2014年アザラシ初め・新屋島水族館へ

2014.01.28(Tue)

皆さん2014年のアザラシ初めはお済みでしょうか。私の本年初のアザラシは高松の新屋島水族館になりました。1月25日です。この日はLCCのジェットスターの成田⇔高松の朝便が片道4500円くらいだったもので。。。新屋島は2009年末以来、4年ぶりくらい。

安い分出発時間が厳しく、成田発6:55。横浜の我が家からは電車の始発では間に合わないので高速で1時間半くらい。とはいえ1時間くらいまでに成田入りしたいので4時半くらいに家を出ます。羽田で飛んでくれたら楽なのになぁ。。。

車で成田空港に行くのは初めてですが、車でも空港に入る前に検問があり、身分証の提示と外から車の内部を見られるんですね。

ちなみに今は早朝7時台成田発便のLCC利用者は空港駐車場の24時間割引サービスがあります。

さすが安いだけあって空港ターミナルからバスで飛行機まで運ばれます。車内から青いガラス越しに飛行機。
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それでも時間通りに高松空港に着陸。高松空港に行くなら、やっぱり"あの蛇口"を見に行かないわけには行かない。


讃岐うどんのつゆが出る蛇口です。
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蛇口から暖かいうどんのつゆが!紙コップで飲むと魚のだしが効いたとても美味しいスープ。感動する味です。
空港内もいたるところで「うどん県」をアピールしていたしさすがです。
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さてさっそくレンタカーを借りて、ミステリーゾーンを通り抜け、新屋島水族館へ。

水族館があるのは源平合戦の古戦場として名高い屋島。しかし今は観光地化し、それもかなり昭和チックな観光地の面影が強く、どうも由緒があるお寺なのにどうも雑然とした屋島寺の境内と土産物屋が並んでいる道を抜けると水族館が見えてきます。
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入り口はこじんまりとした水族館。古くからの観光地の山の上にあるので余り大きな水族館を建てるのは難しかったのだと思います。
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看板のアザラシの画風が良いですね!と一見して思ってしまったのですが、よく見るとこいつはマナティーだ!!!
私の頭もだいぶアザラシ脳になってしまっているようです。アザラシとは尻尾の形が決定的に違いますし、この絵の動物の食い物が植物であるので決定的です。
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さて、入館します。この新屋島水族館は2009年末に来たときはアザラシよりむしろコツメカワウソのほうが印象に残っていました。メスのメイがピーピー走り回って騒いで、オスのトロが迷惑そうな印象でした。でもオスのトロ君はメイちゃんが大好きなのだそうな。

今回も彼らは2匹でぬくぬくと寝ていました。寒いのかくっついてごろごろしています。また後で見に来ることにしましょう。
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アザラシのほうも相変わらずゼニガタアザラシの二頭でがんばっているようです。かいう(オス)とみう(みう)の2頭
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2009年の来訪時はこの2頭は水底で昼寝しており、緩慢な感じでしたが、今回はちゃんと泳いでくれていました。やっぱり動きがあったほうが楽しい。
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新屋島水族館のアザラシはゼニガタアザラシのみのモノクラス。頭数も二頭なので大規模ではないのですが、職員さんによるアザラシライブが高クオリティでした。
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このアザラシライブイベント、職員さんによって仕込まれたアクション等々をアザラシが行うのですが、職員さんがここまでアザラシを操るイベントを繰り広げる施設は見たことが無かった、、、といっても良いくらいのクオリティでした。


その様子は次回以降のエントリで紹介します!
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著者:ひろき

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・アザラシ、海棲哺乳類、鳥、海底の這いずりモノの記録
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・その他日々思いつくこと

著者連絡先:
tokkariblogあっとgmail.com
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