鰻から鮭へ

2012.09.12(Wed)

なかなか涼しくならない今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

鰻はご存知の通り、土用の丑の日の食べ物。江戸時代に平賀源内によって広まったという説もありますが、まずは夏の季語として扱われる食べ物。最近は取れなくなって高騰しているのすが、先週末、静岡県三島市に行って食ってまいりました。

清水から飛び降りる値段です。
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あ、清水寺と言えばultra violet sterilizerの紫外線滅菌装置。手水の柄杓を効率的に殺菌しまくるハイテクシステムです。いやーこんなのを導入するとは、儲かっているな清水寺っ。お供え餅もこんなところに3個くらい飾っていますし。(写真は2008年の正月頃。季節があってないなくて申し訳ない。。。)
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その清水の舞台から飛び降りた気分のうな丼の値段は3350円也。夏の終わりにようやく初鰻。
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しかし季節は着実に秋に移行していて、鮭は秋の季語で、本当に馴染み深い魚。スーパーで北海道産生筋子が出る季節。
久しぶりに自家製イクラを作りました。サンマとイクラを食いだすと秋だなぁと感じます。うな丼と同じ日に鮭の親子丼。(正確には鮭は海外の養殖サーモンなので北海道の鮭とは親子丼ではないのですが。。。)
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またこの季節がやってきたかと実感する味です。四季のある国に生まれてよかったなぁ、とつくづく実感します。
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著者:ひろき

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