キッチン周りと現地打ち合わせ

2015.01.13(Tue)

この一月の成人式の三連休はリノベーション関係に追われました。

土曜は新年初の我が家へ。ドアの鍵が開いていて、中では電気工事屋さんが作業をされていました。土曜日も作業をされるのか。。。ご苦労様です。頭が下がります。
一応施主ですと断りつつ、入って良いか伺ってから部屋の中へ。。。
おぉ!解体が進んで壊す壁は跡形もなくなっています!収納やら壁やらなくなって光が入って明るい。


日曜は家の材料探し。先延ばしになっていた細かな部材探しです。我が家は2~3箇所ほどタイルを使う予定でそのタイルを見に行きます。
サンワカンパニーのウェブカタログで気になるタイルを見つけたようで、実際にものを見るために青山のショールームへ。タイル選びは奥さんに任せ私は改めて発注したグラッド45を見ていました。
ステンレスに覆われた本体はやはりかっこいい。どちらかというと男らしい印象ですが、選んだのは妻です。

こちらのキッチンのコンロは75センチのビルトインコンロ。数々ありますが、私たちが選んだのはハーマンのコンロ。国産コンロではもっとも男らしいコンロな気がします。火力も家庭用にしては強力なものです。IH電気が流行っているけど、やはり火で料理したいよねと二人で話しつつ、東京ガスのショールームで、二人で一目惚れしたコンロ。
サンワカンパニーの青山ショールームのグラッド45の展示はコンロはこのハーマンのコンロが組合わせで入っています。やっぱりかっこよく、これが家に来ると思うとわくわくします。ショールームのは水栓が我が家のモノとは異なるのと右シンク(我が家は左シンク予定)と、横サイズが異なりますが。

そうこうしているうちにタイルはベージュの小さなスクエア型に決まりました。内装は私が口を出すより妻が決めたほうが上手く行くので、私は聞かれない限り、ほぼだまーっています。最終判断で予算的に対応可なら反対はほぼしません。

次いで原宿のアどばんへ。

車で走ると原宿と青山の近さにビビりますが、人も車も多い。アドバンでもタイルの種類に圧倒されます、
あまりにも種類が多く決め手に欠けましたが何個か候補を見つけたようです。

月曜の成人の日は振り袖の人を見つつ朝から団地へ。解体後の部屋で現場を見ながら打ち合わせです。床材、造作棚の高さ、建具の取り回しなど実地を見ながら決めていきます。この日は大工仕事にはいる前の打ち合わせで決めることが多く最長不倒の三時間コース。

あと二ヶ月もしたら形に見えて来るかと思うと楽しみです。
関連記事

COMMENT

POST COMMENT


プロフィール

ひろき


著者:ひろき

内容:
・アザラシ、海棲哺乳類、鳥、海底の這いずりモノの記録
・旅の記録
・読んだ本の記録
・団地のリノベーション
・その他日々思いつくこと

著者連絡先:
tokkariblogあっとgmail.com
(あっとは@に変換ください)

カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

月別アーカイブ

ブログ内検索

リンク

経県値

↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。