北海道・稚内でクラカケアザラシが見られるようです

2006.05.31(Wed)

昨日から研究のため阿寒湖にやってきています。森や湖の豊富な土地は私の性にあっています。
湿地帯には水芭蕉が咲いていました。内地の尾瀬の水芭蕉というと可憐な小さい花のイメージがありますが、北海道の水芭蕉は巨大で20cm以上になっているのもざらです。

さてさて、北海道のアザラシというサイトの名前通り北海道のアザラシの情報を提供します。
本日は稚内のアザラシに関する小ネタです。情報元は北海道宗谷支庁発行のメールマガジン。

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◆アザラシベビー、子どもたちに人気
  稚内市の市立ノシャップ寒流水族館が今季の営業を始め、かわいらしいアザラシの赤ちゃんに人気が集まっています。
アザラシの赤ちゃんは、4月の季節はずれの流氷などに乗り、道北地方の沿岸に漂着したもので、
ゴマフアザラシや、北海道近海では珍しいクラカケアザラシなど6頭がお披露目されました。
来館者からは、「かわいい」、「こっち見て」と歓声が上がっていたとのことです。
なお、市立水族館の今季の営業は11月末までとなっています。
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あまり飼育施設では見られないクラカケの赤ちゃんがいるとは見に行きたい。子供ゴマフも一緒に暮らしているようですね。
稚内もとっかりセンターのようにある程度回復したら放流するのでしょうか?
近隣の方は訪れてみてはいかがでしょうか…、といってもこのブログを見ている方の中に稚内近隣の方がいるのかな。

もうひとつ極小道内アザラシネタ。出展は同じく宗谷支庁発行のメールマガジン
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◆ 利尻ぐるり 観光バス運行開始
  利尻島を周遊する定期観光バスが、今季の運行を開始しました。
  鴛泊港発は午前9時40分と午後2時35分。午前と午後で見学地が一部異なりますが、
逆さ富士で知られるオタドマリ沼や、奇岩、アザラシが見られる島最南端の仙法志御崎公園などを巡り、
途中、人面岩、寝熊の岩などを車窓から見学し、同港に戻るルートになっています。
島内の観光スポットを効率的に回れるとあって人気も高いとか。
所要時間は2時間20分から3時間5分で、いずれもフェリーの時間に接続しています。
料金は大人2800円から3300円。運行は10月8日までの予定ということです。問い合わせは宗谷バスまで(TEL:0162-23-5510)
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仙法志御崎公園のアザラシも気になっているのですよね。
何とか今年は離島のアザラシたちにちょっかいを出したいと思っております。
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