシェードだけでも7種類の形があるのです。ぱっと見の好みはアルミP1セードL型だったのですが、

こいつは上図の通り直径が33cmもある。普通の部屋ならともかく私の書斎は極限られた2畳程度のスペースなので、そこに33cmのセードは大きすぎるかと思いなおし、アルミP1セードにしました。



電球がはまるソケットも最新モデルはソケットの上に丸い金属の装飾があったり木のちょっとした装飾があるようですが、私はソケットの高さを少しでも短くし、装飾は無い方が好みだったので、シンプルな真鍮製のGLF-0253BRを選択しました。

このシンプルなソケットはコードの長さ70cm。ちょっと長すぎるかなと思いましたが、まぁ自在もついているので何とかなるでしょう。このバージョンの自在は木製であり好みです。

なお、後藤照明からは

こちらの商品のように電球ガードがついているセットも出ております。ガードがあると影や光の表情が出て面白いですが、私は書斎での使用なのでパソコン画面や紙にガードの網が影になって映ってもうるさいかなと思い、ガード無しを選びました。廊下や食堂に置くならガードありも楽しそうです。


さて、早速発注をかけたところ、数日で手元に届きました。手元に着いたら、先回と同様、使ってみたいのが人情というもの。ひとまず引っ越し前の我が家で電球型照明を使用している玄関で試してみることにします。構造は極シンプルで、商品が到着してソケットにつけるまで5分以内だったと思います。使用電球はとりあえず元々玄関についていた60W相当の電球型蛍光灯(電球色)。
点灯!
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傘の内側はあとでシールを剥がして、傘を拭いてきれいにしようと思います。

ちょっと離れたところから。
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感想としては、モノは気に入ったが、シェードの幅が小さめで、高さもあまり無いことから、シェードの幅・高さに対して電球の主張が大きく、あまり好みではないかも。
これは後藤照明の商品が原因というより電球の形が原因ですので、丈の短い丸型電球に交換し、ついでに60Wの明るさも玄関にいらないしな、ということで、ヤザワ ベビーボール球 クリア 25Wを発注しました。こいつです↓


・・・優秀なyodobashi.comと日本郵政の手によって、発注をかけた翌日の午前には手元に電球が届きました。

この結果が以下写真。シェードのシールは剥いで、メガネ拭きで拭きました。
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電球はフィラメントが見える透明タイプ。これは内側も白く塗るタイプもありますが好みですね。今回はクリアタイプに。なんとなく山小屋のランプを思い浮かべたのですが、山小屋のランプは光源までくっきり見える透明のホヤが多いですから。

横から見たところ。
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背景が現住居の汚い写真で恐縮ですが、シェードの高さと幅に対する電球の大きさも好みです。

この照明は私のワークスペースに付けられる予定で家族以外の人の目には触れない場所だからこそ、自分が好きなもので構成したいものです。それにしても早く引っ越したいです。あと2ヶ月くらいか?
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2015年の初鳥見(多摩川河川敷)

2015.01.17(Sat)

今年最初の探鳥です。

いつもの自宅近くの公園ではなく多摩川河川敷のほうに行ってみます。本日は鳥に詳しい知人に同行です。

河川敷に生えているイネ科のスス
キの類の植物を食っているホオジロ。いつもの森がちな環境とはやっぱりずいぶん異なる。
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水際にいるのはツグミ。
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ハクセキレイが葉っぱや枯れ草でできたミニ浮島に乗って流されていました。彼らはちょっとした浮き草に乗ってもびくともしない。
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水際ですからもちろんカモの類も。ヒドリガモ、コガモ、オナガガモ等々。
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帰りにちょこっと林っぽいところに寄ったら、同行の士に囲まれているミヤマホオジロ・オス(名前は知人から伺った)。よくこんな感じに進化したなと感心してしまう黄色と黒色のツートンに染まった頭のフワ毛。風が強く、午後から曇りがちだったせいか、風の陰になる林にいました。
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今日の午前中は日が射して暖かい天気でしたが、吹き抜ける風は冷たく、午後からは日差しも雲に遮られ、関東の冬らしい一日でした。

本日見た鳥:
河川敷)キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、コサギ、ダイサギ、カワラヒワ、カワウ、カワセミ、コガモ、マガモ、ヒドリガモ、オカヨシガモ、オナガガモ、ノスリ、ジョウビタキ、シジュウカラ、ツグミ、ホオジロ、コヒバリ、アオサギ、オナガ、トビ、チョウゲンボウ、ヒメアマツバメ、カイツブリ、オオバン、
林)ミヤマホオジロ、カワラヒワ、エナガ、メジロ、モズ、シロハラ、シメ
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キッチン周りと現地打ち合わせ

