海遊館その④~ミュージアムショップ~

2013.03.04(Mon)

海遊館シリーズのラストはミュージアムショップです。

並みの水族館ではアザラシよりイルカとかペンギンに押され気味でアザラシファンとしては悔しい思いを味わう機会が多かったのですが、海遊館はいかに。

まずはミュージアムショップの大きさに度肝を抜かれます。さすが商都・大阪の水族館。こんなに売るものがあるかというくらい、海の生き物関係の品物があふれていました。
IMG_7654.jpg

やっぱりジンベエ関係が多いですね。
IMG_7656.jpg

アザラシグッズもちらほらあり、並みの水族館の品揃えではない。これはマグカップコーナー。アザラシマグもあります。三段目左から二番目の背景が白いマグがアザラシのマグです。
IMG_7655.jpg


今回の私の心をを最も揺さぶったのが海の生き物カトラリーコーナーのアザラシスプーン!中段左から二番目にアザラシスプーンがいます。その他にもこの品揃え!スプーンやナイフ以外にも台所用品もありました。ただ海遊館オリジナルかは怪しい気もします。
IMG_7657.jpg


アザラシスプーン近影。右利きの人の場合はアザラシの前足がプリンに食い込み掬い取ります。案外使いやすいスプーンでした。左利きの場合は頭からプリンに突っ込む感じになります。あとアザラシ鍋しきとかもありなかなか疼くものが多かったです
IMG_7662.jpg

以上でタイムアップ。海遊館で一番印象に残ったのがこのミュージアムショップかもしれません。アザラシ以外にも変なものを買いたくなるこの衝動は何なんでしょう。



まずは海遊館を一めぐりしました。さすがに名の売れた水族館だけあってデートやファミリーに受ける部分はよく考えられて作られていると感じました。ミュージアムショップの充実具合、周辺の施設とのエンターテイメント性は非常に高いと思います。一方マニア層にはどうでしょうかね?今回は駆け足で見て、消化不良気味なのであまり結論は出しにくい感があります。
関連記事

COMMENT

POST COMMENT


プロフィール

ひろき


著者:ひろき

内容:
・アザラシ、海棲哺乳類、鳥、海底の這いずりモノの記録
・旅の記録
・読んだ本の記録
・団地のリノベーション
・その他日々思いつくこと

著者連絡先:
tokkariblogあっとgmail.com
(あっとは@に変換ください)

カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

月別アーカイブ

ブログ内検索

リンク

経県値

↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。