三連休のご報告

2008.02.13(Wed)

みなさんこんばんは。三連休はフルに満喫しました。皆さんはいかがでしたでしょうか?
私は知床紋別方面に行ってきました。簡単に今回の旅行の様子を紹介します。

二月九日
羽田発6時55分女満別行きの飛行機に乗るべく横浜の家を五時に出ます。
しかしairdoが定員以上の予約を受け付けていたため機材交換のため二時間遅れ。なんというかサービス業としてつっこみどころ満載のairdoに呆れます。
まあこれについてはまた他のとこで書くとして話を進めます。女満別には定刻より二時間遅れの十一時頃着。
女満別は快晴でした。レンタカーを借り知床半島の羅臼へ。道はアスファルトが出ていてほぼ夏道と変わらない速度ですっ飛ばします。羅臼からさらに知床半島の奥へ。岩場に転がる流氷や国後島をバックに転がるアザラシを発見しました。岩場に上がっているのは一頭だけでしたが至る所からヒョコヒョコ海から頭を出しているのを見ました。総計は二十頭ほどかな?
日が傾くまで浜に座ってアザラシを眺めます。
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流氷をバックに転がるアザラシ

二月十日
日の出前から観光船に乗り込み、快晴の流氷の海の夜明けを堪能します。また羅臼の海は現在ワシ類が多く、その行為の是非は一考の余地がありますが、餌を撒いているのでオオワシ、オジロワシを数十~数百羽単位で、また数mほどの距離で見ました。流氷の海の夜明けのオオワシ、オジロワシの乱舞は息を呑みました。
IMG_1139.jpg
羽ばたくオオワシ


あと遠くでしたが流氷の上に転がるアザラシの群を見ました。たぶんゴマフの群れ。
帰港後、昨日アザラシが上陸していた岩場に行くとこの日は四頭が上がっていました。この日も快晴。暖かい日でした。
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知床半島の岩場に転がるゴマフアザラシ。彼らの背後に拡がるのは国後島の峰々です。

午後からは宿泊地の紋別へ向かい移動。途中能取岬と網走湖に寄りますがアザラシはおらず。紋別には夜到着。

二月十一日
本日も夜明けの海に出るべく五時起き。ガリンコ号に乗り込みます。
本日もまたまた快晴。厳寒の流氷に覆われたオホーツク海から上る朝日を眺めます。この日は-15℃くらいまで冷え込んでいたため太陽の形が四角っぽく変わる現象が見られました。
IMG_2056.jpg
太陽の形が変わる現象。よく晴れた寒い日に見られます。

ワシも何羽か見ましたが昨日の体験のせいか遠いなあと感じてしまいます。アザラシは流氷上に上がっているものを一頭見ましたが、あまりにも遠く写真は無理でした。
帰港後ホテルで飯を食ってからとっかりセンターへ。さすがに三連休で混雑していました。職員さんも忙しそう。その後オホーツクタワー周辺で氷の上に転がるアザラシを見つけました。ちょうどガリンコ号も出航していきましたがアザラシは逃げる様子もなく転がっていました。帰港時はガリンコ号はかなり近寄っていました。逃げなかったですが。。
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ガリンコ号の横の氷に転がるアザラシ。

センターでお会いしたぷらもんさんからの情報で紋別港にもアザラシがでるかもとのこと。うろうろしていたら氷の上にゴマフアザラシを発見しました。
今度はかなり近く、私が近寄っても逃げません。人間慣れしているのかな?一番近くて3m位の距離だったかと思います。
IMG_2312.jpg

紋別港氷の上に転がるゴマフアザラシ。

ここで飛行機の時間もありタイムリミット。もう一回センターによってコムケと職員さんたちに会いたかったのですが残念。次回のお楽しみです。
女満別に移動し二十時二十分発のJALで羽田へ。家に着いたのがちょうど十二時。天気も良かったし、アザラシもワシも流氷もしっかり冬の北海道を堪能した三連休でした。
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著者:ひろき

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・アザラシ、海棲哺乳類、鳥、海底の這いずりモノの記録
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・その他日々思いつくこと

著者連絡先:
tokkariblogあっとgmail.com
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