2015.01.13(Tue)

この一月の成人式の三連休はリノベーション関係に追われました。

土曜は新年初の我が家へ。ドアの鍵が開いていて、中では電気工事屋さんが作業をされていました。土曜日も作業をされるのか。。。ご苦労様です。頭が下がります。
一応施主ですと断りつつ、入って良いか伺ってから部屋の中へ。。。
おぉ!解体が進んで壊す壁は跡形もなくなっています!収納やら壁やらなくなって光が入って明るい。


日曜は家の材料探し。先延ばしになっていた細かな部材探しです。我が家は2~3箇所ほどタイルを使う予定でそのタイルを見に行きます。
サンワカンパニーのウェブカタログで気になるタイルを見つけたようで、実際にものを見るために青山のショールームへ。タイル選びは奥さんに任せ私は改めて発注したグラッド45を見ていました。
ステンレスに覆われた本体はやはりかっこいい。どちらかというと男らしい印象ですが、選んだのは妻です。

こちらのキッチンのコンロは75センチのビルトインコンロ。数々ありますが、私たちが選んだのはハーマンのコンロ。国産コンロではもっとも男らしいコンロな気がします。火力も家庭用にしては強力なものです。IH電気が流行っているけど、やはり火で料理したいよねと二人で話しつつ、東京ガスのショールームで、二人で一目惚れしたコンロ。
サンワカンパニーの青山ショールームのグラッド45の展示はコンロはこのハーマンのコンロが組合わせで入っています。やっぱりかっこよく、これが家に来ると思うとわくわくします。ショールームのは水栓が我が家のモノとは異なるのと右シンク(我が家は左シンク予定)と、横サイズが異なりますが。

そうこうしているうちにタイルはベージュの小さなスクエア型に決まりました。内装は私が口を出すより妻が決めたほうが上手く行くので、私は聞かれない限り、ほぼだまーっています。最終判断で予算的に対応可なら反対はほぼしません。

次いで原宿のアどばんへ。

車で走ると原宿と青山の近さにビビりますが、人も車も多い。アドバンでもタイルの種類に圧倒されます、
あまりにも種類が多く決め手に欠けましたが何個か候補を見つけたようです。

月曜の成人の日は振り袖の人を見つつ朝から団地へ。解体後の部屋で現場を見ながら打ち合わせです。床材、造作棚の高さ、建具の取り回しなど実地を見ながら決めていきます。この日は大工仕事にはいる前の打ち合わせで決めることが多く最長不倒の三時間コース。

あと二ヶ月もしたら形に見えて来るかと思うと楽しみです。
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とっかりブログ開設10年!

2015.01.12(Mon)

2015年1月でとっかりブログが開設10周年になります。

このブログの左の下の方(PCで見た場合)から2005年1月の記事が見られます。
今確認したところ、2005年1月12日に最初のエントリを書いた模様です。当時、私はまだ20代の学生で、当時のエントリを見ると稚拙な印象を受けますが、一方で、文体や誤字、文脈のねじれの多さはあまり変わっていないような気もします。。。結局、成長していないということかもしれません。

開設当初はアザラシサイトの一コンテンツの位置づけだったのですが、2007年3月に私が学生をやめて北海道を離れてからはアザラシの話は激減し、むしろ私の日記と化しています。
振り返ってみるとちゃんとアザラシや北海道の話をしていたのは当初の2年程で、残り8年はほぼ日記、もはや何でもありです。自分でも意外ですが、ポッと行ったベルギーの話は検索で引っ掛かってここにいらっしゃる方が多いようです。


このブログは当初、exciteブログで開設していました。しばらくぶりに当初ブログを探してみたら、まだexciteブログに旧ブログが残っていました。このトップに移転から3年経った2009年の醤油画像のエントリがあるのが謎ですが、八重山時代の話なので泡盛に酔っ払って携帯から誤って送信されたのでしょう。消したいのですがあっちのアカウントの登録情報は綺麗さっぱり忘れております。。。
exciteからfc2に移ったのはここに書いたとおり、exciteの容量が少なかったことに憤慨したのでした。ちなみに今現在の当ブログの使用容量は233.12 MB。FC2ブログの容量は10GBなので使用率は2%ほど。この調子だとあと500年くらいは行けそうです。

