男鹿水族館GAOその3~魚水槽など~

2013.11.02(Sat)

先回のエントリではひれあし's館を一通り紹介しましたが、ひとまず順路どおりに男鹿水族館を紹介します。


男鹿水族館に入館して正面に見えるパネル。緒言というか、水族館の心構えが書いてあるのですが、秋田の海を本当に誇りに思っているんだなぁ、という思いが伝わってきます。
IMG_1263.jpg



いきなり出てくるのが男鹿水族館最大の男鹿の海大水槽。人間の高さと比べるとその大きさが分かるのではないでしょうか。この展示がなかなか魅せてくれます。飼育されているのは日本海・秋田の魚が中心。要するにどちらかというと地味な魚ですが、魚影が濃い、水がきれい、背景の擬岩を使った修景のおかげで奥行きも感じさせてくれるし圧倒的な生物感を感じさせてくれる大水槽になっています。
IMG_1265.jpg

水族館の大水槽としてはそれほど大きくない(妙な日本語)が、こんなに感動した大水槽は久しぶり。対極に位置するのが美ら海水族館のジンベエとマンタ水槽。ただでかいだけで四角四面のコンクリの床?がむき出しで修景もせず、ジンベエとマンタさえ飼っていればいいんだろ的な大味なあの水槽に比べれば男鹿水族館のこの水槽のほうが丁寧に作られているし、泳いでいる魚や壁にへばりついている魚、隠れている魚などがいて生き物を探す面白さもあります。この男鹿の大水槽は800t、美ら海の水槽は7500tだそうですが、大きさじゃないなぁと思います。



魚に夢中な子どもの様子。
IMG_1575_20131021183437d7d.jpg



男鹿の海大水槽で飼育されている魚。やっぱり見た目は地味目のやつが多い。。。
IMG_1577.jpg



アザラシの餌は一日二回とのこと。10:40の回をあとで見に行くことにしよう。
IMG_1570_20131021183435fff.jpg




アオリイカ。なかなか渋い展示ですがイカの頭のひらひらの動きは見飽きない。
IMG_1581.jpg



北国の水族館ですが、南国のサンゴ水槽があります。やはり北国の人は明るい南の海にあこがれるのか。ただし背景のサンゴは生きていない模したものを使っていました。それにしてもバイカナマコが一番目立っていました。懐かしいなぁ。
IMG_1595.jpg




バイカちゃんの後はオニヒトデ。こいつも懐かしい生き物です。散々殺戮しましたが、逆に刺されたりもしたり。
IMG_1601.jpg




アクアマリンに引き続きホヤの展示。なかなかインパクトのある見た目ですからね。
IMG_1682.jpg



イワトビペンギンの家計図。こんなに事細かに把握しているのか。。。
IMG_1705_20131021183541149.jpg



ペンギンの水槽の前には縁結びの?神社を模したものが。賽銭箱に加え、おみくじを売ったりなかなか商魂たくましい。
IMG_1707.jpg



クラゲ、、、まぁ、良いんじゃないかな。男鹿水族館は最低限の展示。
IMG_1711.jpg


そして次は秋田の魚といったら、、、こいつを抜きにして秋田の魚を語れないという魚の展示です。
関連記事

COMMENT

POST COMMENT


プロフィール

ひろき


著者:ひろき

内容:
・アザラシ、海棲哺乳類、鳥、海底の這いずりモノの記録
・旅の記録
・読んだ本の記録
・団地のリノベーション
・その他日々思いつくこと

著者連絡先:
tokkariblogあっとgmail.com
(あっとは@に変換ください)

カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

月別アーカイブ

ブログ内検索

リンク

経県値

↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。