我が家の購入からリノベーション着工までの時間系列

2014.12.31(Wed)

先回のエントリでは新しい我が家のリノベーション計画についてです。今回はリノベーションのこれまでの曲折を紹介しようと思います。

これまでの経緯(過去のメールやデジカメの写真撮影日などを基に出来るだけ忠実に再現しております。)
・2013年10月頃~:社宅の退去命令を受け取り、なんとなく家探し開始。中古物件を中心に内見を繰り返す。

・2013年12月下旬:ある団地の物件を内見。年を跨いで購入を悩むも購入できず買い逃す。この顛末は以前書いたとおり。ただ、このときの経験がこの団地で家を買おうと決意に至り、また結果的には購入した団地内の一室、つまり私の今の家がある団地とのファーストコンタクトになりました。

・2014年2月8日:不動産屋さんより上述の団地でよさげな物件が出たと前日(7日)に連絡があり、関東地方が記録的な大雪となった8日に内見に。購入に向け即応します。(この顛末はこちらに書いたとおり)

・2014年3月23日:売主さんとお会いし、代金のお支払い、登記情報や所有者情報の変更を行い、部屋の鍵を受け取る。名実共に我が家に!鍵を受け取った足で、妻と我が家となる部屋を見に行ったのは良い思い出です。年度末なのに午前休をとっても何も言わなかった上司に感謝です。

↓は我が家を購入したその日に早速妻と部屋に行って撮影したもの。ベランダからは早咲きの桜が見えていた。
IMG_0215.jpg


・2014年4月~:新たに買った新居ですがやはり間取りや設備は改善したい!ということでリノベーションの妄想全開。夫婦でどのような暮らしをしたいかなどを話し合う。

・2014年5月~6月下旬:妄想を基に、リノベーション関係の雑誌で見つけたある企業(①)とコンタクト。しかし結果的には契約に至らず。。。

・2014年月7上旬:さらに何社かのリノベーション会社に(②)にコンタクトするも契約に至らず。

・2014年7月中はリノベーションの会社選定疲れというか、もうめんどくさくなって新居のことは考えず暮らす。夏休みを取って知床に行ってましたしね。(これでいいのか・・・・???)

・2014年8月上旬:やる気が復活し、このままじゃいかんと思い、購入した団地内で施工実績が多い会社(③)にコンタクトをとってみる。

・2014年8月~12月:③の会社と何回(10回くらい?)か打ち合わせ。実績は申し分ないがフィーリングの部分と金銭的な部分をよく相談していたように思います。納得して結果的に11月に正式契約、プランが固まってきた12月に着工、今に至る。

・2015年3月頃完工予定?

こんな感じです。今時点で家探しを開始して1年以上たっているとは感慨深い。

上述の通り我々は何回か、リフォーム会社さんと相談しては契約に至らずということを繰り返しています。
①の会社さんはリノベーションのプランの内容はともかく、作業の進め方の感覚と予算面で折り合えず、②はプランは素敵だったのですが、話を聞くと大工さんの棟梁一名でがんばっているということであり、①で体制の貧弱さゆえに経済的にトラぶったことがトラウマになっており契約に至らず、、、でした。大工さん自身は素敵な方だったのですが。
その他何社か相談しましたが、提案プランが気に入らない・金銭的に無理・フィーリングが合わないのいずれかで契約に至らずでした。
③の会社さんは、我々(主に妻・・・)が納得するまで相談しつつこちらのわがまま・要望も聞いて頂き、我々が好きな家が出来そうな予感がしたこと、組織としても①、②よりしっかりしている規模の会社であること、購入した団地内でもリノベーションを手がけている事例があり経験が豊富なこと(私はこれを最も重視しました。なんせ築40年以上の古い団地ですので・・・。①や②は団地での経験が乏しい一方で③は「ここの団地で○○を施工した例がある」といった内容を多く話していただいたので安心感があった)が決め手になりました。


リノベーションは、新築マンションや新築建売住宅を買うように、すでに存在してある商品(住宅)を購入する・せいぜい限られた数個の選択肢からの選択を繰り返し、家が完成するといった作業とは違い大げさに言ってしまえば、既存の家の中身をゼロにしてそこから、新たな家を作る行為。選択肢は無限です。どの業者さんにお願いするかできっと成否は代わってくると実感しています。まだ家は完成していないけど確実にそう思えます。。。
リノベーションも新築購入に比べれば安価とはいえ、それなりの大金になるので、我々発注者(施主)側はもちろん安ければ安いほどありがたいですが、請負者(リノベーション業者さん)も慈善事業ではないので、材料価格あわせて適切な価格以下の安さを求めるのは工事全体のどこかでコストを削られたり等につながると思います。
ただ、難しい点は、この「適正な価格」は建築業界にには素人の我々にはよく分からない。。。結局は何社かに相談して相場観を掴んで、あとはとことん話して、担当者さんの人柄や提案力に「この人なら任せたい、支払っても良い」と納得できるか、ではないかと感じます。
こちらも適正価格を気持ちよく支払いたいし、実際きちんとした対価をお支払いし、業者さん・大工さんにも気持ちよく作業をしていただきたいものです。

(では、お前はどこの業者さんに頼んだということですが、隠すつもりは無いですが、なんせまだ施工途中。完成して納得した家ができた暁に紹介したいと思います。)

、、、長くなったのではここまで。リノベーションの話は続きます。

そして本エントリーが2014年最後のエントリーになりそうです。1年ありがとうございました!2015年も引き続きよろしくお願いいたします。
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著者:ひろき

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・アザラシ、海棲哺乳類、鳥、海底の這いずりモノの記録
・旅の記録
・読んだ本の記録
・団地のリノベーション
・その他日々思いつくこと

著者連絡先:
tokkariblogあっとgmail.com
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