しかし、子供の頃は日記を付けたこともなく、夏休みの記録も最終日あたりにまとめて書いていた私がよく続いたな、と思います。サイトと違ってデザインを考えずに文を打つだけで、それなりに見栄えがよく情報を流せて、SNSより匿名性が高いとこが私の性にあったのでしょうね。
あとは5年を過ぎたあたりからは左の月別アーカイブメニュー表示の月が跳ばすのが癪で、月に1エントリーが習慣になっていること、逆に毎日更新はせず、毎月1エントリくらいでもいいや、と緩く思っているのも続いている理由かもしれません。

十年一昔といいますが、開設した頃の私は10年後の自分が何をやっているなんか全く考えておらず、今の自分なんか想像していなかったです。目の前にあるたくさんの時間を消化するのにお腹一杯で、それに追われていたように思います。今は時間がない割に、このまま年を取っていいのか、、、やり直すリミット、やり直せる可能性はどんどん減ってきていると何か焦るような気分でもあります。

今年はとっかりブログのほかにもアザラシサイトは6月に開設10年、マリモサイトは11月に開設15年になります。
十年後、自分はどうなってることやらですが、ここは最低でも月1エントリは維持できたらな、と思います。
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七草粥

2015.01.07(Wed)

ここ二日、ひどい風邪を引いてしまい臥せっています。職場にも一日顔を出しただけでダウンとするとは情けない限り。。。

外には病院に行くくらいであとは薬を飲んで寝たりぼんやりしたりして過ごしていました。いろいろ気になる仕事もありますが無理に思い出さないようにしてぐっすり休んで、とっとと治して復帰するのが最速だと信じつつ。

夜になると、仕事を終え帰宅した妻が夕飯の買出しをしてきたとかで、寝ている布団のところまでわざわざ何やら持ってきました。

おー、春の七種。そういえば今日は1月7日。スーパーで売っている春の七種セットを買ってきたようです。写真は寝転びながら適当に携帯で撮りました。

作ってくれた七草粥。

七種はセリ・ナズナ・ホトケノザ・・・くらいしか言えないけども。あと大根とカブが入っているんだけど、土の香りが濃い緑の素朴な味がしました。風邪を慮ってくれる妻に感謝しつつ、明日からまたがんばろう。

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団地リノベーションの方向性

2015.01.05(Mon)

先回までは購入した団地の現況を紹介しつつ、リノベーションに当たって直したい点をあげていきました。そもそも

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引き続きGoogle八分・・・

2015.01.05(Mon)

先日来、Google八分を食らっている拙サイト。

サイトマップやなんやらいじってみても、ダメ。相変わらず検索結果に反映されません。

不思議なことに、アドレスをgoogleで検索すると私のサイトがトップに出ますが、キーワードにしたとたん全くダメ。「アザラシ 蒸し暑い眼差し」といった明らかにうちのサイトしかいないだろ、といったキーワードでもダメ。むしろとっかりブログが引っかかる。。。

ちなみにMicrosoftのbingでは「マリモ」は4位、「野生 アザラシ」「北海道 アザラシ」は1位なので、それなりにちゃんとしたサイトだと思います。。


さてGoogle八分、何らか要因があると思われ、次の矢を放たなければなりませんが、なにをするか・・・。「Googleガイドライン違反ペナルティの解除方法」、「Googleペナルティ解除のために試したこと。以外と気づかないガイドライン違反や原因」、「Google検索順位下落・ペナルティ 診断と対処66項目」 を読みふけりますが、

目に止まったのがページのタイトルと、ソースに記載する説明が検索エンジンには大事とのこと。特にタイトルの重複は御法度のようです。
私のサイトはまだローテクで作っており、アウトラインを入れた鋳型のページをつくって、その中身を改変していく形でページを増やしてきましたが、そのせいかタイトルや特に中身の説明は大して気をつけてこなかったような。。。タイトルは超適当に付けているし、中身の説明も1ページごとに設定するということをしていなかったので、共通のページも多いかも。
その結果、検索エンジンに重複コンテンツとして見られて、掲載されていないのか・・・?

