トイレットペーパーホルダーを考える:団地リノベーション

2015.05.18(Mon)

新居内、まだロクに紹介していないのにトイレのペーパーホルダーを紹介します。キッチンやリビングと行った花形も紹介したいですがあえてここから。

我が家のペーパーホルダーは、リノベーション打ち合わせの帰りにふらっと寄った雑貨店で見つけたもの。今年の1月に見つけて旧居で試しに使ってみていまして、この度、満を持して新居に取り付けました。


購入したホルダーの商品内容は超シンプル。鉄の棒の本体と壁に固定する2本のビスのみ。
IMG_2233.jpg

妻が見つけて私も気に入ったので購入にいたりました。当時はまだ完工予定日も未定で内装すらあやふやで打ち合わせを繰り返しているころでした。よくそんなモノに気が回るなと感心しつ、その潔すぎるシンプルかつ男くさいデザインの本体とそれを選ぶ妻にまた感心したのを覚えております。

その構造と商品内容のあまりのシンプルさから、どこかの外国の雑貨かと思ったのですが、お店のデモとして置いてあった日本工業規格のトイレットペーパーサイズに妙に合う。

商品のタグに書いてあったten tin doorsさんは町田にある日本の会社のようで、買ったのは品番OIR-061のペーパーホルダー。そりゃJIS規格に合うわけです。そして我が家の内装・備品はなるべく日本国製にしたいなと思っていたので良かったです。


、、、そして引っ越し後に新居のトイレに取り付け。プラスドライバーでまだ傷の無いトイレの漆喰の塗り壁に穴を開けて固定します。きれいな壁に穴を開けるのはなんか気が引けます。
IMG_3618.jpg



紙を通すとこんな具合。
IMG_3621.jpg


あまりにもシンプルな構造で、紙をちぎる際の紙上部の押さえすら付いてませんが、アレがあったところで、抑えを押さえる手と紙を切る手の両手が必要なわけで、両手を使うという意味では、このシンプルなホルダーも一緒です。使ってみても意外と不便さを感じません。となると、以前使っていたペーパーホルダーは無駄が多かったのか、、、と目から鱗な気分になります。




新居のトイレはむき出しの配管、上部に手洗いの無いタンク、ウオシュレットのない便座、そしてこのペーパーホルダー、扉の建具はトイレだけ新規造作しシンプルな天井まである吊り引き戸。吊り引き戸のおかげで洗面所とトイレは全く段差がなく、玄関ホール~洗面所~トイレと一続きになって床は全面木曽檜の無垢材。なかなかシンプルな空間です。シンプルな和建具に結霜ガラスの明かり取り窓が嵌められているのがアクセントですが、、、今回はペーパーホルダーのエントリーですのでトイレ全体の様子はまたいずれ。
関連記事

COMMENT

POST COMMENT


プロフィール

ひろき


著者:ひろき

内容:
・アザラシ、海棲哺乳類、鳥、海底の這いずりモノの記録
・旅の記録
・読んだ本の記録
・団地のリノベーション
・その他日々思いつくこと

著者連絡先:
tokkariblogあっとgmail.com
(あっとは@に変換ください)

カレンダー

06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

月別アーカイブ

ブログ内検索

リンク

経県値

↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。