タイトルとサイトのソースに入れる説明文をいじってみようと思いますが、しかし、この作業はなかなか大変です。アザラシとマリモ合わせて300ページくらいあります。これらを一個一個開いては、タイトルとページを手作業で入力していくのです。これはなかなか、しんどそうです。1ページ1分としても300分かかります。
しかし、他に思い当たらないし、ひとまず何日かをかけて、作業を進めてみようと思います。
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仕事始め

2015.01.04(Sun)

今年は1月5日が仕事始め。私の職場は12月27日から九連休だっただけに社会復帰の反動が辛い。。。ものすごく仕事が憂鬱なのはきっと私だけではないはず。今頃、日本中で同じように明日がこないで欲しいという感情が渦巻いていることと思います。

しかし、毎日仕事を辞めることばかり考えていますが、仕事をしないと
好きなものも買えないし、遊びにもいくお金もない。明日一日の報酬が新しいカメラの1/20の資金だったり、新居の洗面所の蛇口代になると考えると、少しはやる気がでます。

それに明日がこないと楽しいこともやってこない。今年は流氷の海にダイビングをしたいし、最近紹介している新居のリノベーションも完成しない。明日単体では嫌なことこの上なくても、その先のこと、今年こそやりたいことを考えれば明日がこないと困るのです。

仕事始めは我々だけではなくリフォーム業界も動き出すはず(^^;
発注が遅れていたキッチンを手配するようにキッチン担当の妻に話しました?
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購入した団地をリノベーションする理由~購入当初の様子②~

2015.01.04(Sun)

先回に引き続き購入した団地の当初状況の紹介です。
(妻が描いた手描きの上面図を載せておきます)
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洋室1。明るい部屋だと壁紙の汚れが目立ちます。20年の歳月で仕方ないですが、これは壁紙を交換するか塗るかしたい。あと部屋奥にある天井に付けられた吊収納はいらないかな・・・。
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天井まである押入れ。大容量の収納は素敵です。
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洋室1からリビングへ。右手のドアの奥がリビング。天井にカーテンレールが着いているので、このカーテンで洋室1とリビングへの動線を仕切られていたのか。となると、リビング入り口が2方向のドア+カーテンで仕切られていたのか・・・。この煩雑な動線は変えたい。
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リビング。ここは南面で明るいのです。そして広い。
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逆サイドからリビング。
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リビングからキッチン方向。キッチンのある北側にも窓があるのは妻が気に入った点。光と風が北面からも南面からも入ります。キッチンとリビングの間には低い梁が出ており、175cmくらいの高さか。無駄にでかい私にはいかんともし難い。
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キッチン。水も出るしガスの火も付くのですが、これも90年代半ばから使われていたようで、それなりの使用感があります。妻は壁の赤のタイルやキッチン全体も好みではないとのこと。せっかくゼロから好きなものだけで家を構成できるリノベーションですし、キッチンは女性のこだわりが強いところで妻の意見を優先。キッチンも新調する方向で。
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キッチン背面の吊戸棚。本当に収納が多い。私たちには必要無いかな。また天井のこの長い蛍光灯の照明は変えたい。キッチンは調理台から照明まで、全面的に取替えか。
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洋室2.。キッチンと洋室2は狭い引き戸による壁で仕切られて、空間の連続性途切れていてもったいないです。何とかできないものか。
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洋室2にも大容量の天井から床までの収納。本当に収納が多い家です。収納はある程度必要と思いますが、もうちょっと集約して効率的にしたいところです。
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洋室2の照明。四角いカバーに覆われ、中身は蛍光灯。機能的には申し分ないですが、この照明で本を読んだり寝起きをしたりしたいとは思えず、これも好みではないぞ。
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これが購入した団地の内部の当初状況でした。上ではどちらかというと批判のような見方が多いですが、前のオーナーの方はきっと自分の好みと家族構成やライフスタイルに合わせて部屋を作られていたと思います。世代や家族構成が異なる私たちとのミスマッチがあるのは仕方ありません・・・。

以上のように購入した部屋の現況の改善したい点を出しつつ、また今住んでいる家で改善したい点を整理し、さらに「このような暮らしがしたい・こう暮らしたい」というような、「家作りの方向性」のようなものを夫婦二人で話しました。

この家造りの方向性を検討するに当たって妻がメモをまとめにました。このメモ作成は家についての話があちこちに話が飛ぶ中、リノベーションの計画立てに必要な「家に必要な機能」「今後現実的に予算との兼ね合いを検討する上での優先事項」「自分達の好み(私は好みというほど具体的なものを持ち合わせていなかったので、ほぼ妻の好みですが)」という3つのポイントを押さえた二人の合意事項になったので、工務店や業者さんを交えた具体的な検討に移る前に、住人の意見の擦り合わせが出来てよかったと思います。
(この妻作成のメモは手元に残っているのですが、なかなかの大作なのと、まだ家は未完成な現在、完成した暁に全体の計画を振り返る際に紹介しようかな、と思います。)
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購入した団地をリノベーションする理由~購入当初の様子①~

2015.01.03(Sat)

引き続き団地リノベーションの話。今回は購入した我が家の様子を紹介しつつ、どのようにリノベーションをするか、どのような家を作っていくか、検討した話をしようと思います。

話はずいぶんと戻り、2014年の4月頃、家の購入の契約をする頃の話。

妻と私も新居をどうするか、どのように暮らしたいかを考え、話し合いを始めました。

そもそもなぜリノベーションをするかですが、購入した部屋が中古物件ゆえに汚れている、キッチンやトイレなどの住宅設備が老朽化している、といったハード面を更新したいというのが分かりやすい理由です。また団地の建てられた頃に比べ、家庭用の電話が普及するどころか、むしろ携帯電話が当たり前で固定電話は衰退傾向、インターネットも当たり前のように使われるというような時代背景も全く異なっています・・・。しかしハードが老朽化しているだけならリノベーションではなく、住宅設備を更新するリフォームで済む話。間取りをぶっ壊してまで、リノベーションを行うのは、ハード面の不満の他にも住人のソフト面からのニーズもあるのではと思います。我が家も前の住人の方とは世代・性別・家族構成・生活時間やスタイルが違います。また「こう暮らしたい・これを優先したい」という家に対する考えも違いますし、単純な好みも違う。
、、等々、考え出すときりがないのですが、こういったソフト面のニーズを満足するためには設備の更新リフォームだけでは対応しきれない面があります。

私も団地を購入した後は自分達の好みの部屋に作りかえることが当然の前提で、購入した部屋の現況を踏まえ、「ここはこうしたい」という点を二人で洗い出すところからリノベーションはスタートしました。部屋の当初状況を紹介しつつ、どのような点を我々が考えたか紹介します。

、、、その前に私が購入した物件の上面図その他の基本的な情報があったほうがいいように思いますので載せます。
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上面図は妻が手書きで描いたものでスケールは適当です。面積は約65m2で、2LDKです。建物自体は1960年代後半の建築。ただし90年代半ばに前オーナーが引っ越されてきて、その際に相当大規模なリフォームを行ったようです。ですので、建築当初の間取りからは相当異なっておりましたし、住宅設備は60年代ではなく90年代のものが設置されてありました。

我々の第一印象は「前のオーナーは丁寧に暮らされていたんだろうな」と思う一方で「収納がとても多い」「部屋を細かく区切りすぎて、全体に一体感が無く、建物の立地の割りに、光と風の通りが悪い。特に玄関が暗い」「玄関からの居間の動線が煩雑で、お客さんが来た場合、洋室1(寝室か?)を通ってリビングに行くというのは変えたい」というようなものです。その他図面に載りきらない点で変更したい場所もあったので、写真を載せつつ我が家の現況を紹介しましょう。(上面図も参照しつつどうぞ。)


玄関を入ってすぐ。正面に天井までの巨大な収納がどーんと迫ってきます。玄関左手にはこれまた巨大な玄関収納がどーんとあります。写真の左奥には洗濯機置き場があり水栓が付けられてあります。これは団地の建築当初には無かった設備。前オーナーが取り付けたのでしょう。改修されているのはありがたいです。これは活用させていただこうかと思います。
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玄関左手の収納。これも天井まで。玄関収納というと靴や傘類を入れるのかと思いますが、私たちは夫婦合わせてもこの1/3くらいあれば十分な量しか持っていない・・・。
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玄関入って右手方向。ドアがあり、南側からの光や風を塞いでしまいます。団地の魅力の一つは北面と南面両方が外に面しており、光と風が通り抜けるところと思いますが、このドアのおかげでその長所を失っている・・・。
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玄関入って左手方向。洗面所やトイレ、風呂場など。これはむしろ玄関にいるお客さんからは目隠ししたい場所ですが、特にドアはないのです。
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洗面台とお風呂。丁寧に使われていたのか、それほど汚れている感じではないですが、特に洗面台付近は小物棚が多く、持て余しそうというのと、良い意味でも悪い意味でも普通すぎて、わくわくしない。総工事費と相談ですができれば交換したい。
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トイレ。90年代半ば以来の年なりの使用感はあります。今まで住んでいた宿舎のトイレよりよほど綺麗なのですが。。。なぜか異様に天井が低く、また入り口のドアが小さいこと、それにトイレくらいは新品にしたいです。
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洗面室から洋室1方向。ドアを開けると明るい光が南側から差し込むのです。ここをドアで仕切ってしまうのはもったいない・・・。(と、私は思いますが前オーナーは暗い部屋が好みだったのかも?)
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この部屋の玄関の暗さは何とか改善したいと思ったので、玄関部分だけで結構な長さになってしまいました。ここで一回切って、次回は残りの部分、洋室1とリビング、キッチン、洋室2の様子を紹介します。
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2015年もよろしくお願いいたします

2015.01.01(Thu)

早いもので、2015年になりました。今年もゆるゆるとどうぞよろしくお願いいたします。

皆様はお正月はどのように過ごされているでしょうか。私は昨日新潟に帰り久しぶりに新潟で年越しをしました。ばあ様の指示で神棚に新しいお札を上げ、お神酒を供え、灯明を上げ、お参りした後に、紅白を見ながら父と痛飲して、母の料理を食べ、紅白が終わる頃に年越しそばを食べ、、、という正しい大晦日を過ごしたように思います。

ゆく年くる年が流れる頃、家の外に出てみると牡丹雪が深々と降っていました。寒波が来ていましたね。大雪が降るときは雪に音が吸収されるのか、全く音が無い世界。考えて見ると新潟を出て以来、久しぶりに雪の静寂を聞いた気がします。

家の向かいには私の背丈ほどの小さなお堂があり、その中にはお地蔵様が奉られています。この集落には鎮守様・観音様・お地蔵様等々神社やお堂が散らばっており(・・・神道と仏教の違いは気にしないでください、じい様ばあ様達を見ていると宗教や宗派の違いというより大事なものは大切にするという考えのように見えます)、紅白が終わる頃、各家庭がそれぞれをお参りに出るのです。二年参りに近い風習でしょうか。私も高校の頃に一度だけ祖父のお供で集落のこれらをまわったことがあります。

さて、2014年大晦日の夜は大雪。新年になった頃、道には20cmの雪が積もり、全く音がありません。集落の人が歩いている気配も無いです。大雪だから今年はお参りをする家は少ないのかなと思いました。父も母も寝てしまいましたし。私も家の外に出てきたことですし、せめて家の向かいにあるお地蔵さまだけでもお参りしようと、雪が降りしきる中、お堂の中を覗いてみました。お堂に入る足跡はなかったように思いですが、灯明が5本ほど明々と上げられておりました。家族の健康をお祈りしてお堂を後にします。

家に戻ってみると、じい様ばあ様はもちろん両親も寝てしまったようで家もしんと静まっております。私は体が冷えたので、居間の隅に置かれていた地酒を取り出しつつ、NHKの「年の初めはさだまさし」を見始めたら、これが面白くて2:30の終了まで見てしまった!さすがさださまし。

明けて元旦の朝は寝坊しますが、外に出てみると雪は一晩で30~40cmといったところか。横浜ならともかく新潟のこの地方ではまぁ「それなりに降ったな」というくらいの量でよくあるくらいの積雪で騒ぐほどではないです。空は明るく家の柿の枝にも雪が。何か違う生き物のような見た目になっていました。
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最近、嵌り出している野鳥観察的にも新潟の田舎の鳥というのは気になるものですが、「こんな雪の日にはいないよな・・・。」と思っていたら、何か横切るものが。
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ちなみにこの写真の横方向の白い太いものはただの電線です。雪が降ると電線に着雪し太ってこんな具合になります。真ん中に一部黒い電線本体が見えていますが、何倍の太さになるし重さも重くなります。この重みで昔は電線が断線して停電したそうな。

鳥のほうは、いつもの鳥を撮るカメラではなく、お手軽なG12を手元に持っていただけで望遠も効かずで無念。上の写真の鳥部分を拡大した写真が↓。
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多分セグロセキレイ。2015年の鳥初めはセグロセキレイです。
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プロフィール

ひろき


著者:ひろき

内容:
・アザラシ、海棲哺乳類、鳥、海底の這いずりモノの記録
・旅の記録
・読んだ本の記録
・団地のリノベーション
・その他日々思いつくこと

著者連絡先:
tokkariblogあっとgmail.com
(あっとは@に変換ください)

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